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■思いのままに24

 ♪思いのままに[前記事]

♪2月も今日で終わり

 2月は、いろんな人とお話しできて楽しかった。楽しかった思い出をここに取っておこう

 また、「いかんともしがたい」さん、「しののめ」さん、「Womb」さん、「ソラ」さん、「pistachio」さん、「tsumura」さん、「ono」さん、名前を挙げればきりがないのですが、この場を借りて、お話ししてくださった皆様に感謝します。
 不束者ですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。[2月29日21:11]

 宮沢賢治じゃないけれど、[参考123]

東に面白い話があれば行ってちょっかいを出し、西に面白い話があれば行って文句を言い、南に面白い話があれば行って面白いと言い、北に面白い話があれば行って、つまらないからやめろといい・・・

■「いかんともしがたい」さん
2月10日
 ・トラックバックを受ける側の心理
 ・コメント・トラックバックのソリチュード[solitude]
  こちらは、「いかんともしがたいさん」との会話。初めてじゃないかな。ここまでやり取りしたのは。
  このあと、味をしめて、積極的にコメントやトラックバックを行ってコミュニケーションを図る。
■「しののめ」さん
2月14日
 ・トラックバックを考えるリンク集・2
2月24日
 ・トラックバックかコメントか・3
  こちらは、むいむい星人の寝言こと、「しののめ」さんとの会話。コメントやトラックバックのリンク集を作っていて、大いに参考にさせてもらった。触発されて、記事を一つ書いてしまった。「しののめ」さんの人柄の良さが覗える。
■「Womb」さん
2月15日
 ・儀礼的無関心その後の巻
  ElectricWombさんには何度かトラックバックしていて、このとき初めてコメントした。文章力があって手本にしている。その後すっかり懇意に[こちらが勝手に][関連:1,2,3,4]
■「ソラ」さん
2月17日
 ・気負いすぎるblogger・2[2/13]
 ・偶然というなの必然
2月19日
 ・限りなく現実に近い暴想[妄想でなく]
  こちらは、Wombさんに、紹介されたSkywardこと「ソラ」さんとの会話。感性に優れ、会話がおしゃれである。
  時に毒を吐くが、これも可愛らしさの一側面[大人をつかまえて、可愛いはないでしょ。ええっ][関連]
■「tsumura」さん
2月11日
 ・アクセス解析は、しません
2月16日
 ・blogでのアクセス解析とセキュリティ
  こちらは、技術系サラリーマンの交差点こと「tsumura」さんとの会話。立場の違いで結論が異なってくるいい見本。
 互いに誤解読みがあったが、ソフトランディング。自分とは考え方、感じ方が180度違う人で知見を拡げた。[関連]
■「pistachio」さん
2月19日
 ・ブログ界隈は「づらい」の? 「にくい」の?
  こちらは、私設伏魔殿こと「pistachio」さんとの会話。サイト名とは正反対の心優しいお坊ちゃんな人[失礼!]
  読書、言葉というキーワードで繋がってる?[関連:1,2]
■「ono」さん
2月25日
 ・個性を気にする。個性を浪費する。
 こちらの記事にトラックバックしたのがきっかけで、会話が弾む。昨日、今日と内容の濃い?会話が展開している
 [関連:1,2,3]

>>[次記事]

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■ココログ宣言!


♪やっぱ、ココログがいい♪


JUGEMを2週間ほど、試行してきたが、「ココログ」をメインに使って行くことにした。今後、JUGEMはサブとして使用
HTML、CSSなどの勉強用として使う。有料サービスになったら、そのとき止めるかどうか考える。

理由

 ・総合判断 

 --ココログの方が安心 --確かな根拠はないが、私は保守的人間なので実績のあるniftyのほうが安心
 --現在の機能を比べると、デザイン性がJUGEM優位だが、それだけで、JUGEMに移行する気にはなれない
 --近い将来サービスが始まるであろう、有料版ココログへの期待感。だから今の不便はたいした問題ではない

 ・文章入力 -- 差異なし
 ・ブログとしての基本機能 --差異なし
 ・スタイルシートのカストマイズ 
   -- JUGEM優位だが、わたしはデザイン性に関しては、現時点でそれほど拘らない

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■NEWS_F29

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♪今日の一押し

[インフォシーク]
 ♪アカデミー賞授賞式、本来のスタイルに回帰 (ロイター)[参照]
[その他のメディア]
 ♪押井守監督「イノセンス」 3月6日公開 [朝日]
 ♪南極で新種の恐竜2種発見 全米科学財団 []
 ♪拘束力弱い「議長総括」を発表 6カ国協議[産経]
 ♪活字文化推進フォーラム、林真理子さんが基調講演[読売]

♪その他


 ♥日刊松井新聞[毎日]
 ♥理系のための恋愛論[MYCOM PC WEB]
 ♥第一生命サラリーマン川柳
 ♥HARDCORE ERA:捏造ウェブログ用語
 ♥今日の言葉
 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集] 
   ・「白い巨塔」最高26.0%記録 (スポーツニッポン)
 ♥今日の蜂woman
 ♥今日の ~coco詩

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■言葉のロンド或は友達の和

 ここ2、3日言葉遣いの話題が目に付く。当然といえば当然か。ブログは書くことが商売だから。
必然的に言葉は気になってしまう。特に言葉自体が好きな私なんかはこの手の話題は三度の飯より好きだ。
で、チョット目にしたサイトをここに纏めてみようと思った。

♪言葉のリンク集

1.私設伏魔殿:ブログ界隈は「づらい」の? 「にくい」の?
2.philosophical:「~しづらい」のか「~しにくい」のか
  経由で知った
  3.ことばたらずんば
4.skyward:言葉は生きているけれども
  経由で知った
  5.epique.net:言葉って・・・?
  6.間違えやすい言葉遣いを注意しあうスレ ――まとめサイト
  7.めブログ●虚勢と知ったかぶりワールド:うろ覚えのまま固定して覚えてしまった言葉

■私のお薦め

どこで知ったか忘れたが[そのうち思い出すに違いない]
8.ひでゆきの小ネタ部屋:言葉の誤用の小ネタ
アクセス解析していて偶然見つけた
9.言葉 言葉 言葉

【関連サイト】

 ・先見日記
 ・ペンの部屋/評論/言葉遣いについて
 ・日本語どらのアナ
 ・話し方マナー
 ・聖天使の言葉あそび
 ・金田一晴彦先生に捧ぐ
 ・糸井重里言いまつがい

bulkfeeds : Similarity Search[参照]

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■思いのままに23

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♪思いのままに[前記事]

♪2月も明日で終わり


 ブログを始めて、3ヶ月が過ぎようとしている。
 12月は、過去ノートに認めて置いた文章の移植が中心だった。内容は過去に読んだ本の抜粋がほとんどである。
 1月は、ブログの道具論が中心だったと思う。トラックバックやアクセス解析について考察した
 2月も、内容的にはほとんど変わっていないが、他者とのコミュニケーションを心がけた。
  というより、コミュニケーションすることの楽しさを知った。
 ブログを始めた当初は、コミュニケーションすることはほとんど考えていなかった。自分の頭を整理することと、文章をウェブ上に晒して、自分の存在を確かめられればいいとの思いでいた。

♪3月はどうしようかな


 ネットを始めたもう一つの目的は、インターネット技術を学ぶことだった。この作業はほとんど手付かずになっている。自然の流れでいうとあまり自分は、細かな技術的なことには、興味がないようである。車で喩えると。
車好きを分けると、次のようになろう
 1.メカが好き
 2.ドライブが好き
  1.運転自体が好き
  2.目的地、いわゆる旅が好き
これを、インターネットに置きかえるてみると、自分は、2.の部類だろう。特に2.2に属するだろう
 つまり、インターネット[ブログ]を手段として、自分の頭を整理し、文章力の上達はかるのだ。あと当面のテーマはウェブというメディアについて書くことである。
論文の名前は『偏愛?メディア論』である。
 技術的なことは好きではないが、基本的なことは知らないとマヅイだろう。何せ相談相手がいないのだから。だから文字通り勉強しなければならない。
 あとは心の命令に遵って書くだけだ。
[何を勉強するのか]
 ・HTML、CSS
 ・CGI
[何について書くのか]
 ・今年のテーマ:偏愛メディア論-->多分毎年このテーマになると思う[気が変わらなければ]
 ・日々の思い

♪当サイトの[01/28-02/27]の検索キーワードBEST10


Page View : 36,666
Analyzable : 22,540
1 平原綾香 11.8% 2,676
2 プライド 10.9% 2,468
3 ホルスト 6% 1,353
4 アジア予選 4.7% 1,071
5 ワールドカップ 4.3% 983
6 平山綾香 4.2% 969
7 森山直太郎 3.4% 780
8 ワールドカップアジア予選 3.1% 717
9 砂の器 3% 678
10 白い巨塔 2.3% 539

♪当サイトの[01/28-02/27]の参照元BEST10


Visit : 24,821
Analyzable : 21,104
1 http://search.yahoo.co.jp[平原綾香] 4.7% 1,011
2 ブックマーク 4.1% 881
3 http://search.yahoo.co.jp[ホルスト] 2.8% 607
4 http://search.yahoo.co.jp[ワールドカップアジア予選] 2.5% 546
5 http://search.yahoo.co.jp[平山綾香]2.5% 538
6 http://search.yahoo.co.jp[森山直太郎] 2.1% 445
7 http://search.yahoo.co.jp[ワールドカップ アジア予選] 1.4% 315
8 http://search.yahoo.co.jp[アジア予選] 1.4% 314
9 http://search.yahoo.co.jp[砂の器] 1.1% 249
10 http://search.yahoo.co.jp[援助交際] 0.9% 205

>>[つづく]

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■思いのままに22

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 ♪思いのままに[前記事]

オウムの話


 昨日、オウム真理教元代表・松本智津夫(麻原彰晃)被告に対する死刑判決が下された。当然である。暴論であるが、何であんな奴のために裁判なんかするのか高い税金を使ってまで。とっとと殺してしまえばいいのに。法律って何の為にあるのか疑問に思ってしまう。法律はやはり法律家のためにあるのだな。心情としては。まぁいいや、どうでも
 昨日TBSの筑紫哲哉のニュース23を見ていたら、オウム事件を特集していた。裁判には興味はないが、滝本弁護士や江川紹子の弁に興味をもった。
特に注目した点は、表現は違っているかも知れないが
1.事件を起こした人たちは、入信する前は、ごく普通の真面目な子
2.選択肢が多様な今日の自由さと閉塞感のなかで、若者は迷い、「どうすれば良いかを分り易く教えてくれる」ものに
 安易に乗っかってしまう危うさ
 である。2.は良いとして、疑問に思うのは1.である。

 本当に彼らは、ごく普通の真面目な子なのだろうか。
普通の真面目な子というには、人数が少な過ぎると思う。確かな数字は分らないが、事件を起こした人たちの世代の人数はザット見積もって数百万から一千数百万人だろう。
 数から言って、とても普通には思えない。真面目な子であったことは否定はしないが、普通というにはあまりに少なすぎる数字だ。事件を起こした人たちはまず頭が相当いい。だからあれだけ大きなことができたともいえる。

 滝本弁護士や江川紹子さんは事件を起こした人たちのことを優しい眼で観ているが、私は違う。彼らはやはり「優しい顔をした悪魔」なのだ。そういう風にしか見えない。
 彼ら自身、自覚しているかどうかそれは分らないが、彼らは相当の野心家であったに違いない。でなかったら、あれだけの能力があるわけだから、普通の会社等で地道にやれば世間的にも良い生活が約束されていた筈なのに、そういう選択をしなかった。何故か近道を選んでしまったのだ。彼らは野心家だった。それも偽者の。

 わたしは、オウムに関しては心配していない。監視の目が厳しいからだ。むしろ怖いのは、第二、第三のオウムだ。カルト集団に身を委ねてしまうしまう人は後を絶たないという。これは防ぎようがない。いくら「カルト集団に気をつけましょう」とマスコミが騒いだところで確実に一定人数のカルト愛好者は存在すると思う。そういった人たちは、常識から外れてしまった人たちだから、常識を説いても無駄でしょう。非常識なことに興味を持ってしまう人たちなのだから。

