■思いのままに7
思いのままに[前記事]
□「儀礼的無関心」の人って、そうだったのか。やっぱり[続編]
[1]ARTIFACT:ネット教習所をシステムとして作る-儀礼的無関心について-
[2]あそびをせんとやうまれけむ:ネット教習所
[1]では、一連の「儀礼的無関心」騒動の決着をつけ、そして新に提案をしている
記事[1]の前半部分で述べられた、一連の騒動の顛末を自分なりの言葉で要約すると
登場人物は3人
[a] -- 記事[イ]をたくさんの人に読まれているのを知って削除した人
サイト自体は存続
[b] -- 「儀礼的無関心」の張本人
[b]は、[a]の記事[イ]を観るのを密かに楽しんでいた
ところが、
ある日突然[a]の記事[イ]が削除された
あるパワーサイト[c]が、[a]の記事[イ]を紹介してリンクを張った為
読者が殺到して、それに驚いた[a]が記事[イ]を削除したからだ
[c] -- [a]の記事[イ]を紹介リンクを張ったパワーサイト
[b]の主張
私の密かな楽しみを奪った[c]は、ひどい。パワーサイトであることを自覚して遠慮して欲しかった
それだけで済ませておけば、問題なかったのであるが
それを「儀礼的無関心」などという「やや手垢のついた概念」を持ち出して
仰々しい「儀礼的無関心の可能性」などという荒唐無稽の提案をおこなった
だもんだから、
みんな面白がって、議論百出、喧々諤々、非難轟々、神出鬼没
の議論が展開され、「儀礼的・・・」祭りが行われた
「おバカ」な議論が好きな私も当然まつりに参加したのは言うまでもない
-- 教訓 --
踊るアホウに観るアホウ、同じアホなら躍らにゃソンソン
[2]では、[1]の提案をさらに一歩進めた提案を行っている
-- 限りなく本気に近い冗談 --
ネット初心者にとっては非常に示唆にとんだ記事である。詳細は本文参照
□沈黙の読者たちのために、わたしは書いています
沈黙の読者は、誰か。それは自分自身なのです。自分の関心にしたがって、記事を書き
そしてそれを、今度は読者として読み、歓心[、感心、寒心]したりしているのです
>>まだまだ、つづく


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