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2004.02.10

■コメント・トラックバックのソリチュード[solitude]

 

私にとっての、コメント、トラックバック考

 -- いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理に触発[インスパイアー]されて --
 

♪送り手として

 C:コメントとは
  1.トラックバックしていただいたことに対する挨拶
   基本的に必ず挨拶している。初めての人の場合には特に
  2.巡回していて、心を動かされ、何か言葉を発したくなった時にする行為
   さらに、インスパイアーの度合いが大きい時には、記事を書きトラックバックする
 T:トラックバックとは
  1.貴記事にインスパイアーされて記事を書きましたので、読んでくださいという意思表示
  2.貴記事を拝見したところ、同様の内容をわたしも書いていました。ご参考までということで読んでください
  3.貴サイトは有力サイト。だからスパム行為です
   常にこの下心は存在します。新参者としては。ですが、ミエミエのスパム行為はしていないつもりです

♪受け手として

  1.[情緒反応]
   コメント、トラックバックとも、当たり前ですか、上記の意味合いで受け取ります
   ですから、ストライクのものもあれば、ボール[なかには暴投]もあります
  2.[合理反応]
   a.コメントに対して:好意的、敵対的関係なく資産[勿論例外もある]
    自サイトの容量に影響するが、それを心配するくらいコメントをもらってみたい
   b.トラックバックに対して:それ自体が自サイトの価値

 ということで、自分のコメトラバ[コメント、トラックバック]に対する考え方は以上です
 

さて、今度は、「いかんともしがたい」さんの記事に対する言及です

 
 「いかんともしがたい」さんは、ネットのベテラン、わたしはビギナーで、立場の違いがあるので情況が違う
 だから、
 コメトラバにたいする期待、認識も少しばかりズレがある。当たり前ですが

 ですが、「いかんともしがたい」さんの意見にはいちいち、ごもっともである

 特に、

そんなわけで トラックバック = インビテーション(招待状)説 をここにぶち上げます。トラックバックを送るときは相手先のオーナーや流れてくる読者をもてなす記事を書いておくべきじゃないかと。それが、招待する側の心構えじゃないかと。わたしはそれを言いたい(ドン、と机を叩く)!
 は、有意義でした。つまりトラックバックするときは、相手に対して尊敬の念を示しなさいってことだと思いました
 なぜなら、相手の記事にインスパイアーされた訳ですから、当然示すべき行為である筈だからです

 つまり、トラックバックの意図が問題にされているわけです

 特に「いかんともしがたい」さんのような有力サイトにトラックバックする場合には、
 気易くトラックバックはできないわけです
 なぜなら、この感覚は、実社会と全く変わりありません
 ネットは対等といいますが、やはり人間がやっている以上、権力関係がそこには介在しているのです

 ネット社会は、特別の社会ではありません
 直接[対面:実社会]、間接[非対面:ネット社会]の違いはあるものの、人間がやっている以上、
 実社会の常識はネット社会でも適応されます

 そこのところを踏まえた上で、コメトラバをするよう心がけたいと思います

 この記事を「いかんともしがたい」さんにトラックバックするわけですが「いかんともしがたい」さんにとって、
 このエントリが、「いかんともしがたい」もの[=スパム]でないことを願うのみである

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 世間では「なりすましトラックバック」なんてものまで出てきていますが、まずは宿題を提出したいと思います。頂いたコメントに逐一頷くばかりでは芸がないもので、ちょっ... [Read More]

Tracked on 2004.02.24 at 15:24

Comments

いいぇ~。とんでもありません。バカなことなんて

>そんなわけで、わたしは it1127 さんのそのアイデアを横取りして
「コメント=友達」
「トラックバック=友達以上恋人未満」
というのを思い付きました。

そう受けとってくだされば本望です

Posted by: it1127 | 2004.02.12 at 16:41

「コメント=キス」「トラックバック=セックス」というのはなかなか過激な表現ですね。おもしろいッス。でも、トラックバックには否応無く送られてくるという側面があり、スパムなんかきた日には 「トラックバック=レイプ」 という感じにもなってくるような気がします。

そんなわけで、わたしは it1127 さんのそのアイデアを横取りして
「コメント=友達」
「トラックバック=友達以上恋人未満」
というのを思い付きました。
トラックバックがうまく行けば愛も実るかも??

以上、バカなこと書いてスイマセンでした(でもわたしは楽しかったです)。

Posted by: いかんともしがたい | 2004.02.12 at 15:47

こんにちは

>そんなときは自分のネタ探しや文章の切り口が悪かったんだと反省することにしてますが。

そうですか。さすがです(笑)
わたしの場合は、性質が悪くて、反応があるまで執念深くコメトラバを続けます[ストーカー呼ばわりされない程度に。まぁ、判断基準があってないようなものですが]。何故かって?やっぱ、「振り向かせてみたい」というのが人情でしょう
もう恋愛モード突入って感じです

そうそう、思い出した。朝っぱらから品がないですが[私としたことが]、
メタファーとして
・「コメント=キス」
・「トラックバック=セックス[バックという響きからの連想]」
という感覚を持っています

「言葉」はもともと「セックス」の最中に発した「oh!」が最初らしいです。坂本龍一さんがそんなことを書かれていました
先見日記のなかでhttp://diary.nttdata.co.jp/diary2003/09/20030914.html

>それはそうですが、今のうちに少しでもより良い方向へと舵を向ける必要がありますよね。啓蒙というとなんだか傲慢な感じがしますが

そういう人の存在は、必要だと思います。勿論人によっては、それを「大きなお世話」だというかも知れませんが、それを「小さな親切」と受け取る人もたくさんいる筈ですから[私もその一人]

