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■コメント・トラックバックのスペクトル

♪言葉のメタファー

 頭[理性、合理、cool、西洋的、狩猟民族、冷淡、淡白、割り切った付き合い、奔放]
 心[情緒、非合理、wet、東洋的、農耕民族、情厚、濃密、不倫ができない(一途)、貞操]

♪スペクトル

 宇宙線>ガンマ線>X線>紫外線>可視光線>赤外線>レーダー>ラジオ波[TV>FM>AM]

 [頭の極地]宇宙線:コメント・トラックバックに全く無頓着
 [心の極地]ラジオ波:コメント・トラックバックに目茶苦茶しんちょう、
             常人では考えられない程重く受け止める人、3日3晩考えた挙句、やっぱりしない人

♪コメント・トラックバックに対する認識の差異(ズレ)

 1.コメント>トラックバック
  コメント、メールするくらいならトラックバックしよっとな人。トラックバック=挨拶
 2.コメント<トラックバック:テキスト内容重視な人
  コメント:挨拶代わり、チョットした文字通りのコメント
  トラックバック:参考<関連<触発[インスパイア]

♪コメント・トラックバックする判断基準

 1.頭で判断[本来的?]
  誰かまわず、内容かまわず即実行。それ自体に意義。判断はあくまで相手任せ
 2.心で判断[日本的美徳?]
  相手の心を察する。宣伝行為ととられたら嫌

♪実例抜粋・紹介

 ・StarChartLog@cocolog:トラックバックがやってきたら
1.まず、トラックバックを発信したページを見に行きます。
2.こちらのページへのリンクが書いてあって、私が特に付け足すことがなければ、それで終了です。別にコメントつけたりトラックバックを送り返したりはしません。
3.ひとこと感想を言いたくなったら、コメント欄があればそこに書きます。
4.コメント欄がなかったり、感想や説明がひとことで終わりそうになかったら、ウェブログに投稿してリンクを張り、トラックバックを送ります。
5.こちらのページへのリンクがない場合、このページの閲覧者にもぜひ見て欲しいときは、トラックバックを受信したページで送り返します。

 ・Infinity:トラックバックを打ち返すべきか?
1、トラックバックを貰ったら、まず相手の記事を読む
2、リンクが張られてなければ、トラックバック
3、リンクは張られてるけど、文章量がありまくりでリンクが埋もれてるからトラックバック
→そんな差別化はいくない!という考えから、全てトラックバックを貰ったら打ち返す
4、結局全てにトラックバックを打ち返す
 it1127補足:相手によって使い分けたくない気持ちからだそうです

 ・ElephantLogic30:トラックバックを送る側の心理
自己宣伝性は…個人サイトはある種の自己顕示欲の発散だと思うので、TBには顕在的、もしくは自分が意識して無くても潜在的に存在していると思います。でも仕方ないですしね。

最後の方はなんか生煮えの意見でしたが、これはあくまでも私個人の意見及び『送る方』としての方針なので、私からTB送られても適当にあしらって下さいな。では、ナイスなトラックバック生活を。


 ・秀ボーの詩的関心事:トラックバックを入れやすいと思うサイト・入れにくいと思うサイト
それ以上に、ぼくにとってトラックバックしにくいのは、その記事がそれだけで過不足なく成立していると思える記事の場合。つまり、何も付け加えることはないと思える記事。
「参考になりました。」という「ファンです。いつも読んでます。」みたいな内容の記事は、コメントとして送るのは気が引ける。ましてや、それを自分のサイト内のコンテンツにして残しておくことにしてトラックバックするというのはもっと気が引ける。
バシッと隅々まで完璧に書けるネタと文章力があっても、あえてすこし空きがあるように書いてあるサイトの方が、未知の人のサイトでも比較的コメントが入れやすいからぼくは好きだ。

 ・TheElectricWomb:トラックバックについて
要するに、
 「そちらのエントリーに関する記事を書きましたよ。」
 「そうですか、それではこちらからもリンクさせていただきますね。」
というような面倒な挨拶抜きで相互リンクが完成する便利なシステムだと勝手に思いこんでいたのですが、実際の所、トラックバックを送る側は自分からリンクを貼らなくともいいわけで、ただ相手側に自分のサイトへのリンクを生み出すの過ぎないのですよね。当たり前といえば当たり前の話なので、今更何を言ってるんだと怒られそうなのですが、私の思いとしてはトラックバックを送るぐらい関心があるのならば、そのサイトへのリンクを貼るぐらいは礼儀としてあってもいいのでは?と考えていたのです。

 ・MORAHAZA*BLOG|とめどない日々:トラバ24時間無料宣言
・引用したり言及したりするエントリのトラバは当然OK
・文中で大小関わらずリンク貼ってるだけでもOK
・すなわち「関連してる」と思うなら誰でも積極的にトラバしてちょ
・但し、広告は除く

 ・観測気球:トラックバックしないでおいたら向こうの方からトラックバックされてしまいました
私の書いた記事が、何かの役に立ってくれれば、それはうれしいけど、必ずしも役に立つ記事を書こうとしている訳ではないのです。とはいっても、私のしょうもない記事に対して、コメントなり、トラックバックなりで反応してもらうのは(それが反対意見であっても)大歓迎。
逆に、当方からも、あちこちでコメント書いたり、トラックバックを送ったりしていますが、トラックバックを送るまでもないかなぁ、と思うときもあり、そういうときは、自分の blog で記事を書いてリンクをはるだけにするか、そもそも記事にしないこともあります。

