[絵画] A Tribute to M.C. Escher
「A Tribute to M.C. Escher」(by MISDIRECTION (ミスディレクション))
リンク先のサイトもまた素晴らしいです!
「everythingescher」
エッシャーの絵ばかりを集めたサイトです。
via 「mightyillusions」
「A Tribute to M.C. Escher」(by MISDIRECTION (ミスディレクション))
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「Vogue US Geisha by Paolo Roversi 」(by VINCENT SIMONET PARIS)
via 「Not My Cup of Tea」
BGM:「渚のアデリーヌ(ram)」
(by the Official UK Richard Clayderman website)
最終更新06/04/25 17:35
文章が書けなくて、ブログの更新のペースが落ちている。ブログで食べている訳ではないので、死活問題ではない。が、無職の私にとっては、ブログは唯一の社会への窓口である。ブログに文章を書くことは、自分の存在の確認。だから、書けない事はやはり気になる。ストレスである。ある方のmixi日記に「ありのままに生きて、ありのままに書いたり書かなかったり、して参りたい」というコメントをつけた。だから、ありのままに今の気持を吐露しようと文章を書いている。
「ピタゴラスイッチ(1、2)」が、GoogleVideoでランキング一位ということで話題になっている。私が、なぜこの話題に注目したか?佐藤雅彦につながるからである。彼が凄い!なと思ったのは、そんなことをひたすら面白がれるところ。
ここで一つ発見。何かに関心を持つということは、それに共通な何かが自分のなかにあるということである。問題は、今回のように、共通のものがハッキリしている場合とそうでない場合があるということだ。で、この「ピタゴラスイッチ」の何が面白いのか、分ってみたい。

昨日、「脳の不思議 認知の仕組み × 表現の広がり」というイベントに行って来ました。佐藤雅彦氏は、経験的に見つけた伝わる表現方法を三つ(実際は23ルールあるらしい)、過去のCM作品を事例に紹介。坂井 克之氏は、視覚の認識の仕組みについて、最もホットで興味深い現象(ショートカット、ブラインドサイトなど)について、紹介。佐藤雅彦氏の話(穏やかな話し方、時折見せる無邪気な子供のような眼差しが好きだな)はもちろん、坂井 克之氏の「佐藤雅彦氏は脳の仕組みを知っているのではないか?そういう意味で嫉妬している。もう自分の研究テーマは、脳科学は佐藤氏を越えられるかだ?(言葉は正確でないがこんな感じ)」発言など、終始和やかなムードが漂っていて、シンポジウムというお堅いイメージは皆無、楽しい2時間であった。以下、印象に残ったことを記録する。分らないところはウェブで情報を探して補った。
昨年10月17日にココログを再開(*)してから半年、あっという間であった。3月に入ってから更新のペースが落ちた。書きたいという欲望が湧き上がって来ないのだ。だけど、ブログは、無職で孤独な私にとっての唯一の存在の証であったり命綱であったりする。なので極力維持したい。無理して書こうとすると、以前(2004/8)のように、消耗してしまって、「忙しさの風景-タイム・シフティング」を最後に、ぱったり更新が止まってしまうことになりかねないので、今は、自然に任せて、気負うことなくまったりと更新している。
「仏首相:CPE撤回は「試練だった」と弁明 TV出演で」(by毎日)ということなのですが、ちょっと興味が沸いたので、関連のエントリをメモします。自分にとって、どのブログも新鮮でした。結局、これって、民主党の「メール騒動」と同じ類の、政治的な茶番だったのですか?ま、政治の世界はよう分らんです。でも、フランスを知るよい機会になりました。
「@HOMEの98%は花崗岩」(by@HOME)で知った「成分解析 on WEB」。先日、「きざし・フリーソフトウェア「成分解析」について」(by つながるブログ@ヒューマン)で紹介していた。ゲストの西原 理恵子氏が、詰まらん、と言った後で、「私は、100%嫉妬で出来ている」と言っていたのが可笑しかった。
橋本元首相ら日中友好7団体の代表の訪中(*1)に合わせたのかどうかは分らないが、「中国側、機密執拗に要求…自殺上海領事館員の遺書入手(*2)」(by読売)の報道があった。「言葉のチカラ、そしてカオス」(byHPO:個人的な意見 ココログ版 )のコメントでもちょっと書いたが、気になったので、ここに記録する。