 自分にできることは、
そういう人にならないように気をつけることではなくて、そういう人からいかに身を守るかということになるだろう。
自分が殺人者になる可能性よりも、自分が殺される可能性のほうがきっと高いであろうから、
そっちの方を気をつけたほうがよさそうだ。オウムのことを思うに付け、そんなことを考えてしまった。
 
[追記02/28]この事件の視点
 1.松本智津夫(麻原彰晃)
 2.加害者[信者たち]               
 3.被害者
 4.家族[加・被害者の]
 5.テロ対策
わたしは、2.と5.に関心がある。他はそれほど関心がない。

♪訪問者推移[01/29-02/27]


Page View : 36,627[リストの右側]
Visit : 25,790[リストの左側]
02/27(Fri) 542 784
02/26(Thr) 623 951
02/25(Wed) 682 1,126
02/24(Tue) 721 1,115
02/23(Mon) 809 1,205
02/22(Sun) 681 1,026
02/21(Sat) 849 1,480
02/20(Fri) 693 953
02/19(Thr) 1,219 1,808
02/18(Wed) 1,263 1,742 -->日本vsオマーン戦
02/17(Tue) 944 1,249
02/16(Mon) 910 1,155
02/15(Sun) 794 1,073
02/14(Sat) 713 994
02/13(Fri) 858 1,136
02/12(Thr) 876 1,242
02/11(Wed) 808 1,086
02/10(Tue) 885 1,155
02/09(Mon) 1,125 1,458 -->平原綾香、砂の器、プライド
02/08(Sun) 1,174 1,615
02/07(Sat) 1,061 1,475
02/06(Fri) 1,007 1,305 -->平原綾香[Mステ出演]
02/05(Thr) 980 1,354
02/04(Wed) 909 1,405  -->平原綾香[歌の大辞典ゲスト]
02/03(Tue) 810 1,125
02/02(Mon) 843 1,166  -->平原綾香[HEY*3出演]
02/01(Sun) 617 813
01/31(Sat) 638 1,059
01/30(Fri) 795 1,148
01/29(Thr) 856 1,184
>>[つづく]

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■NEWS_F28

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♪今日の一押し

[インフォシーク]
 ♪網野善彦氏=日本中世史研究家 (読売新聞[参照]
 ♪一連のオウム事件、政府の危機管理強化へ大きな影響 (読売新聞)[参照]
[その他のメディア]
 ♪小泉首相「死刑は当然」 松本被告判決で異例の評価 [朝日]
 ♪6カ国協議:28日閉幕へ大詰めの調整 核凍結対象限定で難航 [毎日]
 ♪陸自本隊第2陣、サマワ宿営地に到着[読売]
 ♪川淵会長「神様」信じる、信頼関係を確認[日刊スポーツ]

♪その他

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■思いのままに21

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♪褒める/煽てる/叱る/怒る

 似た言葉
 A-->B
 褒める/叱る -- Bへの教育、Bのため
 煽てる/怒る -- Aのため(下心、情緒の浄化)

♪情緒の系図[参考:「いき」の構造 他二篇岩波文庫]


   --歌を手引きとして
 ■俳句と短歌
  俳句 -- 点    5,7,5   空間的 絵画的 客観的な叙景
  短歌 -- 時に流れ 5,7,5,7,7 時間的 音楽的 主観的な叙情
       5,7,5と詠んで、7,7と結ぶところに感情の余韻を託す
  短歌を手引きとして、情緒の系図をたどる
 ■嬉しい/悲しい[もっとも主要な情緒] 純主観的情緒 
  デカルト 善-嬉しい 悪-悲しい
  スピノザ 嬉しい-完全[小-->大] 悲しい-完全[大->小]
 ■喜び/嘆き
  A:嬉しい[心の内・受動]--常時展開  -->喜び[外方向・能動] 興奮的  笑
  B:悲しい[心の内]・受動]--not常時展開-->嘆き[外方向・能動] 抑鬱的  涙
  A:楽しみ[抹消形態・未来方向] 快--[根底]
  B:苦しい[抹消形態]      不快--[根底]
 ■愛/憎 対象への志向性
  A:愛-->親しい 飽き足らない 消滅の予見 失:惜しい 愛[嬉+悲] はかない 懐かし/恋しい
   恋しさ-寂しさ 侘しさ[恋+寂] 侘び 寂び
  B:憎-->厭 飽き 煩わしい 悔い 恐れ
 ■対象そのものの一般的存在性格に規定されるもの
  A:労わり/優しさ/畏れ/甘え
  B:蔑み/・・・/諦め/
 ■対象の特殊的作用に規定されるもの
  A:恩
  B:怒/怨/憤
 ■対象の所有的性格に規定
  A:誇/高慢/羨/憐れみ/哀れみ/もののあわれ
  B:恥/卑屈/妬/いい気味
 ■欲の情緒、弛緩・緊張

>>[つづく]

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■NEWS_F27

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♪今日の一押し

[インフォシーク]
 ♪北朝鮮の核問題めぐる6カ国協議、前向きなもの=米国務長官 (ロイター)[参照]
 ♪発明とは? (インターネットコム)[参照]
  発明とは新しい場所におかれた古いアイデアなのである。(記事提供 : 百式)
[その他のメディア]
 ♪ジーコ監督“いつでもやめる” [スポニチ]
 ♪次世代光ディスク記録、東芝・NEC規格に業界標準承認 [朝日]
 ♪去年より落ち着いてスタートを 松井秀、2年目抱負語る[]
 ♪ゲイツ氏、10年連続世界一長者 日本人トップは佐治氏 []
 ♪女優の若村麻由美さんが結婚 [産経][スポニチ]

♪その他

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■書くという行為2

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  --『ドキドキさせてくれよっ』に対するささやかな抵抗

この文章はWombさん宛への手紙です。ですから2人にしか意味が通じません。そういう書き方しかしていません。ですから、他人の手紙に興味がある方のみが読者の対象となります

♪動機

 昨日書いた記事a『書くという行為について』を、Wombさんにトラバしたところ、記事b『ドキドキさせてくれよっ』がトラバされた。睡魔と闘いながら書いてくださった心意気に感謝!記事タイトルを見て、ドキッ。わたしがトラバした記事はなんとも退屈なものだったのかな。「もう少しましな記事を書いて、俺を『ドキドキさせてくれよっ』こっちだって忙しいんだから」という意味合いで、一瞬受けとってしまったからだ。そして、緊張しながらその記事を読んだ。果たして、そういう内容ではなく、ホッとしました。Wombさん、あんまり紛らわしいタイトルつけないでクレヨン。お願いだからさぁ~。そんなに心臓強くないんだからさぁ~。
 悔しいので、ささやかな反抗をここで試みる。っていうか、実は前回の記事は不完全だったのと、その後読んだ記事*1の影響もあって、さらに話を発展させてみようというのが今回の記事の主旨。

♪言葉・視点の明確化


 ここで、心の状態[情緒]を表す言葉の定義をしておきたいと思います。理由は目に見えないだけに、言葉の解釈が人によりまちまちだからです。不要な誤解は言葉のやり取りの浪費です。言葉の交換の効率化のためです。言葉の費用対効果の改善を図る為です。

情緒分析 

 「安心/不安」の2項対立に「快/不快」の2項対立を改めて追加します

「書いた記事に対する反応の有無」と「情緒[心]反応」

 反応アリ -- 安心
  好意的 --快
  敵対的 --不快
 反応ナシ -- 不安

つまり、
 反応の有無には安心・不安という情緒が
 反応の好嫌には快・不快という情緒が
対応しているわけです

視点[「読まれたい/読ませたい」人の読者への期待と情緒反応]

  ネガ]読まれたい[潜在・顕在係わりなく]と思って書く人--共感・同意の反応--快(Wombさんのいう安心)
    --わたしの立場(どちらかというと)、しかしポジを目指す
  ポジ]読ませたいと思って書く人 --とにかく反応[共感・反感は問わない]--快(Wombさんのいう満足?*2
    --Wombさんの立場

[参考]

 梅田望夫:Blogでバーンアウトする人と、しない人の違いより、bloggerの分類
  P1.信念・表明系 -- 何か訴えたいことがある
  P2.観察・啓蒙系 -- 和やかな繋がり重視

♪考察

   こうして、言葉を整理して改めて考えると、 Wombさんの意味する安心・不安は、わたしの意味する快・不快なのです そこが、わたしの記事aに対し、Wombさんが納得しなかった原因であるし、トラバされた記事bにわたしが納得できない原因でもあります

Wombさんは

共感や同意だけを得たいがために書いているわけではない

といって、安心感のためではないといっています
 わたしにとっては、それは「安心感のため」の否定の理由にはならないのです。わたしの感覚でいえば、反感や反論されれば確かに不快ですが、それは不安とは種類の違う情緒です
 ですからWombさんはそこでは、安心感と結びつけることはなかったのです。快の為ではないといえばよかったのです[わたしの言葉の使い方では]
そして、Wombさんは
「ツッコム=安心感を得る」なのである。

を否定します。どうしてかといいますとWombさんは安心感=快と解釈しているからです。それならば納得できます。でもわたしの中では安心感と快は別次元の情緒です
 そして、
どういうレスポンスがあるのかを不安と期待を織り交ぜて待ちたいから

というわけです
 まさに、このことがわたしの意味する「安心感の期待」なのです。つまり反応があれば安心するし[独りじゃないということが判明して]、反応がなければ不安になるわけです。Wombさんの場合ですと、不安ではなく不満足ということになります。

■注

 *1:ogil.net/blog:Blogタイプとaudiencesを意識する
   :梅田望夫:Blogでバーンアウトする人と、しない人の違い
 *2:Wombさんは、無視されることは我慢がならないといっている。Wombさんを殺すのに刃物は要らないそうである。無視すればいいのだそうです

■関連

 ・「N」ネタフル:blogでバーンアウトする人としない人

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■NEWS_F26

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♪今日の一押し

[インフォシーク]
 ♪オウム・松本被告にあす判決 (読売新聞)[参考]
 ♪修学旅行の中学生、京都の旅館で計232万円盗まれる (読売新聞)[]
 なぁ~んだ、「計」が付いていたんだ。一人で232万持ってたのかと思った
[その他のメディア]
 ♪ケリー候補、ユタなど3州で大勝 20戦18勝に [朝日]
 ♪自衛隊派遣継続を要請 来日の東ティモール大統領が会見[]
 ♪カイコのゲノム、8割解読 つくばの農業生物資源研究所[]
 ♪渡辺謙さん、米映画「バットマン」出演へ 悪の首領役 []

♪その他

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■書くという行為について

♪この記事の動機

 わたしが文章の手本にしている師匠ElectricWomb:[書きたいから書くのか読ませたいから書くのか]の記事を、朝一で訪れることを日課にしている、受付案内嬢ぴっくあっぷ[メモ]で見つけたからだ。いつもながらWombさんの記事は読み応えがある。つまりそれについて記事を書きたくなってしまうのだ。なぜかトラックバックしたいがために。何の土産もなしにWombさんにはリンク張れないでしょう。いかんともしがたいさん流にいうならば、[招待状]は送れないでしょう。

Continue reading "■書くという行為について"

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■思いのままに20

♪思いのままに[前記事]

♪1127に纏わる話


私のブログの名前は「it1127の日記」である
この1127という数字の由来は、昨年の11月27日にブログをやろうと決めたからだ。
itは私の名前のイニシャル。
ところが、1127という数字。2ヶ月間のうちに3度違う場所で目にしたのである。
 1.わたしの大好きな小室哲哉の誕生日
 2.わたしの大好きな「ソラ」さんの記事のファイル名
 3.わたしの大好きな「シュンペータ」さん経由で見つけた記事の中で発見した宮沢賢治の作品が書かれた日付[1922.11.27]
 
これで、1127が4つ揃ったわけです。ポーカーならfour-cardです。
でも、わたしが一番伝えたかったのは「グランドクロス」なのでしたぁ~

【注】

♪「しにくい」と「しづらい」と「できない」と「やらない」

 例によって、受付案内嬢ぴっくあっぷ[過去ログ2/19]で見つけた■私設伏魔殿■:ブログ界隈は「づらい」の? 「にくい」の?より

 こちらの記事では「しにくい」と「しづらい」を、RSS検索サイトbulkfeedsでブログ界隈で実際に使われている頻度を調べ、NHKの番組を引用しながら、考察しています。示唆に富んでいます。是非一読をお薦めします
 