 ・StarChartLog@cocolog:何のためのTrackBack
「お返しTrackBack」や発展性に欠ける記事からのトラックバックは、きっと送信者から受信者への連絡方法のひとつとしてトラックバックを利用しているのでしょう。
なぜだかわからないけれど、トラックバックを送信するというのは、感謝のメールを出すことよりも、記事にコメントを残すことよりもずっと敷居が低い気がします。これはトラックバックを使い慣れていないので、どのくらいの感覚で使えばいいのかがわかっていないからかもしれません。

 ・philosophical:相手に何かを伝える手段とその重み付け
ono: 怒鳴る事が出来るのはどの通信コミュニケーション手段か?
で見つけさせていただきました_o_。
[rickdom: トラックバック]

リアルに会う>>メールorメッセンジャーで話す>コメント書く>トラックバックする>>>アクセス解析

あ、興味深い。
というわけで、相手に何かを伝える手段とその重み付けについて、先の記事の Web 拍手とかも絡めて自分勝手に書いてみようかと^^;。でも真剣に考えるの面倒なのでたたき台レベルにしかならないな-_-。


 ・山岸広太郎のBlog:CNET JapanのTrackBackについて
Kushs blogさんでCNET JapanのTrackBackについて書いていただいています。
kush's blog: CNET JapanのTrackBack
CNET Japanのような商業媒体にTrackBackするのは「敷居が高い」から良質なものが集まるかと思ったが、実際はみんな気軽にやっていて玉石混交で、
「残念だけど、私はCNET Japan記事のTrackBackはわざわざ見ない、がデフォルトになりそうです。時間もったいないから」
とのこと。

僕としてはまずは大勢の人にTrackBackしてもらうことが重要だと思っています。どういう記事にどういう層が反応しているのか、ということを見るだけでも面白いし、世の中にはこんなにBlogを書いている人がいるのかーと毎日増えるTrackBackの量に驚かされています。

次のステップとしては、何らかの形で良質なTrackBack先を紹介していく仕組みを作ることですね。クリック数が多いとかそういうのはダメだと思うので、どうするか。現段階の可能性として濃厚なのは人力なのですが、これをやるにはやはり編集部の人員とオペレーションの体制を整える必要があり、もう少し時間がかかると思います。


 ・いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理
まず、トラックバックを送る主な理由として
 1. その記事を参考にした
 2. さらにそのテーマを広げている
 3. 同じ話題を扱っている記事を書いた
というのがあるんじゃないかと。スパムは死んでください。

コメントとトラックバックはホームグラウンドとアウェイの関係 にあると思う。

そんなわけで トラックバック = インビテーション(招待状)説 をここにぶち上げます。トラックバックを送るときは相手先のオーナーや流れてくる読者をもてなす記事を書いておくべきじゃないかと。それが、招待する側の心構えじゃないかと。わたしはそれを言いたい(ドン、と机を叩く)!

 ・it1127:コメント・トラックバックのソリチュード
有力サイトにトラックバックする場合には、気易くトラックバックはできないわけです
なぜなら、この感覚は、実社会と全く変わりありません
ネットは対等といいますが、やはり人間がやっている以上、権力関係がそこには介在しているのです

ネット社会は、特別の社会ではありません
直接[対面:実社会]、間接[非対面:ネット社会]の違いはあるものの、人間がやっている以上、
実社会の常識はネット社会でも適応されます

【03/15追記】

 ・HPO:個人的な意見:リンクとトラックバック

コメントはいわば、そう、そう、という相手のごく近い領域におけるあいずち。トラックバックは自分の立場をもった上での、相手の意見への共感の表明ということになるのではないだろうか?

♪当記事を書くにあたって参考にしたサイト[この場を借りて御礼申し上げます]


 ・むいむい星人の寝言:トラックバックを考えるリンク集
 ・いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理
 ・it1127:コメント・トラックバックのソリチュード
 [御参考]
 ・ウェブログ@ことのは:トラックバックの有効な使い方を考える
 ・ウェブログ@ことのは:3分でわかるはじめてのトラックバック
 ・it1127:米と騾馬のワルツ

♪考察

 それぞれのサイトについて、スペクトル分類を試みようとしましたが、
 それをやってどうなるものでもないと思いましたので止めました
 ただ、作業を通じてさまざまな意見があることを知って、また一つ、痴見を拡めた思いがします
 それだけでも収穫でした
 で、わたしはどのスペクトルに位置するかって、日替わりです。だって私は”波の光子”なのぉ~

 また、この記事を書こうと思ったのは、「いかんともしがたい」さんとのやり取りが面白くて
 つい、本件について書きたくなってしまった次第です

 ですので、この記事は「いかんともしがたいさん」と「むいむい星人の寝言」にトラバ[と騾馬]します
[追記2/22]
 コメントとトラックバックの違いそのn
  ・削除に関して
   コメント---文章そのものがなくなる
   トラックバック---リンクが消えるだけで、文章はなくならない
  ・当たり前のことであるが、見落としていた
>>おしまい 

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Comments

なんか、いろいろ意見を見ていたら分かんなくなってきました(笑)
まだまだ、考える余地は出てきそうです(^^)

Posted by: ポトフ | 2004.02.23 at 16:01

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