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[心と体] 機械的な反復

・現状維持バイアス(註1) 「行動経済学」P158-160

現状がとりわけ嫌な状態でない限り、現状からの変化は、よくなる可能性と悪くなる可能性の両方がある。そこで損失回避的傾向が働けば、現状維持に対する志向が強くなるのである。(中略)

「慣性は物理的世界のみならず、社会的世界の性質でもある」(モシンスキとバーヒレル)。

サミュエルソンとゼックハウザーは、「現状の選択肢に固執する、企業の慣習的な方針に従う、現職をもう一期再任する、同じブランドの商品を買う、同じ職場に留まる」といった人々の傾向は、この慣性と結びついているという。


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[言葉] 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

の意味がようやく分った。
つーか、イメージはあったのですが、それをどこで見たのか思い出せなくてずっと気になっていた。見つけましたぁー\(^o^)/

胎児の世界―人類の生命記憶」(三木成夫)P36
マ行の音「マミムメモ」は、一般に「唇音labial」と呼ばれる。唇なしに出てこないからだ。したがってこれは、哺乳動物の象徴音ということにもる。ネコの「ミャー」、ヒツジの「メェー」、ウシの「モォー」とともに、人間の赤ん坊の原始の声が「ンマンマ」であることは万国共通であろう。

唇を持たぬ爬虫類では、だから、この唇音にかわるものとして、「口蓋音gutteral」のカ行「カキクケコ」が出てくる。もし中生代の恐竜の発した音声を再現するとなれば、このカ行の音を考えなければならないであろう。

今日の鳥たちの鳴き声を聞くがいい。かれらは「栄光ある爬虫類」と呼ばれているのであるから。もちろん哺乳類にも、この口蓋音は、たとえば断末魔の絶叫においてその本性をあらわすだろう。

「キャー」「ギャー」とかの悲鳴は、爬虫類時代の記憶だったんだぁー、というより恐竜そのもの!?\(^o^)/

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[言葉] 許せる外来語と許せない外来語

を調べればよかったのだが、挫折!

カタカナ語が氾濫しているという(12)。「「外来語」言い換え提案」(by国立国語研究所「外来語」委員会)、こんな組織まである。知りませんでした。確かに、薬局をドラッグストアーと呼ぶのは行き過ぎだ。日本語があるのにわざわざカタカナ語を使うのはよろしくない。日本語で言ってくれないと分らないって、日本語を習ってる外国人から指摘されたって話まである(「カタカナ日本語について」(by Hiroette ))。

でもま、言葉なんだから変なバイアスかけないで、自然淘汰に任せるのが一番という気がしないでもない。後で示すように、すっかり定着して、「えっ、外来語だったの」と驚くようなことばもあるのだから、適者生存で行くのが良いとは思う。

だからといって、

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