出現時代は「にくい」が古く、10世紀には用例があります。「づらい」は19世紀になってから登場します。
 「にくい」から「づらい」へ移行しているとも言えます。
 「にくい」の方が長く使われ、「づらい」がだんだん台頭してきたと考えられます。
 また、「づらい」は自分の心理的な抵抗感、「にくい」はやや客観的な困難さと区別する人もいるようです。

 んだそうです。
頻度調査によると
「しづらい」は113件。「評価しづらい」「コメントしづらい」「アクセスしづらい」「ミックスしづらい」「リクエストしづらい」「自分買いしづらい」(「自分買い」って何?)「想像しづらい」「判断しづらい」等々。

「しにくい」は254件。「アクセスしにくい」「投稿しにくい」「身動きしにくい」「カテゴライズしにくい」「入手しにくい」「故障しにくい」「外出しにくい」「買い物しにくい」等々。


で、面白いと思ったのは「しづらい」の方が少ない点です。■私設伏魔殿■さんも以下のように述べておられます
思ったより「しづらい」が少ない。ブログ界隈では、ある素材(本、音楽、ニュース等)について個人的見解を述べた記事がたくさんあるから、「やや客観的な困難さ」よりも「自分の心理的な抵抗感」を表すことの方が多いかと思っていたのだけど。注目すべきは「アクセスしづらい」と「アクセスしにくい」。確かにニュアンスが違うように感じますね。

 わたしが勝手に暴想するに、本当は「アクセスしづらい」と書きたいところだが
心理的な抵抗があって「アクセスしにくい」などと、まるで原因が自分の外にあるような書き方になってしまっているのではなかろうか。
 自分の意志を明らかにしたくないという潜在的な心理機制が働いている気がしてならない。
 ちょうど、よく「やりたくない」とハッキリ言えずに「できない」と表現してしまう場合と同じ心境ではないかと思って見たりしてしまうわけです

【関連記事】

 ・it1127の日記:『言葉のロンド或は友達の和

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 意志表明

>>[つづく]

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■NEWS_F25

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[インフォシーク]
 ♪芸能界は出産ラッシュ…復帰の傾向と対策 (夕刊フジ)[参照]
 ♪6か国協議、実質開幕…日朝の日程確定せず (読売新聞)[参照]
 ♪ブログに掲載した広告で資金集めに成功、米下院議員に当選 (Hotwired)[参考]
[その他のメディア]
 ♪ヤフーBBの顧客情報流出、恐喝未遂容疑で4人逮捕 [朝日]
 ♪京大研究員を起訴 不正アクセス事件で東京地検[]
 ♪東芝の新半導体工場が完成 日本も大口径ウエハー時代に []

♪その他

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■褒める・認めるを巡って

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  -- あるいは「頭=理性」と「心=情緒」のコンチェルト --

♪動機

 昨日、シュンペーターさん経由で桃花さんと知り合いました。
桃花さん曰く「わたしは、ひょっとしてMかもしれない(笑)心地の良いツッコミお待ちします」というわけだ
 そう言われてしまうと、わたしの性分としてツッコミなんかしてやるもんかと思ってしまうが、そう朝から意地を張ってもなんだから素直になって、今朝もツッコミを入れてみる。そうそうサッキ、気がついたのだけれども桃花さんはどうも女性らしい。テッキリ「女性っぽい名前の男」かと思っていました。
 で、「承認すること≠ほめること」について、ツッコミをいれてみましょう。ツッコミ処はあまりないのですが、よくできた文章なので。でもまぁ、どんな文章だって、叩けば埃の一つや二つ出てくるでしょう。 

♪結論

草枕』より[草枕新潮文庫]

智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。・・・

 わたしの場合、この種の話[承認すること≠ほめること]は上記言葉ですべて決着をつけている。

♪はじめに

 人間の頭脳の情報処理プロセスは「心」-->「頭」の順に処理され、「心」が満足した場合には「頭」のプロセスは行われない。とわたしは理解している。
 「心」が不満だった場合には「頭」に処理が移り、あれこれ考えるようになる。そして「頭」の処理が旨く行った時、「心」を満足させることができる
 場合によっては「頭」が暴走したり、ループしたり、ひどい場合には停止してしまうコトもあるが

 1.情[心、気持ち]の判断:褒められれば誰だって素直な気持ちとして嬉しい。
                 但し、心の発達具合によって、或はその人の性格、心の持ちようによって、
                 相手の言い方のニュアンスを微妙に嗅ぎ分けるが
 2.智[頭、理性]の判断:心が素直な受け入れを拒否した場合、小理屈を捏ねる。
                そうした人間は普通「捻くれ者、根性悪」などと
                角の立つ言葉あるいは劣情をそそる言葉で表現される。
                すなわち、智に働いたわけだ。そういわれれば確かにその通りなのだが

♪言い方

桃花さん曰く

承認すること=何に対する評価なのか、根拠が明確
 ほめること=何に対する評価なのか、根拠が不明確

相手が承認してくれている時、何に対する評価なのかを具体的に説明されなくても、「認められている」と感じてうれしくなる。その一方で、相手が承認してくれていない時は、気分が悪い。「すごいねー。」や「さすがだねー。」というまったく同じ言葉がまったく違うメッセージを伝えてしまう・・・。たった一言が持つ力の重みを改めて実感した。


 相手の発する言葉にまず心が作動する。心が「違和感」をもった時、すなわち素直に受け取れない時、頭が作動する。
シュンペーターさんが[言うところ]の

何を言うのかよりも、その背景にどんな気持ちがあるのか
によって、心の対応が違ってくるのです。

 また、かちゃさんが[「認められている」と実感できる誉め方]の中でこう述べている

承認すること≠(上っ面だけで、心を伴わず)ほめること

 そう心が篭っていないと心はそれを敏感に受け止めるのだ。何でこの人はそんな風に言うのかって。唯子供の場合はそこまで心が発達していないので、理屈を言うより兎に角褒める事だ。そして心の発達情況に応じて適切に具体的指導を試みてやれば良いのではないか

♪心の篭っていない言い方に対する不満あれこれ

 プロセス1.心の不満
  単純に不愉快。  
 プロセス2.頭の不満
  2.1承認への不満
    バカにされた、認めてもらっていない、軽くあしらわれた、疎かにされたなど
  2.2自分への関心への不満
    認めてもらったのは嬉しいが、もっとわたしに関心を持ってという[贅沢な不満]?

したがって、心が篭っている[実際に篭ってなくても良い]と相手に感じさせる言い方ができれば、プロセス1
相手を気持ちよくさせて、プロセス2は作動しない
だから、「その一言」で旨く行く筈のものまで台無しにしてしまう場合があるので気をつけよう

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■思いのままに18

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 ♥思いのままに[前記事]

♪ネット社会/実社会での交友関係[わたしの場合]


♪相違

 1.同じ点
  話題に対する姿勢・態度は変わらない
  顔が見えない事をいいコトに、普段と違う話題を選ぶことはないし、普段と違う意見を言うこともない
 2.違う点
  これは決定的だ。容姿への関心である
  わたしの場合、容姿はその人を判断する際の最優先事項だ。どんなに性格が良くても、どんなに賢くても、
  どんなに気があっても、容姿が気に入らないと、わたしは交友関係を持つ気になれない。いわゆる面食いなのだ。
  男女関係なく、兎に角、容姿ありきなのです 

♪ネットの良い点

面食いのわたしにとって、顔が見えないというのは、話題に集中できてとっても良いことなのです。実社会においては容姿が優先するあまり、交友関係で本当に苦労が耐えない。神経が参ってしまう。プライベートでは、嫌な奴*1とは付き合わないで済むが、仕事だとそうも行かない

わたしにとって、容姿と言う最大の制約条件がなくなるということは、それだけ交友関係の機会が増えることを意味する。事実ネットに慣れつつある今は、気が合いそうな人には積極的に声をかけている。つまり、コメントやトラックバックを行っている

そして、反応もわたしとしては上々である。印象として反応度50%。この数字は高いと思う。ナンパ率50%はやっぱり高い数字だと思いませんか  

■注

*1:容姿が自分にとって受け入れられない人を指す。人間的に嫌な奴という意味ではない

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■NEWS_F24

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♪今日の一押し


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 ♪水野真紀 後藤田衆院議員と結婚 (スポーツニッポン)[参照]
 ♪光の点滅、基準超す演出…日テレが自主的削除 (読売新聞)[参照]
[その他のメディア]
 ♪イラク暫定政府「2段階で」 国連構想、まず選挙管理型[朝日]
 ♪日本、13年ぶり2位…24%増加 03年の国際特許出願件数[産経]
 ♪文芸春秋:過去最高の118万部 芥川賞掲載で[毎日]
 ♪“演技も歌も”欲張りな2人 柴咲コウと上戸彩[毎日]

♪その他


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■『「知識」について思うこと』について思うこと

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♪発端

 わたしの大好きな[シュンペーターさんの処でコメント]していていたら、
*MOMOLOG*WebDiaryLab:『「知識」について思うこと 』というトラックバックを発見。「知識」という言葉が大好きな私は早速記事を読んだ。面白かった。突っ込みどころ満載の記事だったからだ。別に記事を否定している訳ではない。その逆で、突っ込む余地のある発展性に富んだ記事だったからだ。つまり読み手を触発させる何かがある記事なのだ。

♪知識と権威の関係

桃花さん曰く

確かに、「知識」というのはよく権威付けとして用いられる。

これは、むしろ逆ではないか
権威*1があるからそれを「知識」として受け入れているのではないだろうか
学校で先生を尊敬できなかったら、先生の言うことなんか聞かないでしょう
学んだ知識が正しいものであるかどうかの判断はどこに依拠するのか。その内容ではなくそれを言った人が信頼できるかどうかがまず第一。じゃぁ、どうしてその人が信頼に足る人なのか。その判断基準は?それは権威にほかならないでしょう
 チョット話が逸れますが、権威について
[権威とは]
 毎日、テレビ、新聞などで報道されるニュースの信憑性はどこに依拠しているのだろうか。「テレビ、新聞」は嘘をつかないと思っている人にとっては、疑うことなくそれを受け入れるだろう。「テレビ、新聞」に権威を認めているからである。
では、逆に「テレビ、新聞」に権威を認めない、信用できないと思っている人にとって報道内容の信憑性の判断基準はどこにあるのであろうか。それは、どこのテレビ局も、どこの新聞も報道していることではなかろうか。一つの局だけ、一つの新聞だけしか報道されていないニュースはまず疑うだろう。
 あの独自性のあるオンリーワンの東京スポーツの記事をそのまま信用する人はまずいないであろう。なぜか、東京スポーツでしか報道されていないからだ。某放送局が「○○でテロ発生」と報道したとしよう。そうした場合、まずやる事は、取り敢えずチャンネルを変えることだろう。どこもその報道をしていなかったら。1時間たっても、2時間たっても、1局しか報道していなかったら、事件そのものを疑うだろう。誤報じゃないかと。「テレビ、新聞」を信用している人でもそう思うだろう。
 そう、今日ではもはやかつてのような宗教的権威も、政治的権威も、学術的権威も、一般人にとっては存在しないのだ。では権威はどこにあるのか。それは、皆が口をそろえて言っていることこそが権威なのだ。「どのテレビ局、どの新聞も同じように報道しているコト」が権威なのだ[参考]

♪知識と知恵

 また、桃花さんはこうも言っている

知識が多い人は記憶力がいいという意味ではすごいと思う(自分の記憶力が悪いから・・・)。だが、知識の多さよりも、何を生み出すかの方が重要だ。何かを生み出すために最低限必要な知識というものはあるだろうが、それ以外は覚えなくとも調べればいいのではないか。そのためには、情報検索をする力と情報を整理する力が必要だ・・・。
 
