« [音楽] ZEEBRA!安室!Mummy-D!AI!初夢コラボ実現 | Main | [気儘に] イナバウワー 万能を一心につなぐこと »

[心と体] 生命場 身体性・精神性・霊性

奇跡体験!アンビリバボーのスペシャルで「"気功パワー"の正体」(フジ06/02/23)を観た。「気功パワー」の正体を探るべく、プラシーボ効果、赤外線、静電気、超音波と検証を試みていた。結果はいずれも「ノー」。ただ、赤外線は確認された。被験者の多くが口にする身体が熱くなるというのは、この赤外線によるものらしい。だが、赤外線には身体を動かしてしまうパワーはない。そして、俄然、興味を惹いたのは、「ゼロ磁場」というもの。

 磁場が身体に影響するというのである。番組では「蓮花山」の事例をとりあげていた(*0)。この事例を知って初めて、私の頭の中で気功と磁場が出会う。「生命場の科学(*1)」という本を思い出す。で、「生命場」などをキーワードにWebを彷徨う。今までばらばらに名前だけ知っていた、パワースポットであるとかホメオパシーとか風水とか、みんな「生命場」に関係してると知って、アハ体験!

・「日光のパワースポットぶり(後編)」(by Hiroette)を読んだときは、関心が別の方向に行ってしまい(「力とは相互作用?あるいは不思議な環」)、想いが「生命場」に至ることはなかった。
 
 でも今は、気功は、生命場を「ゼロ磁場」によって、作用させるものと思ってる。電磁気(波)は、さまざまに人体に作用(*2) するわけだから、あながちデタラメな妄想ではない希ガス!

・「波動及び波動測定について」(by生命情報研究会)

米国の医学者ハロルド・サクストン・バーがその著書「生命場の科学」であらゆる生命体はそれぞれ固有の電気的特性をもち、その場は相互に影響しあい、宇宙の影響下にあるとした。このような人体の電気的特性と東洋の経絡論を結びつけたのがドイツに発展している波動機器である。ライフフィールド総合研究所の増田寿男はこの生命場情報を測定する波動測定器と、転写する波動転写器を開発し、その原理は現代科学で解明されていないが、それぞれ特許を申請している。特に波動転写器については最近特許が承認された。(特許第2896030号)
・「第3回ホメオパシー国際シンポジウム」(by 帯津 良一 日本ホメオパシー振興会)
ホメオパシーの魅力
「徹底的に希釈をして、薬剤の物質性を排除して、霊魂化することにホメオパシーの真髄がある」思わず身を乗り出してしまいました。

そうだったのです。ホメオパシーは「場の医学」だったのです。稀釈を重ねることによって物質性を排除して「場」のエネルギーか、あるいは情報だけにしてしまうのです。その「場」の情報が私たちの「いのちの場」にはたらいて、いのちの場のエネルギーを回復する事によって、病という状態を是正するのです。

・「ホリスティックな医療はここが違う」(by 帯津 良一(日本ホリスティック医学協会会長))
医学は医療の中の脇役にすぎない。こんな簡単なことにもきづいていない人が多い。もっとも医学が脇役なのは、身体性だけを対象とする西洋医学についてだけであって、身体性、精神性、霊性の三つが渾然一体となった人間のまるごとを捉えるホリスティック医学が成就すれば、医療と表裏一体となって、主役におどり出ることはまちがいない。
・「医療と代替治療について」(by Hiroette)
渡辺氏の本で特に面白かったな、と思うのは「医学が科学的なので信頼できる、民間療法、代替療法は科学的に証明できないものがあるのであやしい、というのは間違い」というような話でした。

どういう事かと言うと、西洋医学は解決することが強い分野と弱い分野があります。たとえば、外科的なものは非常に有効です。心臓移植などを始めとした手術やウィルス性の病気、緊急性を要する治療などなど、ホメオパシーはこういった事はほかの治療方法では不可能です。ただし、医学が弱い分野もあります。それは、慢性病やアレルギー性のもの、メンタル系の病気、そしてどこにも分類できない不定愁訴などです。こういったものには、医学は悲しいほど無力だと言わざるを得ないのではないでしょうか。

ということで、気功は得体の知れない、怪しげなものではなく、科学的根拠のあるものなのかもしれない。ただ、個体差がかなりありそうなので、なかなか実証は難しいと思われる。それは、「電磁波過敏症」とて同じである。

