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■米と騾馬のワルツ

♪米と騾馬

 ・米=コメント
 ・と騾馬[トラバ]=トラックバック

♥コメントとトラックバックの差異


-いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理
-infinity:トラックバックとコメントの使い分け
 にインスパイアされて

A;♪いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理


コメントとトラックバックはホームグラウンドとアウェイの関係 にあると思う。コメントもらう場合はホームだから 「ようこそいらっしゃいました」 という感覚で受け止めることができる。でも、トラックバックはそうじゃない。相手.先(アウェイ)に乗り込む(というほどの意気込みはないけれど)必要がある。

B;♪infinity:トラックバックとコメントの使い分け

 トラックバックの場合
1.文字数が多すぎる
2.画像などを提示しながらコメントを残したい
3.ツッコミが激しすぎる
→コメントでは管理人の事が頭でチラチラしているので書きたくても書けない
4.たとえば文章のごく一部について詳しく話を進めたい
5.自分の意見に対する感想を聞き集めたい
6.BLOGを作っているから、ついでがてら
 コメントの場合
記事にするにしても意見がまとまっていない
1~3行ぐらいで終わる意見ならコメントでいいやという考え
記事に対する感想であって、意見ではないため
管理人とのやりとりを楽しみたい

♪米と騾馬のワルツ或は-考察


 1.Aから連想した事
  
 送り手として
   コメント=立ち話[対面感覚]
   トラックバック=立ち話もなんだから、追って手紙に認めて送ります[非対面感覚]
 受け手として
  コメント=立ち話[対面感覚] 
  トラックバック=手紙を開封[非対面感覚] 
   楽しみにして封を開けたら、「こんにちは」しか書かれていなかったらどぉ~よ
 
 2.Bから連想した事
 
 送り手として
   コメント=1.と同様、【記事の書き手】に対しての態度表明[参考]
   トラックバック=1.と同様、【記事の内容】に対しての態度表明
 受け手として
   コメント=1.と同様、【記事の書き手】に対しての態度表明
   トラックバック=1.と同様、【記事の内容】に対しての態度表明
 思いッキリ、ひとことで言うと、
コメントは、対話であって【話し相手】が主眼
トラックバックは、手紙であって【話の内容】が主眼

♪参考

 ・philosophical:相手に何かを伝える手段とその重み付け
 ・it1127:コメント・トラックバックのスペクトル[親記事]

♪追記

 ・手の届く範囲だけでもなんとかしたい:トラックバックのネチケット総説(工事中) -- 1/13
コメントは記事の筆者あてであるのに対して、トラックバックは読者を誘導するためのもの、つまり読者あてのメッセージでもある

♥付録


♪お返しトラックバックについて


 ・おうさまワールド :「お返しTrackback」は、やめるべきである

 理性的判断をすれば、確かにその通りなのであるが、情緒的判断をすれば【アリ】なのかなぁ~と思う
 というのは、送り手と受け手の関係の親密度によって決まると思われるからです
 知り合って間もない頃は、とかく丁寧になりがちなのでは、ですから心情的に了解・納得できる現象と思われる

 [参考]草枕:夏目漱石

知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくにこの世は住みにくい
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る

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Comments

おはようございます
>近くのものを見ようとしたとき、人は目を大きく見開きます。
>では、目に収まりきらないものはどうするか。
>ある人は遠くからみるでしょうし、目を閉じて想像するかもしれません。

虫の目[無知、情緒の領分、感じるコト、霧中]
鳥の目[俯瞰、理性の領分、思考するコト、醒めた目]

>多くの意見を見たり、聞いたりしてゆきたいと思います

同感

>なので私の方法論は変わったりするかもしれないということを一応ここに記しておきます。

intpさんの「方法論」が見えませんので、解読不能


Posted by: it1127 | 2004.02.14 at 08:57

近くのものを見ようとしたとき、人は目を大きく見開きます。
では、目に収まりきらないものはどうするか。
ある人は遠くからみるでしょうし、目を閉じて想像するかもしれません。

BLOGでエントリーを書いたり、トラックバックを送ったりしている自分たちは、それが自分たちにあまりにも近すぎる問題なので、その実態を捉えきれていないのではないか?という思いが常に私の中ではあります。
そのために個人的には多くの意見を見たり、聞いたりしてゆきたいと思います。なので私の方法論は変わったりするかもしれないということを一応ここに記しておきます。
おじゃましました!

Posted by: intp | 2004.02.14 at 02:30

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