>>知識の多さよりも、何を生み出すかの方が重要だ>>
 それはそうだが、何かを生み出すには知識が必要だ。創造というのは全く新しいものを生み出す場合もあるだろうが、むしろそんなことはごく稀で、既存の知識の組み合わせであると思う。今流行のコラボレーションという奴だ。ケミストリーの能力は
 1.知識の量
 2.知恵[経験的勘、暗黙知?]
の2つが必要であろう。覚えた知識のうち細々したものは忘れる。忘れても大勢に影響しないような知識[仮に【小文字のa知識】]はコンピュータのもっとも得意とするところだ。

>>それ以外は覚えなくとも調べればいいのではないか>>
 そうではなくて、覚えてよく味わったのち忘れた時に素早く思い出せるようにようにコンピューターに記憶させるのだ。始めから覚えなくて良いわけではない。第一それを知らなければ調べようがないではないか。「え~と、あれなんだったけかなぁ~」といって、コンピューターで調べるのではなかろうか。
 それが、桃花さんが学校で学んだいわゆる「寺子屋リテラシー」が重視してきた【小文字のa知識】といって、コンピューターが得意とする知識ではなかろうか。

>>情報検索をする力と情報を整理する力が必要だ>>
 どうやって養うのか。それには検索される【a知識】を予め知っていないと始まらない。どこを探せば何があるかを予め知っていなければならないからだ。ここで要求されている能力は検索能力であってこの能力は効率upには役に立つだろうが、知識の創造には直接役立たないであろう。考える時間が多く確保されるという意味では重要な能力だが。
 長く考えたからといって、いいアイデアが生まれるものでもなかろう。いいアイデアとは突然どっかからやってくるのだ。その可能性を増やすのは何か。【知識量】以外のものが今のところ見あたらない。どうでもいいと思われるような無駄な知識も含めて。だからわたしはトリビアの泉に期待している。まだ観たことないが。
 知識は宝探しと違うのだ。たまにはそういう側面もある。れいの田中耕一さんが実験に失敗してできてしまったものを大事に取っておいたのが宝だったように。

♪知識は大いなる偏見である

 また、桃花さんはこんなことも言っている

この時はっとしたのを覚えている。いろいろな「意見」を吸収しようとしていた自分は、もしかしたら偏見の塊になってしまうかもしれないと・・・。そして、このことを忘れずにいようと思った。

 わたしは、偏見を通して世界を見ている。だいいち偏見がなかったら世界は単なるモザイクにしか見えないだろう。そこに像を見ることができるのは偏見があるからにほかならない。白い巨塔の視聴率が高いそうであるが、レントゲン写真を素人すなわち偏見のない目で見たら何も見えないであろう。医者という偏見の目で見てはじめて像が浮かぶのだ。そう専門家はみんな偏見の持ち主なのだ。それも偉大な。
 さらに、桃花さんはこうも言っている 
私たちは、「知識」を得ることによって、その「知識」の中でものを考えがちである。だが、「知識」が思考の可能性を制限してしまうことはないだろうか。たまには自分の「知識」を疑ったり、引き離してみる作業が必要なのかもしれない。それが、いわゆる「クリティカル・シンキング」なのだろうが・・・。

 なぜか、最後だけはツッコミようがない。それでもツッコム。それを可能にするものは何か。やはりその知識が経験に裏打ちされた「生きた知識」であるか、単なる消化不良の「死んだ知識」いわゆる「板に付いていない知識」であるという知識の質の問題であろう。どっちにしろ知識がなければ何も始まらないのだから。ちなみにわたしは痴識しか持っていないが。

■私見

 全体的に、言わんとしている事はよく解る。唯もう少し結論に至るまでのプロセスが欲しかった。桃花さんが警告を発しているような内容の記事に見えた。一つの偏見に満ちた記事内容であった。そう言う私の記事も偏見に満ちた記事である。人のことをいっている場合かよ。とツッコミがはいる。[自爆!!]
 最後に、しつこい様ですが桃花さん記事を否定するものでも、嫌っているわけでもないコトを断っておきます。むしろ、こうやって触発されて記事を書いているわけですから愛着を持っていることは確か。

■私見2:追加21:48

 「知識」と「考えること」は便宜的に分けて考えた方が良いかも知れぬが、互いに排除し合うものではなく、互いに影響しあっているような気がする。ちょうど「材料」と「調理」が独立したものではなく互いに補い合っているように。

■[注]

 *1:ここで言う権威とは信頼と訳しても良いかも

bulkfeeds : Similarity Search[参照]


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■「自分で考えろ」迷想曲

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例によって、受付嬢ぴっくあっぷ[メモ]から
HelloWEB:[自分で考えろ]を読んで

♪上司にも2通り

 わたしは、どちらかというと上司に質問しない部下であった。報告はきちんとしたが。
 上司が「アホ」だったわけでなく、わたしが「上司に質問したかったこと」は上司には理解できなかったからだ。
 以前、上司から「お前と話しているとまるで哲学の話をしているようだ。つまり解らない。お前の言っている事が」といわれたことがある
 結局、短時間で結論を出さなければ成り立たない企業には向いていないということで、2,3の会社を経て、今は無職を生業としている
 わたしの事情はこれくらいにして、本題

「自分で考えろ」という上司にも2通りある
 A.答えられなくて、そう言うダメ上司
 B.部下を鍛える意味でそう言うデキタ上司 

♪適格な質問=答


 HelloWEBさんの次の二つのセンテンス非常によく解ります
質問の仕方まで工夫して、上司が選択しやすいように2つか3つまでに絞り込んで(これさえもわたしには大変なことだったんですけどね)、満を持して質問

いくつかある選択肢の中から2つに絞ろうという作業だけでも、自分の考えを整理することが出来る。
その作業をする中で、一番いいのはどれなのか自分で見極めることが出来るようになる。

そうなのです。自分がしようとしている質問が明確になるということは答そのものなのです
大体、「解らない」という時には、「何が解らないか解らない」からそう言うのです
「何が解らないかハッキリ」すれば、答が出たも同然です。何を解決すればよいか解っているわけですから、後は迷わず突き進むだけです
 「解らない」時には、どう進んでよいのやら迷うわけです。いわゆる「先が見えない」って奴です。五里霧中、暗中模索、半信半疑いろんな言葉があります

わたしなんか、今も昔もずっとこんな感じです。多分これからもそうでしょう。でも、それがむしろ当たり前だと知ってからは焦らなくなりました。
 しかし、会社の場合は違います。速く答を出さなければ成り立ちませんから、大変です

■教訓

 ・問題とは答が解って初めて問題となる。「答のない問題」は問題とは言わない。単に解らないというだけである。
  まだ問題となっていない事柄なのである。だから問題意識を持つことが大切なのです[何を、偉そうに]
 ・「自分で考えろ」という上司には、2通りある。
 ・上司には質問ではなく報告を。上司には質問に答える義務はない

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■NEWS_F23

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♪今日の一押し


[インフォシーク]
 ♪米国防総省、大規模な Linux クラスタを導入 (インターネットコム)[参照]
 ♪盗撮に厳正処罰を…「女性に対する暴力」調査会が原案 (読売新聞)[参照]
[その他のメディア]
 ♪皇太子さま44歳の記者会見(02/23)[朝日]
 ♪ラルフ・ネーダー氏が出馬表明 無党派で米大統領選[産経]
 ♪小泉、永瀬が離婚 9回目の結婚記念日に[スポニチ]
 ♪6カ国協議へ最終調整 ウラン濃縮問題で日米韓[共同]

♪その他


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■思いのままに17

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♥思いのままに[前記事]

♪blog MAP

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♪本屋でウェブログの本を見つける

 近くの本屋に行く  ウェブログ関係の本を見つける。こんな田舎のマイナーな本屋なのに  ウェブログ関係の本はすべて買って、積読している。この本はお初だ  ついでだから、ウェブログ関係の本を列挙して置く 1.Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門
コンテンツの生成、編集、更新が簡単にできるウェブログ(Blog)で自分のメディアを作ろう! ウェブログの代表的ツールMovable Type日本語ランゲージパックの作者が、初めて書き下ろしたウェブログ入門書の決定版! インストールからカスタマイズまで、これ一冊で簡単、完璧。 初めてでもつまずかない、ホスティングサービス対応表と便利なMovable Typeタグ一覧(オフィシャルユーザーズマニュアルの一部邦訳)付き。
 2.ウェブログ入門-BloggerとMovable Typeではじめる【CD-ROM付】
ウェブログは米国発の、独特の形式を持つウェブ日記型の個人ページともいえるが、BloggerやMovable Typeといった従来の日記ツールよりも数段強力な作成ツールや、XMLをベースとしたRSSやTrackBackなどの新しいウェブのコミュニティ技術によって、ホームページの作り方/運営方法を根本から変えてしまう魅力を秘めている。 本書は「ウェブログとは何か?」からスタートし、主だったツールのインストールや利用方法、さらに運営ノウハウまで解説した、本邦初のウェブロク総合入門書である。
 3.ウェブログ☆スタート!
誰でもすぐに作れて更新作業もとっても簡単。仲間もどんどん増やせて検索エンジンにもヒットしやすい! 夢のようなウェブサイトが作れるブログについて、ツールの選び方から開設・運営まで、必要な情報をわかりやすく解説する。
 4.Bloggers(ブロガーズ)―魅惑のウェブログの世界へようこそ
初のブログ情報てんこ盛りの書籍がついに!!! キター!!!━━━━(゜∀゜)━━━━━━

『ウェブログ』って初めて聞いたわ、という人も。ウェブログ使ってもっと楽しみたい人も。ビジネスの動向と技術の動向も網羅した、よくばりな1冊。まずはお試しください。


 5.ウェブログ・ハンドブック―ブログの作成と運営に関する実践的なアドバイス
特定のツールの知識に偏らない「ウェブログ」の総合的な解説書。何を書いて広め、コミュニティとどう付き合うのかといった心得について詳解。ウェブログムーブメントの歴史やジャーナリズムの関係など幅広い視点から詳述する。

 6.ウェブログで始める簡単スペシャルWebサイト
「ウェブログって何?」から始まり、MT等blog関連ツールの使い方とサイトの立ち上げまでを解説。どうすれば人気サイトを作れるのか、サイト運営のノウハウを多数紹介します。

 あと、雑誌『WebDesigning』を買う

♪アフォーダンス


この雑誌を読んでいたら懐かしい言葉『アフォーダンス』を見つけた
 初めて、この概念を知ったのは10年以上前になるが、確か、一流スポーツ選手の瞬時の情況判断がどんな風に情報処理されているかの説明にこの【アフォーダンス】という概念が用いられていたと記憶している
 その概念がインターフェースデザインを構想するときに、結構用いられているようだ
例えば、野球のバット、このバットが時として人間を殴る凶器と化してしまうことがある。それは、「人を殴るコトをアフォードしやすい形状をしている」からだということもいえる
塗装をファンシーなピンクの花柄なんかにしたら、反抗期の高校生の殺意も萎えるような気がします見た目を気にする高校生にとって、ピンクの花柄の模様は振り回せないでしょう。ただ、これだと、野球で使うときにピッチャーになめられてしまうので、そこら辺は効率と安全性のバランスをデザイナーが旨く設定しないといけません

 また、こんなことも書かれています。駅に張ってあるポスターについて
ガムをつけられている頻度が一番高いのは、やはり、人の顔のアップ写真の鼻の穴や目玉の部分で、そういえば、日本でもよく画鋲とか刺されてますね

 いかにも「~したくなる」様なデザインを考えることは、けっこう楽しいことかも
それも、例のバットのように本来の目的とはぜんぜん違う、むしろ逆のデザインを考えてみたりすることは、毒があって面白いかも 
[アフォーダンスに関する文献]
 ・アフォーダンス-新しい認知の...岩波科学ライブラリー (12)
>>つづく

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■グローバルvsローカル

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例によって、受付嬢ぴっくあっぷメモで見つけた、
Re::code:コラム:ハッカーズリバタリアニズムとBLOG精神と儀礼的無関心とDOBLOG的共同体主義を読んで思ったこと。
 リバタリアンが盲目的リバタリアンを[自戒の念をこめて]批判するする記事と読んだ
直接この記事とは関係ないのだけれども、この記事を読んで常々思っていることを書く