■代替医療・ヒーリング関連
・「板垣宏征の「見えない・からだ学」」(by インターネット社長塾トップ of 日本経営合理化協会出版局)
4号より

先日、親しくいつもご助言を頂いている帯津良一先生(ガン専門医・帯津三敬病院名誉院長・日本ホリスティック医学協会会長)が、とてもいい話をしてくれました。 
 「たとえガンであっても、その患者さんが自分の人生に責任を持ち、自らの意志で自分の人生を選択していけるなら、その人は健康だ
・「波動リーディングセンター
・「ホメオパシー ジャパン
・「“いのち”を考えるヒーリング・マガジン地球人
・「CAMUNet Cafe - カムネット-代替医療利用者ネットワーク
・「 まずは代替医療に科学の目を! 」(byニッポン チャチャチャ!!)
・「ホメオパシー、水と言葉」(by SDS Cafe )

■註
*0:このほか、身体によくない影響を及ぼす「ジオパシックストレス」を紹介していた。調べてみると良い。一度は聞いたことのある話である。風水は、この関連で発祥したものと思われる。「ダウジング」「ダウザー」なる言葉も、この関連である。

*1:「生命場(ライフ・フィールド)の科学―みえざる生命の鋳型の発見」(ハロルド・サクストン バー (著))
P9 ハイスクールの理科の授業で、磁石の実験を行ったことのある人は、ぜひそれを思い出してもらいたい。紙片の上に鉄粉を一面に撒き、その下に磁石を近付けると、鉄粉はひとりでに磁力線に沿って並び、「磁場」のパターンを描き出したはずである。そして、鉄粉をそっくり入れ換えて、もう一度同じことを繰り返してみても、そこには従来とまったく同じ文様が出現する。

 ずっと複雑であるはあるが、これと同様なことが人体の中でも生じているのだ。われわれの肉体を構成する分子や細胞は、絶え間なく崩れ去っていく一方、食物から供給される新鮮な素材によって、新たに再生されている。だが、このように生々流転しながらも、肉体がほぼ、過去と同じ姿かたちを保っていられるのは、「L-フィールド(it1127註:生命場)」が存在し、それによってコントロールされているおかげなのである。

*2:「電磁波の種類」(by電波なび)電磁気は、直接、目に見えないけれど、磁石で間接的に確認できる。そのほか、レントゲン(エックス線)とかMRIとかの医療機器、各種電気電子製品などを通して、間接的にその存在を経験している。また、エックス線などの放射線、紫外線などある周波数の電磁波は身体に悪影響もあるということも知っている。また、「電磁波過敏症」の例が示すように、その影響には個人差がある。

■関連ページ&サイト
・「気の世界を旅する」(by臨死体験・気功・瞑想~精神世界の旅)
・「日本バイ・ディジタル オーリングテスト協会
・「開放系と閉鎖系、フィールドという世界の捉え方」(by◇あらっ?不思議 心と身体が生まれ変わるエナジーヒーリングアースフィールド◇)
・「脱・電脳生活[詳細] 」(by工作舎の本 )
・「不思議系生物学者シェルドレイク」(byイギリス情報サイト)

それを生物に限らず、さらに一般化すると、形というものは、遠く離れたところへエネルギーを抜きにして働きかけ、同じ形を生み出す力を持っている。関係の深いもの同士が共有し、離れていても作用しあう、目に見えないつながりがある、ということです。
・「「気功(qigong)」の室
・「「魔法の光」テラヘルツ波」(by it1127)
・「ゼロ磁場とは - 活性水器 活水器 浄水器 磁化水 ゼロ磁場 - 総代理店:白川メディック
・「パワースポットってなに?
・「「気」で村おこし
・「サトルエネルギー学会ホームページ

|

« [音楽] ZEEBRA!安室!Mummy-D!AI!初夢コラボ実現 | Main | [気儘に] イナバウワー 万能を一心につなぐこと »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1449/8811766

Listed below are links to weblogs that reference [心と体] 生命場 身体性・精神性・霊性:

« [音楽] ZEEBRA!安室!Mummy-D!AI!初夢コラボ実現 | Main | [気儘に] イナバウワー 万能を一心につなぐこと »