それから、「馬から落馬」「旅行に行く」など、頭で考えたらおかしいのかもしれませんが、先にも触れましたが「言葉は本来感じるもの」

「言葉」の所有権は「頭=理性」ではなく、「心=情緒・感性」にあると思います。よって、重複は全然問題ないと思うし、むしろ「話の腰を揉む」点でアりが十匹[ありがとう]だと思います。チョット苦しかった[苦笑]

Posted by: it1127 | 2004.02.11 at 11:08

おはようございます。
「遊び心」って大事ですよね、やっぱり。あと、遊び心が人間の特権、っていうのはいいですね!ホントにその通りだと思います。今日さっそく友達に言ってみようっと。

>ウェブログはまだ、それ自体も、それを使う人も「赤ん坊」ですから、ずっと現状のままということもないとも思います

それはそうですが、今のうちに少しでもより良い方向へと舵を向ける必要がありますよね。啓蒙というとなんだか傲慢な感じがしますが、来るべき未来にむけていまのうちに少しずつ少しずつ。あれ?「来るべき未来」って言葉ダブってませんかね?「馬から落馬」って言うと鬼の首を取ったかのように突っかかってくる人がいますけど、わたし的には「旅行に行く」って言い方も気になります。自分でもたまに使ってしまうだけに悔しいのですが。

話が逸れましたスイマセン。

「ソリチュード」の件の回答ありがとうございました。やはり、送り手として、ですね。でも、it1127さんのように相手と自分を対等に見据えた記事からのトラックバックであれば反応がない、というのは考えにくいです。事実、わたしはこうして実りある話をさせていただいているわけですから。あと、わたしも気合の入れた記事を書いたのにまったく反応がないと「ソリチュード」な気分になります。そんなときは自分のネタ探しや文章の切り口が悪かったんだと反省することにしてますが。
それでは。

Posted by: いかんともしがたい | 2004.02.11 at 09:55

おはようございます
まず、「ソリチュード」ですが、それほど深い意味はありま せん。気に入っている言葉だから使っただけです。今後機会 があれば「ノクターン」とか「アダージョ」とか「セレナー デ」とか、・・・使っていこうと思っています

とはいうものの、「ソリチュード」は当然送り手としてです
一生懸命書いて送った[トラバした]のに何の反応もない場合、孤独を感じます

さて、

>でもそれ以上に遊び心も重要だと感じています。その遊び心がなんなのかはうまく説明できませんが、決して常にリスペストしろ!と迫るつもりは毛頭ありません。・・・・・・書いていることがビミョーに矛盾しているのはわたしの中に葛藤がるからです気にしないで下さい。

「遊び心」これは絶対必要ですネ。それは、まさに人間の特権ですから(笑)
「リスペクト」を相手に要求したら確かに「嫌味」になりますが、最近の・・奴は、あまりにも「それ」がなさ過ぎます
やはり「この」気持ちは大切です

>できればこれがスタンダードになってほしいという願望もありますが、どうでしょうねぇ?

そうなってくれれば、私もいいと思います。
しかし、実社会を見ていると、あまり期待はできないかもしれません。
でも、まぁウェブログはまだ、それ自体も、それを使う人も「赤ん坊」ですから、ずっと現状のままということもないとも思います

朝っぱらから、ダラダラ書いてしまって申し訳ありません
一番言いたかったのは「遊び心」です
ここを、これから磨いていきたいです。そうすればネット生活ひいては実生活が充実したものとなるでしょうから


 

Posted by: it1127 | 2004.02.11 at 07:46

it1127 さんこんにちは。
有力サイトといわれてうれしいような恥ずかしいような、やっぱりうれい いかんともしがたい です。ネット歴 4年がベテランなのかはわかりませんが、ブログをはじめたのはココログからなので多くの皆さんとスタートは一緒だと思っています。

受け手としてトラックバック(やコメント)が 「それ自体が自サイトの価値」 というのはわたしも同感です。ひとつも無いよりはたくさんあったほうがいい。ただ、最近はそう無邪気に喜んでられないかも?というトラックバックが目立ってきたのでああいった記事を書いてみたりしたわけで。

わたしが目立たないところで結構初期の段階から言っていたのは 「ブログやサイト運営はみんながやりたいようにやればいい」という、なんのひねりも無く発展性すら放棄している意見ですが結局行き着くところはそこになります。

今回の提言に至ったのもその延長です。「トラックバックについておれはこう思うよ」というのを書いただけ。it1127さんの書かれた「相手に対して尊敬の念を示しなさい」という多少傲慢な想いが確かににわたしの中にあることは否定しません。でもそれ以上に遊び心も重要だと感じています。その遊び心がなんなのかはうまく説明できませんが、決して常にリスペストしろ!と迫るつもりは毛頭ありません。・・・・・・書いていることがビミョーに矛盾しているのはわたしの中に葛藤がるからです気にしないで下さい。

「トラックバック = インビテーション」 はわたしの中の理想です。偶然思い付いたにしてはそう思うことでいままでのトラックバックに関するモヤモヤが一気に氷解しました。できればこれがスタンダードになってほしいという願望もありますが、どうでしょうねぇ?あ、最後に質問をひとつ。it1127さんのかかれた「ソリチュード」とは送り手としてでしょうか?それとも受け手として?ここがちょっと気になりました。

それでは、長文失礼しました!

Posted by: いかんともしがたい | 2004.02.11 at 00:30

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