♪グローバルvsローカル


 連想される二項対立
1.普遍と特殊[文字通り]
2.アメリカ[wasp]vsアメリカ以外の国
3.公vs私
4.世界[world]vs国[nation]
5.デカルトvsバルト
6.マクドナルドvsスターバックス
そして、ここで一番言いたい
7.「【WR】:より強い勝ち組ローカルの掟」vs「【LR】:より弱い負け組みローカルの掟」

♪共生


 【WR】と【LR】はさまざまな事柄、あらゆる場所で摩擦の種になっていて、結局は【WR】が勝つ
わたしは、【LR】な人間だが、【WR】支持である
 もちろん、【LR】な人々に対する思い遣りがない訳ではない
1.思い遣る場合
 【LR】な人が【LR】であることを自覚して、【WR】の人々を認めている場合
2.思い遣れない場合
 【LR】な人が自覚なく、【WR】を用いて都合が悪くなると【WR】を否定、批判し【LR】に閉じこもる人々

 さまざまなローカル・ルールが一つの世界で運用されているわけだから、
各個人が自分の使用しているルールを自覚して、他のルールも尊重して行動して行けば、
多少の誤解や無用の摩擦は避けられるような気がする。それに利害、利権が絡まなければの話だが

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■NEWS_F22

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♪今日の一押し


[インフォシーク]
 ♪国連事務総長、国会演説で自衛隊派遣を評価へ (読売新聞)[参照]
 ♪揺れる「ミシュラン」、元味見役が格付け方法暴露 (読売新聞)[参考]
 ♪テレ朝また謝罪、「ラーメンで脳梗塞」に抗議殺到 (夕刊フジ)[参照]
 ♪ソウルの屈辱晴らす松井大輔興奮の先制ゴール! (サンケイスポーツ)[参照]
[その他のメディア]
 ♪「対北朝鮮、事態悪化なら改正外為法を発動」自民幹事長 [参照]
 ♪紀信氏が松井秀にヘアヌード口説く[参照]

♪その他


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■1/nラプソディ[アクセス解析狂騒曲]

  -- あなたは、アクセス解析する系?しない系?わたしは、オッ系!!

♪はじめに背景


 [2/11]1.記事a1:アクセス解析は、しませんを読んで、
 [2/11]2.わたしは、記事b1:アクセス解析/分析こそすべてを書いて、トラックバックした
 [2/13]3.それに対し、記事a3:「アクセス解析しません」宣言は、はた迷惑?がトラックバックされた
 [2/13]4.それに対し、私はコメントした
 [2/16]5.それに対し、記事a4:blogでのアクセス解析とセキュリティがトラックバックされた
 [2/16]6.そして、私はコメントした
 [2/16]7.そして、tsumuraさんからのコメントで一件落着した
 [2/16]8.ところが、同時にshinさんとtsumuraさんのコメントの応酬が続いた
 [2/17] この間、ElectricWombさんから
     記事c1:アクセス解析こわひのトラックバックが記事a1,a2,a3,a4にあった
 [2/19]9.そして、記事a5:「訪問者にやさしいアクセス解析」が書かれた。
 [2/19]10.それに対しshinさん、アルマさん、よとさんがコメントした
 [2/20]11.それに対する記事a6:コメントへのお返事(アクセス解析)が書かれた
 [2/20]12.この間、ElectricWombさんから、
     記事c2:解析とは物事を分析して論理的に明らかにすることのトラックバックがあった 
 [2/20]13.それを読んで、私が思っても見なかった話が展開されていたので、記事a5に対し質問のコメントをした
 [2/21]14.時を同じくして、記事a7:アクセス解析していないことを検証できない場合が書かれた

♪認識のズレ


 1.どんな読者を念頭に置いているか
  A:Aさんの知り合い、Aさんと同類のデリカシィのある人
  B:不特定多数
  C:不特定多数
  D:不特定多数
 2.アクセス解析を気にする度合い[読者として、管理者として]
  A:チョット抵抗感、データがあるといろいろ分析したくなる。職業柄
  B:気にならない、気にする。検索語とか、参照元のページとか分って面白い
  C:多分気にしていない、多分検索語等の分析をしている
  D:   同上
 3.その理由
  A:実害はないが、閲覧履歴を知られる可能性がある。だから嫌
    だからといってアクセス解析している人を否定するものではない
  B:プライバシー[貯蓄残高、病歴、クレジットカードの暗号など]が知られるわけではない
  C:アクセス解析が前提なので、「気にするしない」の視点はない[多分]
  D:   同上
 4.IPアドレスで抽出して特定の個人の閲覧履歴を読むような行為は良くないことか
  A:良くないが,どういう時にそれをするか[*1][*2]
  B: 同上
  C: 同上
  D: 同上
 5.アクセス解析がコミュニケーションの障壁となるか
  A:YES
  B:NO
  C:NO
  D:NO
 6.その理由
  A:生活パターンを詮索される可能性があるので[めったにないと思うが]、嫌
  B:そこのサイトと交流するかどうかは記事の内容であって、アクセス解析の有無ではない
  C:そこのサイトの信頼性は、アクセス解析の有無ではなく、やり取りの中から生まれる。
    リスクなくして、人間の交流はない
  D:「アクセス解析していません」は安全、安心の証明にはならない。かえって
    ソーシャルハックを助長するという、別の問題を生むだけ 

♪アクセス解析を巡って、繰り返し議論が起こる原因

  A:システムに問題   B:アクセス解析への理解のなさ   C:アクセス解析の理解と、個人の猜疑心との折り合い   D:アクセス解析の理解と、個人の猜疑心との折り合い

♪解決方法

  A:訪問者にやさしいアクセス解析[個人を特定できないコトを簡単に証明できるシステム]   B:自分で考えろ[だからこうやって、人の意見を参考にして記事を書いている]   C:アクセス解析とは別次元の問題。[コメント参照]     1)「私は解析していません」という言葉は信じることが出来ても、「解析を悪用しません」      という言葉は信じないということはネットの性質上あってはならないことな訳です     2)人間的な交流というから、偽善であるとしたのです。所謂「意識しすぎる人」を排除するつもりはありませんが、      リスクを秤に掛けたときにバランスの取れたつきあい方が出来るかどうかはその人自身の責任   D:アクセス解析が嫌という人の啓蒙     ・やっぱり at your own risk ですよねぇ。[参照]

♪総括

 これから述べることは、限りなく推測に近い暴想です。  思うに、Aさんのいう訪問者[読者]とは、実は自分が好きなな人のことを言っているのです。  それを巧みに「知り合い」或は自分と同類の「デリカシーをもった人々」に摩り替えているのです。

 いわば、好きな人に好きだといえずに[コメント、トラックバックできずに]、
 家の周りをうろちょろしている[閲覧行為]。そしてそれを知られたくない[ログの痕跡を残したくない]といった
 心象風景が観て取れます。
 
 なぜそう想うかと申しますと、記事a6のなかで

ココログ内で心理学をテーマにしたblog
 心理学に詳しそうな方から、何か面白い話をうかがえないかなと期待して、不躾ながら、それぞれ最新記事にトラックバックさせていただきます。不要なら削除してください。恋愛関係(に発展しそうな場合)ではどうかなんてのも、興味ありますね。
 といっているわけです

 それから、余談ですが記事a5のなかで、日本的云々があります

「それがネットの常識だ」といった言葉に丸め込まれる必要はない。目指すところが違えば、最適なシステムだって違って当然なのだ。自分にとって居心地が悪いなら、表明すればいい。フォーラムのようなコミュニティはフォーラムにしかないし、ココログだってonly oneだ。日本の住宅には必ず「玄関」がある。自分の私生活に他人を踏み込ませたくない気持ちが強い国民性だと思う。こういう国のblogが、気になるところをそっと隠す仕組みを工夫して発展させていくのも、面白いのではないか。

 この気質は、むしろ西洋的気質です。自他[公私]を明確に区分する思想は近代西洋思想なのです
 むしろ日本的なものは、自他の区別[公私の区別] がなさ過ぎるのが問題なのである
 それ故、異質のものを受け入れる風土は日本的[東洋的]伝統である。歴史を見ればそれは明らか
 但し、小さな差異に拘るのは古今東西共通のようです[人間の本能?]
 圧倒的に違うものに対しては諦めがつきますから

■私見

 Aさんは自分自身で築き上げなければならない人間の信頼関係をアクセス解析という道具に委ねてしまう、非常に危うい解決方法を取ろうとしてしまっている。  Cさん、Dさんが繰り返しいっているように、
「信頼」は「道具」に委ねられるような性質のものではなく、リスクを伴いながら時間をかけて、ようやく勝ちとられるような性質のものであると思います

■私見2[2/23追記]

 イラクのことを考えていたら、「大量破壊兵器は持っていません」を巡る騒動のことを思い浮かべてしまった   「アクセス解析で何が分るかを知ったら」別に命に係わる事でないということが解って、ホッとしている。  「アクセス解析」に拘るなんて日本はなんて平和なんだろうと改めて、いい国に生まれたことに感謝している

■参照元

 [A:技術系サラリーマンの交差点=tsumura]
  ・記事a1:アクセス解析は、しません

解析しないことに、心残りもある。知らないうちにリンクされていても気づくことができないということだ。でもそこはblogなので、知らせたい方はコメント・トラックバックでお知らせください。

  ・記事a2:アクセス解析していないことを証明するには?
  ・記事a3:「アクセス解析しません」宣言は、はた迷惑? 
ちなみに私の目的は 私のblogの理想形と暫定形 に書いたとおり、分析化学の専門家によるblogが増えることだ。この目的のためには、自分のblogにアクセス解析は不要だと思っている。
 
  ・記事a4:blogでのアクセス解析とセキュリティ
アクセス解析の有無で実質的に一番大きな差が出るのは、直接リンク付きの悪口を書かれた場合に気づくか気づかないかという点ではないだろうか

  ・記事a5:「訪問者にやさしいアクセス解析」
そういう人間関係を結んでいくのに、互いの手元にアクセス履歴が残っていくようなシステムは、なにがしかの障害になるのではないか。
日本の住宅には必ず「玄関」がある。自分の私生活に他人を踏み込ませたくない気持ちが強い国民性だと思う。こういう国のblogが、気になるところをそっと隠す仕組みを工夫して発展させていくのも、面白いのではないか。

  ・記事a6:コメントへのお返事(アクセス解析)
ココログ内で心理学をテーマにしたblog
 心理学に詳しそうな方から、何か面白い話をうかがえないかなと期待して、不躾ながら、それぞれ最新記事にトラックバックさせていただきます。不要なら削除してください。恋愛関係(に発展しそうな場合)ではどうかなんてのも、興味ありますね。
  ・記事a7:アクセス解析していないことを検証できない場合
  ・記事a8:アクセスログと個人情報
 [B:it1127]
  ・記事b1:アクセス解析/分析こそすべて
 [C:ElectricWomb]
  ・記事c1:アクセス解析こわひ
私としては一連の記事を読んで「無目的にアクセス解析したらあかんのか~。解析する人ってこわひ。」と思う人が出ないことを祈るばかりです

  ・記事c2:解析とは物事を分析して論理的に明らかにすること
真に人間的交流をしたいのだったら自分から踏み込むことこそが大事なのではないかと考えます。それには多少リスクを伴いますが、それでも結果として得られる物の方が大きいのではないかと思いますよ
 [D:philosophical]
  ・記事d1:アクセス解析は当たり前です
つまり、「アクセス解析を付けているサイトはやだ」と思う人のほうこそが妥当な啓蒙対象なわけですね。

  ・記事d2:アクセス解析されることに備えて
閲覧者がプライバシーを守りたい場合にどういうスタンスを取ればよいか

  ・記事d3:アクセス記録をしていないことの証明
意図をもって嘘をつく人はそうそういないと思いますが、意図せずともオーナーに見える場所にログが取られてしまっていることすらあるということで、嘘をつかないのも大変だなぁ、と

[注]
 *1:記事a1:現実にIPでフィルターして特定の個人のアクセス履歴を拾うようなことは、よっぽど相手に関心を持った場合しかしないだろうが。
 *2:不審なアクセスがあった場合[参照BookBY麻弥:【アクセス解析への意識の差】 03/11/08 23:40]
[ご参考]

