■読みたい記事・サイト
♪読みたい記事[エントリ・ポスト]・サイト
1.自分のことについて書かれた記事[好意的・敵対的に関わらず][自明]
2.常に更新しているサイト[自明だが、自分としては発見であった]
3.自分の関心事に言及した記事[たとえば儀礼的無関心、ブログの意味(個人および社会における)など]
4.インターネット関連[技術、社会的意味]
で、今回は[最後かもしれないが]、[2]の常に更新しているサイトについての話
♪何故、頻繁な更新をしているサイトが好みなの
赤ん坊は、動いているものに興味を持つらしい
自分も過去に赤ん坊を育てた[あまり熱心ではなかったが]経験があるので納得する
それで人間は成長と共に「動くもの」から「動かないもの」に興味の対象が移っていくらしい
[動くもの]
ビデオ・ゲーム、スポーツ、映画・演劇、音楽、など
[動かないもの]
活字[書籍、雑誌、新聞]、絵画、写真、活花、盆栽、鉱物、など
思うに、精神[身体]の活動が活発な時には、外界の活発な活動に関心が行き、そうでないとき
すなわち、非活発の時には、外界の非活発なものに関心が行くのではないか
つまり、類は友を呼ぶのである
精神[身体]【内の世界】活動と【外の世界】の活動は無関係でないということだ
もっと高度の精神活動においては、このかぎりではないと思うのですが
ここではそう硬いことは言わないでおく
よく、人は自分の頭の中にあることしか見えないというが、きっと認識構造がそういう仕掛けになって
いるからだろう
また、人を色眼鏡で観るなとも、先入観で物を見るな、とも言いますが、土台無理な話と違いますか
せいぜい出来ることは、自分が今どんなメガネをかけているのかを自覚することぐらいでしょう
だけど、これは大事なコトだと思います
話が逸れてしまいましたが、
人は生きているかぎり、精神[身体]活動の具合によって程度の差こそあれ
”動いているもの”に関心がいってしまうという”生物の本能”のようなものがあるのでしょう
”動きのあるもの”、”変化のあるもの”、"更新頻度の高いサイト"に関心が行ってしまうという事は
逆に、”活発に”生きている証拠ということになるのでしょう
プラトンは言いました[参照]
発見とは過去の経験を思い出すことだ
今日、このこと「人間は変化するコト[モノ]に関心を持つ」ということを改めて発見しました
変化すること=数学的に言うと微分値がゼロで無いというコト
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