 ・*mt::MRU:ココログに発したアクセス解析もろもろについて[追加:2/22][関連1]
[アクセス解析に関して][追加2/22,23]
 ・アクセス解析に思う[関連1,2,3] 

bulkfeeds : Similarity Search[参照]

 

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♪今日の一押し


[インフォシーク]
 ♪核凍結で3項目要求、6か国協議で政府が方針 (読売新聞)[参照]
 ♪小田和正、ニュー・シングルのフル試聴がスタート (Listen Japan)[参照]
[その他メディア]
 ♪平山にバレンシア熱視線 [スポニチ][報知]
 ♪喜びの綿矢、金原さんら 芥川、直木賞贈呈式 [産経]
 ♪「バカの壁」新書新記録の311万部 []
 ♪ジャズピアニスト 世良譲さん死去[]
 ♪ローズ、紅白戦で満塁弾「ちょっと詰まったけど…」[読売]
 ♪74歳女を売春で送検 [スポニチ]

♪その他


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[インフォシーク]
 ♪<米エンロン>元CEOを訴追 史上最大の不正会計疑惑で初 (毎日新聞)[参照]
 ♪「拉致はテロ行為」…米国務次官が日本支持を表明 (読売新聞)[参照]
 ♪日本で世界クラブ大会開催 FIFAが発表 (共同通信)[参照]
 ♪ヒデ、主将の責任背負い苦境打開へ飛ばし続けた檄 (サンケイスポーツ)[参照]
[やじうまWatch]
 ♪■ 「きゃー!嬉しい☆」 吉井怜、ブログでトラックバックに大喜び [参照]

♪その他


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■限りなく現実に近い暴想[妄想でなく]

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♪起


 とある昼下がり、約3名の人間がある記事をめぐって意見を述べ合っていた
 わたしは、一足早く、その記事に対し、意見を述べていたので、気になって模様を眺めていた

♪登場人物及び記事


 A:ソラさん、B:azureさん、C:geekさん、D:it1127[観察者]、E:「め」さん[観察者?]
 記事a:気負いすぎるblogger・2 記事b:流行を追うということ
 記事c:軽く読み飛ばしてくれ(気楽に書こうよ) 

♪あらすじ


 B、CさんはAさんの[記事a]を読んで不快に感じ、ささやかな抗議とともに、自分の考えを述べた[記事b、c]をAさんにトラックバックした。AさんはBさんに対し誤解しているとして、コメントして、Bさんも誤解していたことを了解して一件落着。
 AさんのCさんへの言及はまだない。そのうちあるかも知れぬが。事の成り行きを見守っていた私は、老婆心ながらCさんに自分の意見[Aさんが誤解されるような書きかたをしているとの主旨で]と質問を投げかけた。それに対する返事を頂き了解した。そして、それに応えるつもりでこの記事を書いている

♪要旨


 [記事a]の中で触れられた「イタイタシイ記事」を巡っての見解の相違が争点だったと思う
整理すると次のようになると思う
 仮に「イタイタシイ記事」を「猿」と呼ぶ。そうでない記事を「犬」と呼ぶ
ここでは、本旨にはずれるので「イタイタシイ記事」とは何かについては問わない
なぜかというと、「イタイタシイ記事」の認識についてはだけは、各人共通しているからである。「イタイタシイ記事」に関しては[記事a]を参照

    書き手として    読み手として

  A  猿=× 犬=○    猿=[×-->無視]*1  犬=○
  B  猿=○ 犬=○    猿=○  犬=○ 
  C  猿=○ 犬=○    猿=○  犬=○ 
  D  猿=× 犬=○    猿=無視*2 犬=○ 

 *1.Aさんいわく、本人は「無視」だが読み手からは「×」と観られてしまう
  JUGEM版:コメント[ソラ]参照 --- 追記17:51
 *2.無視にも2種類ある
   そっとしておく -- 儀礼的無関心の対象
   ほっておく   -- 儀礼的無関心の対象外 -- 追記18:04

 もっとも、批判を恐れてダメなものはダメとハッキリいわないのも問題だ。
 要するに、「自分がこう思う」ところを忌憚なく書く姿勢が肝要かと思います
 その判断はすべて自己責任で行うことが、一人前の社会人といえるのではないでしょうか
 何が正しくて、何が間違っているかは、裁判官でない私にはなんともいえません
 ただ、自分の好みは好き勝手にすればよいとの姿勢である。ウェブログに限らず -- 追記18:14

 ということになる。ちなみに他の場所で関連してそうな記事を見かけたので紹介しておく
  記事e[めさん]:ブログのルールをたくさん作ると、ブロガーを萎縮させて三日坊主を増やす効果がある

 [関連1]

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思いのままに16

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♥思いのままに[前記事]


♪雑感


 昨日は、記事を書かずにいいろんなサイトを巡回し、目に留まった記事に対してはコメントしたり、過去に書いた記事をトラックバックしたりして過ごした。
 コメント、トラックバックに対する反応は、ストライクのものもあれば、サイン違いの所為か、旨くキャッチして貰えなかったものもあった。でも総体的にこちらの意図した通りに受け取ってもらえた。といった印象だ。
 言葉というのは難しいものだ。同じ言葉でも、人によって受け取り方、ニュアンスが微妙に違う[当たり前だが]。
 それゆえ、こちらの意図通りに受け取ってもらえる場合には嬉しい。いわゆる馬が合ったって奴だ。だから、相手のことをあれこれ詮索せずに、思ったら吉日迷わず行動しよう。拙かったらいくらでも修復可能なわけだから。こちらが好意的である限り[もちろん例外は当然あるわけだが]

♪1st Album「ODYSSEY」


 平原綾香のアルバムを買う。平原綾香はglobe以来のお気に入り。
 今思ったのだが、声が一瞬「BOA」に思えるときがある
 アレンジがビートルズ「All you need is love」を想起させるものもある。ジャズぽいのもある。ラテンぽいのもある。買いであった

 平原綾香はデヴュー曲「jupiter」が気に入って知った。その曲が「ホルストの木星」であることも知った
そしたら、世の中にはそれを快く思わない人もいて面白いと思った。多分、妄信的なホルストfanなのだろう。ホルストの遺言を引用して、曲に「いちゃもん」をつけているのだ[参照のコメント]。
 私にしてみればそんなことはどうでもよくて、ただ「曲」が心地良いかだけが問題で、誰が歌っていようが、誰が作曲していようが、どの曲に似ていようが、そんなことは関係ない。心に心地良く響くかだけが、好き嫌いの判断なのである

 ところで、globeといえば、ライブは秋らしい。
その前にTM NETWORKのライブ[4/21]に行くんだけど、「元妻」に誘いをかけたところ「ニベ」もなく断られてしまった
 まさに「ニベ」もなくであった。「忙しくって、そんな暇があったら寝ていたいヨ」と言われてしまった
そう、みんな忙しいのだ。私みたいに一日中パソコンにへばり付いている人種はホントに少ないと思う

 しかし私にとっては、そうすることが今の時点で唯一できる事なのだ
「鬱状態」から「ネット依存状態」に症状が変わっただけなどと後ろ向きに考えるのは止そう
「動けない状態」から「動ける状態」に移ったわけだから万々歳だ。周りの人間も喜んでいるし、悪いことなんて一つもないじゃないか
>>つづき

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[インフォシーク]
 ♪教授、院生ら327人処分…北大医師名義貸し (読売新聞)
 ♪W杯1次予選初戦、日本辛勝で宿題残る (読売新聞)
 ♪イラン・アザデガン油田、権益獲得で日本と合意 (読売新聞)
 ♪地上デジタル放送、受信“慎重派”が4割…電通調査 (読売新聞)
 ♪誰でも見やすいサイト作成のために - アクセシビリティ向上させるツール群 (MYCOM PC WEB)

♪その他


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[インフォシーク]
 ♥米音楽ソフト業界、著作権侵害でさらに531人を提訴 (ロイター)
 ♥MLB=ロドリゲス「ジーターと最高の三遊間コンビが組める」 (ロイター)

♪その他


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偶然というなの必然

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♪はじめに


 この記事は、コメントで収まりきれなくなった思いをソラ女史にトラックバックする為のものである

♪記事にするまでの経緯


 1.ElectricWomb氏[*1]の推奨記事[skyword:気負いすぎるblogger・2]を読む
 2.コメントしようとする
 3.その記事の投稿時間が11時27分で、私の名前it1127と数字が一致していることに気づく
 4.不吉な予感。記事をもう一度読み直す。概ね、私と同じような考えであることを知る
  同時に不快な部分を発見する。それに反応した自分はそこに自分の「不快な姿」を観たからなのであろう
  三島由紀夫か誰かがそんなことを言っていたのを思い出す
 5.さらに興味が湧いてきて、関連記事[1,2]も読む
 6.ウェブログとの係わりについて書かれたものであるが、わたしと同様な思いを抱いていることを知る
 7.同時に、やはり不快感を感じる。しばらく考えて、その不快の原因が分る
  ソラさんが批判の対象としている人たちが、自分だと感じたからだ
 8.さらに、ソラさんが自覚しての言質かどうかは確かめようもないが
  ソラさんの批判の矛先はソラさん自身であることを感じた
 9.それで、納得して、面白いと思ったので記事にした

♪不快な部分


 :ウェブログ・ハンドブックの訳者yomoyomo氏のブログ記事[*2]を引用して、こう述べている 

もうね、自分的なネタがないからなのか、みんな同じネタに群がっているっていうのは、イタイタシイよ。
別に常に自分しか書かないような“個性的”ネタを書かねばならないとか、流行りネタは避けろとかって思うわけじゃなくて(みんなが避けたら“流行り”ネタじゃないし…)、「blogに書くネタはこういうものだ!」「blogたるものこうあるべきだ」という思い込みのもと無理して書くのは、見ていて痛々しいと、自らも“新参なブロガー”である私は思ったりするのね。ただし、よっぽどそれについて語りたいところがあるとか、自分の得意ネタが今たまたま話題になってるとか、たまには流行りネタに乗ってみたいとか、っていう場合は別だと思うけど。

 yomoyomo氏にして然、ソラさんにして然、私にして然、どうして「イタイタシイ」文章を読んでしまうのか[普通は読まないぞぉ~イタイタシイ文章なんて]、そしてまたそのことを書いてしまうのか。それはたぶん今の自分、かつての自分、未来の自分を「そこ」に観て取っているからなのだろう。少なくとも自分の場合はそうである
 せっかく、次の言葉で締めくくっているにもかかわらず。どうして「イタイタシイ」人のことを語るのか。惜しい

同じ“無益”なら、「全然役に立たないけど面白いよねー」と笑われるblogにしたいよ私は。

■参照


 *1.儀礼的無関心その後の巻のコメント蘭参照
 *2.はてなダイアリー - YAMDAS現更新履歴

正直言って、新参なブロガーの方々が、有名サイトが取り上げるネタに必死でついていっているのを見るのは少々痛々しいところがある。

 ・私のウェブログに対する思いの記事[12]

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■JUGEMデザイン-2

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♥背景画像を使用する


 ・entry領域、body領域に背景画像を適用した[前記事]
  cssを以下のように定義する

body {
margin: 0px;
background-image: url(./?image=3); <---追加[2/17]
}

.entry {
     background-image: url(./?image=2); <--画像定義
margin: 0px 0px 0px 0px;
padding:20px;
}


素材はここ[webcitron師匠小屋]から仕入れた

♥最新更新記事一覧[2/17/14:17追加]


 [追記:2/18/12:17]--重いのではずした
 最新更新記事一覧をサイドバーに追加。
 これは、例によってツールの早業師「未到。」さん作成のものです。
ソースは以下の通り

<!-- 最新更新記事一覧 -->
<div class="linktitle">
最新更新記事一覧 by <a href="http://sasanishiki.jugem.cc/" target="_blank">未到。</a>
<span style="font-size: x-small"><a href="http://ping.bloggers.jp/?filter=jugem.cc" target="_blank">ping.bloggers.jp</a></span>
</div>
<div class="linktext">
<script type="text/javascript" src="http://sasanishiki.org/cgi-bin/bj/bj4.cgi"></script>
</div>
<!-- END 最新更新記事一覧 -->

♥テンプレ開発日記


 JUGEMのテンプレートの担当者の方が開発日記を公開されています

はずめに
こんにちは、JUGEMのテンプレートのデザインを担当させていただきましたデジタルウェーブのフクダともうします。よくdaiskip(ダイスキップ)などと名乗ったりしてます。

 HTML、CSSを勉強する上で参考にしたいと思います
 また、開発者の思想が分り、より理解を深める上で、参考になります

というわけで、JUGEMのテンプレのデザイン(最初の6つ)とコーディングを担当させていただいたのですが、いろいろと突っ込みどころは満載となっております。
このブログでカスタマイズ等の情報提供や、ジュゲマーな皆さんからのご質問等に答えていければと思ってます。
 ということです

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■「ゲームとしてのメタブログをディベートする」を受けて

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JUGEMのサービス開始で延び延びになってしまっていたこの話題
 「ゲームとしてメタブログをディベートする」について考えてみた
その前に、

♪1:私のウェブログへの姿勢[関わり方]


 目的1:日々の思い[余剰アドレナリン]を、ウェブログを使って、ネット[ウェブ]上に放出する。そうすることによってストレスを解消する
 目的2:これは予想外であったが、他者との会話。共通の話題を通じて話し合うこと[コメントやトラックバックを利用して]は、結構楽しいことである

♪2:私のモットー[座右の銘・格言]


 1.マンデヴィル:蜂の寓話

   自分の好きな事だけを追求する。
   それがたまたま他人[公]の役に立ってしまったら、なお結構
   わたしは、人の為に何かをすることが大嫌い

   電車に乗っていて、老人に席を譲ることはあるが、これはあくまで自分のため
   「老人に席を譲る」ことで「どうだ私はいい事をした。と、内心思うことで自己満足したいが為の行為」

 2.改まって何かをするのが苦手

   「中村教授は強欲か」について意見を交わしましょう
    といって、意見交換するのは苦手[プレッシャ]だが
   話の行きがかり上、自然発生的に話し合っていたというのが好き

♪3:ウェブは、どんなメディア[集中or分散]


 集中か分散の二項対立で考えれば、
 ウェブ--分散型メディア
 マスコミ--中央集権型

♪4:イメージ


 エネルギーの流れ  --- 物資
 川の流れ[参考]      --- 泡、渦、淀み
 ウェブの流れ    --- コメント、トラックバック、対話

 コメントやトラックバック[対話]は、川の流れにできる泡みたいなもので、結んだ入り潰れたりするものだから、まず「流れありき」で「対話ありき」ではない

♥「ゲームとしてのメタブログをディベートする」に対する私見


 ♪1、2、3、4の見地から、改まってやるより都度自然発生的に行うのが良い
 意見交換がスムースに効率よく、分りやすく行われる為に
 ルールというか、やり方について考えておくことは、意味のあることだと思う

♥[参考]関心のある話題


 ・援助交際の是非[私はやらないが、意見としては是]
 ・中村教授は強欲か[微妙]
 ・マクドナルドの呼び方
  「マック」か「マクド」か、など物事の呼び名に関する話題
   ウェブログなのかブログなのか、とか
 ・バレンタインデー、確定申告にちなんで
  「もらったチョコの個数*100万を所得とみなす」は是か非か
  すなわち、持てない男に希望を与える税制
 ・能力主義vs年功序列
 など

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■JUGEMその1

 

♥デザインする

[参考]

いかんともしがたい:JUGEM : テンプレートの問題点を参考に

 イ)3つのテンプレートを合成した

  1.circleをベースに
  2.cutoutからはカレンダー
  3.barからはサイドバー

 ロ)entry領域の幅をココログのそれに合わせた

   460 --> 622

 ハ)問題点

  ・entry領域の枠どり画像の幅が可変でない

 ニ)感想

  ・デザインが気に入っている
  ・HTML、CSSの勉強になる
  ・
 ホ)ココログから乗り換える?
  
  ・まだなんともいえないが、ずっと併用すると思う

   ココログ:主   JUGEM:従

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■NEWS_F15

                  

今日の一押し

 ♥BoA2冠、認められた“アジアの歌姫”さあ欧米進出だ (サンケイスポーツ)[インフォシーク]

 ♥オリコン2位まで浮上してきた平原綾香ってどんな歌手 (ゲンダイネット)[インフォシーク][関連]

  今月18日に発売される初アルバム「ODYSSEY」もチャートを席巻しそうだ。
 
 ♥陸自の宿営地、賃貸料で“アラブ商法”に苦戦? (読売新聞)[]

  ビックリだが、処かわれば、である。それにしても、助けに行ってお金請求されてもナァ~。複雑な気持ち

 ♥北朝鮮、従来主張繰り返す…帰国の審議官ら報告 (読売新聞)[]

  今さらだけど、どうして北朝鮮は「平気で」で不当な要求できるのか不思議でならない
  それとも、それを不思議に思う「わたし」がおかしいのか?

その他

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中世の魂

 -- あるいは、性的成熟の神経症[近代文化史:p63]より、抜粋[前記事]

♪性的成熟の神経症

 いっそのこと、中世を中部ヨーロッパ人たちの思春期と呼んでもよい。性的成熟の千年に及ぶ神経症が、健全な発現を妨げられた為に歪んでしまった性欲という形をとって現れた。僧侶たちの間では婦人恐怖症に変形した性欲、恋愛歌人たちにおいては抒情詩に転化された性欲、フラジェランチズム[鞭打ちを好む性的倒錯]においては苦痛性欲に化した性欲、魔女におけるヒステリーに変形した性欲、十字軍遠征においては略奪の喜びにすり替わった性欲といった具合だ。

 思春期のもっとも大きな特徴は、しかしながら、ほとんどすべての人を詩人に変える力を持つ点にある。では、詩人としてのものの見方が、学問的な見方とも、実務的な見方とも違うのは、どの点か?

 現象世界全体をシンボルとして見るところにある。

 まさにこの点こそ、中世人の魂の、羨むべき状態だった。詩人が見るとすべてのものがシンボルに変わる。どんなに大きいものも、どんなに小さいものも、思考も行為も、愛も憎しみも、食べ物も飲み物も、誕生も死も。中世人は、自分の作り出した道具一つ、自分の建てた家一軒、自分の歌った歌の一篇、自分の行う儀式の一つ一つ、そのどれにも深い象徴性を宿させる術をわきまえていた。

 この象徴性が、呪いにかけたり、のろいから救ったりしながら、万物に魂を吹き込むものだった。だからこそ中世人は、カトリックの教義に対しても、あれほど広く心を開いて、やすやすと迎え入れたのだ。地上のものごとを浄め高めるシンボルを意義深く体系づけたのが、カトリックの宗教だったからだ。

♪金との縁を断つ


 中世の人間の子供っぽさは、金銭とまともに付き合わなかったということにも見てとれる。。ゾンバルトが次のように、たいそう愛らしくこれを言い表した。人々は経済行為に対して、子供が学校の授業に対してもつのと同じ関係を心理的にもっているこれには二つの意味合いがこめられている。

 仕事は名誉心にかかわることでしかない。絶対にしなければならない時だけしか仕事しない。中世の職人にとっていちばん大事なコトは、自分の作ったものの品質の良さと堅固さだった。粗悪品や大量生産などは全くありえなかった。職人自身は品物の背後に隠れるが、そのかわりに芸術家と変わらない名誉心をもって仕事に臨んだ。今日の労働者よりもずっと良心的に仕事をすることもできるだけでなしに、ずっとぐうたらに仕事することもできたが、それにはいくつかの理由があった

第一に、職人の欲求は、現代人のそれよりずっと控えめで、
第二に、その欲求はいともたやすく充たされた。
また全く仕事にありつけなくても、施しを受ける仕組みが今日よりよほど発達していたので食うに困ることはなかったのだ。
第三に、人並み異常の収入を得たところで意味をなさなかった。個々人の生活水準はかなり厳格に固定されていた

 今日どの地方の町でも見受けられるような、経済状態の良し悪しによる緊張関係などありはしなかったからだ。どの身分であっても、生活上の安楽さに関して一定の基準めいたものがあった。身分を変えることは、中世の社会秩序においては不可能に近かった。
 身分階級は神によって創られた現実で、動物界で犬が犬、猫が猫であるのと同じように、今さら変えようのないものと思われていたからだ。

 中世経済は、まるで共産主義と呼んでよい基盤の上に立つ農業共同体から生じたものだった。後に発展してからも中世経済は、新しく生まれた団体、すなわち職人の同業組合、商人の組合[ギルド]などにおいて、経済的な平均化、少なくとも組合員相互の平等化を目指す傾向を持った。

 人は生きる為に稼ぐのであって、稼ぐ為に働くのではなかった。その上、福音書の教えが真面目に受け取られていた中世全体を通じて、金銭は悪魔の発明したものだとする感覚が多かれ少なかれ強かった。
 実際に利息を取るのは宗教上思わしくないコトだった。結局のところ、この若々しい世界全体が、仕事は祝福ではなく苦痛と呪いである、という健全な感情にまだ貫かれてた。

 考えてみても欲しい、もしも金銭が、すべての人をむりやり犠牲にし、すべての人の運命を変形させて操るような、万人を支配する神性でないならば、一文化全体のの感覚にどれほどの違いを生じさせずにいないものか。

>>まだまだ、つづく

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アポロンとディオニュソス

 -- あるいは、生産への逃避[近代文化史:p60]より、抜粋[前記事]

♪生産への逃避

 およそすべての天才的な仕事にとってアポロン的な構成要素が必要であることは、だれしも認めることだろう だが、ディオニュソス的な要素もまた重要であることは、とにかく見過ごされがちだ。天才たちは潜在的な狂人であるばかりか、潜在的な犯罪者でもあり、彼らが刑法に触れる行為をしないで済むのは、ひとえに、彼らが天才であって、生産的行為に逃避することができるからにほかならない。
どんな犯罪の話を聞いても、私がしでかさずに済んだと思えそうな犯罪などありはしなかった
と、ゲーテは言った

詩人が犯さずに済む犯罪は、表現の領域の外側にあることになろう。しかし彼が一つも犯罪を実行しないで済むのは、彼が芸術という手段で犯罪を造形できるからなのだ。ヘッベルが次のように書いているが、それは意味深長な自己認識であり、彼自身が感じていた以上に意味深長だった。

シェークスピアは殺人者たちを創造したおかげで、自分自身が犯罪者にならずに済んだのだ
ヘッベルの戯曲は血に充ちているし、彼の日記を読んでも、あらゆる種類の殺人話を彼がことのほか面白がっていたことが覗えてビックリする。・・・、
 シラーもまた、その気になったら天才的な強盗になっただろうし、バルザックも、傑出した高利貸しになれそうな人物だった。でも、彼らの作家としての才能のほうが、強盗や高利貸しとしての才能よりもずっと、比較にならないくらいに大きかった。ダンテとミケランジェロ、ストリンドベリとポー、ニーチェとドフトエフスキーといった芸術家や作家は皆、芸術に救われた殺人者ではなかったか?
 世界史に名だたる「残忍非道の者たち」、たとえば、カリグラとティベリウス、ダントンとロベスピエール、チェザーレ・ボルジアとトルケマダは、ひょんなことから現実へ押し込まれてしまった芸術家ではなかったろうか?
 そして、芸術家になりたいとの野心を持っていたネロは、もしも芸術的造形の力を持っていたならば、「血に飢えた犬」にならずに済んだのではあるまいか。

 芸術家ばかりではない。宗教的な天才もまた、「刺激を受けやすい弱点」を必要とする。

 ブッダ、パウロ、アッシジのフランチェスコのような人物は異常に刺激されやすい人であるからこそ、他人の悩みのこと如くを自分の内部で追体験して、誰を見ても自分の兄弟と思うことができたにちがいない

 天才的な自然科学者についても同じことがいえる。宇宙にまきちらされている何らかのエネルギーに対して、他人には及びもつかない病理的な感受性をもっているに相違ない。そうでなければ何も発見できはしないだろう

 大きな宗教が発生する時代はつねに、民族的規模の異常心理が生じた時代でもあった。ギリシャにおけるオルペウス教の時代、原始キリスト教時代の数世紀がそうだった。新しい世界像が熟しかけていた時代がそうだった

 しかもこのような場合、いずれも、(本当の)病気が問題となる。すでに暗示した通り、釣り合いをとろうとする調整組織、病気から身を守ろうとする知的な上部構造は、いつも後からつくられるものなのだ。という次第で、私たちはまたしても、そもそもの出発点にもどることになる。
>>つづく

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■NEWS_F14

                  

今日の一押し

 

 ♥芥川賞受賞作掲載の「文芸春秋」、100万部に到達 (読売新聞)[インフォシーク]
 ♥ J・ジャクソンの胸露出事件で米番組のスタイル変更も=MTV (ロイター)[] 
 ♥M・ジャクソン裁判、担当判事は年内の公判開始を要望 (ロイター)[]
 ♥「半落ち」効果だ、骨髄バンク登録者急増…劇場も人気落ちず (サンケイスポーツ)[]
 ♥オリコン2位まで浮上してきた平原綾香ってどんな歌手 (ゲンダイネット)[]

  今月18日に発売される初アルバム「ODYSSEY」もチャートを席巻しそうだ。

その他

 ♥HARDCORE ERA:捏造ウェブログ用語
 ♥今日の言葉
 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集] 
 ♥今日の蜂woman
 ♥今日の ~coco詩

 

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天才・奇人・変人

 いま、表現[言葉、内容、形式、デザインなど]に関心があって、いろいろ思いを巡らせている

 そういう時には、ここを訪れる。彼女は私の知己の知己で、情感豊かな方なのだ
 見方によっては、本人も認めているように、奇人・変人なのだ
 私には、ごく当たり前の、あんまり見かけない普通の人間にしか見えないのだが

で、今日の日記[2/13:ずっと『普通』になりたかった]で、思い出した言葉「天才」に関連する話
近代文化史:p55「最大の適応力を持つものが生き残る/健康な天才はいない/病的な天才はいない」より

「正常な」生物とその諸器官は外界の刺激に対して、人間よりも、いわば俗物的に保守的に反応する。それらは習慣的に反応する。新しい変種の感覚器官は正常なもののそれよりも、風変わりで、革命的で、「無性格的に」、(適応能力を欠いた形で)機能する。いっそう繊細な感受性を持って微妙な刺激のニュアンスに反応するので、発する答もいっそう個性的だ。新しい変種とは、(これまでの条件下ではもはや生活の能力を持ちえない)古い変種であるに過ぎない。生存競争においては「もっとも生活能力の高い」ものに勝ち目はない。つまり、俗物や商人の哲学が私たちに教えてくれようとするような、この上なく無感覚で粗野で無遠慮な生物が勝つのではない。
 そうではなくて、最も多く危険にさらされていて、もっとも不安定で、もっとも知的な生物が勝つものなのだ
進歩の原理の真髄とは、「適応力の最高なものが生きのびる」のではなくて、「もっとも不適応であるものが生きのびる」ということなのだ
あるものたちは、いっそう高度の組織体になる可能性を内に秘めてはいるのだが、それを実現する力をもたず、進化の殉教者となり、前衛部隊として討ち死にし、前進部隊は彼らの屍を越えて行く。異常に高い感受性は、萎縮症にもなりうるし、肥大症にもなり得る。というわけで、必ずしもすべての劣等がより高次の生活形式であるというのではない。だが、より高次の生活形式はすべて劣等なのだ 

 もしかしたら、彼女は”権力”さへ握ってしまえば、進化の媒体者になり得るかもネ。
 当分悩みは続きそうだ[天才に関しては、後日追加する予定]

♪健康な天才はいない

天才たちの自我とは、結実を促進する土壌、沸々とたぎる生命のかまど、力あふれる現実だ
病める天才たちがたくさん思い浮かぶ。タッソーとポー、レーナウとヘルダーリン、ニーチェとモーパッサン、フーゴー・ボルフとファン・ゴッホ、彼らはみんな狂気におちいった。ユリウス・カエサルとナポレオン、パウロとマホメットは、てんかん病者だったし、たぶんアレクサンドロス大王とその父フィリッポスもそうだったろう(なぜならてんかん症はこの家系の遺伝体質であり、いわば「テーメノス王家の業病」のようなものだったらしいからだ)。ルソーとショーペンハウアーは、誰かに付けねらわれていると感じる追跡妄想にとりつかれていた。・・・、ビスマルクは、・・・、実際には彼は強度の神経衰弱症で、その生活は絶え間のない危機の連続で、何かというと発作的に泣き出し、心理状態が変化すると判で押したように肉体的な病気の状態、すなわち偏頭痛、顔面神経痛、思い頭痛になるのだった。・・・、天才とは水頭症だ!・・・、つまり、一定の決まり文句の頻繁な反復を示さないようなものは一人としていないだろう。たとえば、プラトン、ルター、ニーチェ、カーライルなどを考えてくださるとよい。結局のところ、天才の本質がここにある。才人は多面的で、変わり身が早く、適応能力に優れ、変幻自在だが、天才はたいがいは融通のない、頑として動かない一面性の持ち主だ。ルーベンスは、バラ色の肌をして太った、乳房もたわわな、腰の太い女性ばかり終始一貫して描きつづけた。ショーペンハウアーは12巻の全集を残したが、まるで厳格で、ペダンチックな学校教師さながら、4ないし6の基本理念を絶えず繰り返す。ドフトエフスキーの作中人物のほとんどすべてが、かなりよく似た口のきき方をする。このような一面性、偏狭とさえいってよい性質に、天才の、真似のしようのない独自性がある。

♪病的な天才はいない

どれほど神経を集中させて、鋼鉄のように硬い論理をもって、超然として秩序付け、吟味し、解明しようとする精神力を用いて、天才があまねく現象の世界を克服することか、どれほど見事な確実さをもって天才があらゆるものごとから正しい尺度を読み取って、調和のある形を生み出すことか、どれほど優れた技と知識をもって天才が自分自身の生をを統御し形づくっていることか、どれほど明晰な一貫性と構成の妙をもって天才が自分の作品を設計し実現し、建築し、色合いをつけていくことか、どれほどの忍耐力と入念さをもって、どれほど堅固なペースを守り、どれほど明るい思慮をもって天才がわが道を行くことか。こうしたことを思うにつけ私たちは病める天才はいない、と結論したくなる
人間という生命体には、一つ器官の劣等を他の器官の異常な発達によって相殺し、一方の側の機能不足を他方の側の機能過多でおきかえる傾向があることを、彼は確証する。脳の二つの半球、甲状腺の二つの部分、肺、腎臓、卵巣、睾丸が互いに補う合う能力をもっていることは、すでに知られている。さらに、中枢神経もまた、特別な副神経と交感神経繊維を生み出すことによって、きわめてしばしばこのような補償に主役級の役割ををうけもつ。たとえば、もともと劣等な視覚器官に、視覚的な心理が強化されてこれを補う。「器官劣等は・・・欲求のあらわれ方を決定し・・・補償のプロセスを導入する

 しかし、なんといっても特別な事例を提供するのは神経症患者だ
「弱点を持つと感じる気持ちに神経質な人はことのほか強く支配されるために、しばしば自分でも気づかぬうちに、ありったけの力を振り絞って防御用の上部構造をつくりあげる」「その際に彼の感受性はいっそう強まり、他人が気にも留めずにいる情況に拘るようになり、極度に注意深くなり、何かをするにつけされるにつけ、ありとあらゆる結果を予想して、さらにその先を聞こう、見ようとしているうちに、こせこせして、何にも満足できず、行動の伴わない人間になってしまう」「一般に、神経質な人間は、念の入った几帳面な振る舞い、正確さ、些事への拘泥を示す・・・生活の苦しみごとをこれ以上増やしたくないからだ

 ここでも私たちは再び、あらゆる場合に通用する大法則を相手にすることになる
 ・・・
  神々に愛される者たちの生は短い。ハムレットは行為の不可能と引き換えに知識を得、オセロは無知によって
 英雄としての行為をあがなう。いついかなる場合にも、自然は天秤お皿の釣り合いをとろうとし、恵みには不足
 を、長所には短所を与えて相殺しようとつとめるのだ

♪人類の3種類

科学的に見たら必ずしも正しくはなかろうが、わかりやすい表現を用いることにして、生物体中で刺激を受け止める役に立つものすべてを末梢組織と呼び、これらの刺激を変形、調節、制御する働きをするものを中枢組織と総称すれば、私たちは人間を次の3種類に分けることができる

1.異常に刺激を受けやすくて作業能率の高い末梢組織をもつが、中枢組織の性能が十分とはいえない人間たち何らかの心理的な劣等に悩むすべての種類の人間がこれに属していて、精神衰弱患者から重度の偏執症患者[パラノイア]にまで及ぶ

2.中枢組織は十分であるのに、末梢組織の性能の劣る人間たちであり、「正常人」の大部分がこれにあたる農夫、市民、「気質な職人」、「仕事熱心な役人」、「単純な学者先生」などがそうだ

3.極端に刺激に敏感な末梢組織と、肥大といってよいほど発達した中枢組織をもつ天才だ。生活能力と生産性に優れている。したがって、天才であるということは、組織立てられたノイローゼ状態なのであり、狂気の知的形式にほかならない。こう見てくると、天才がなぜ規則的に病理的な様相を呈するか、それだけでなくて、なぜつねに異常な脳の力と、とりわけ強くて繊細な道徳感覚によって抜きんでているか、そのわけが理解できるではないか。この過剰さが「必要不可欠」なのだ。こうした関係はときおり、高い才能をもつ民族全体に、たとえば古代ギリシャ人に認めることができる

ディオニュソス的なものが「ギリシャ民族」という名の天才たちの末梢組織であり、
アポロン的なものはその中枢組織であったのだ

>>[つづく]

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■NEWS_F13

                  

今日の一押し

 

 ♥TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR 日程決まる[by it1127;]
  fan会報にて発表
 ♥HARDCORE ERA:捏造ウェブログ用語
 ♥米、対リビア制裁解除検討 米国務次官 (共同通信)[インフォシーク]
 ♥上原、イルハンをライバル指名…「イケメン三銃士」結成 (夕刊フジ)[]
 ♥宿泊拒否の黒川温泉のあのホテル営業停止処分 (夕刊フジ)[][関連]
 

その他

 ♥今日の言葉
 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集] 
 ♥今日の蜂woman
 ♥今日の ~coco詩
 ACCSの個人情報漏えい問題[関連:1]
 すべてのウェブマスターに贈る、アクセスログ活用のハウツー![インターネットマガジン3月]

 

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■TMNETWORK情報-DDツアー

♪DOUBLE-DECADE-TOUR日程

 ・5/20(木) 名古屋センチュリーホール 18:00/18:30 3/28チケット一般発売
 ・5/21(金) 名古屋センチュリーホール 18:00/18:30 3/28
 ・5/24(月) 北海道厚生年金会館    18:00/18:30 3/21
 ・5/26(水) 宮城県民会館        18:00/18:30 3/27
 ・5/28(金) 大宮ソニックシティ      18:00/18:30 3/28
 ・5/31(月) 渋谷公会堂          18:00/18:30 3/28
 ・6/03(木) 大阪国際会議場メインホール 18:00/19:00 4/25
 ・6/04(金) 大阪国際会議場メインホール 18:00/19:00 4/25
 ・6/08(火) 福岡サンパレス       18:00/19:00   4/17
 ・6/09(水) 広島郵便貯金ホール    18:00/18:30  3/28
 
 なお、この情報に関しての真偽・変更に関し、当サイトでは、一切の責任は負いかねますのでご了解の程
 [TM NETWORK][関連]

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■米と騾馬のワルツ

♪米と騾馬

 ・米=コメント
 ・と騾馬[トラバ]=トラックバック

♥コメントとトラックバックの差異


-いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理
-infinity:トラックバックとコメントの使い分け
 にインスパイアされて

A;♪いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理


コメントとトラックバックはホームグラウンドとアウェイの関係 にあると思う。コメントもらう場合はホームだから 「ようこそいらっしゃいました」 という感覚で受け止めることができる。でも、トラックバックはそうじゃない。相手.先(アウェイ)に乗り込む(というほどの意気込みはないけれど)必要がある。

B;♪infinity:トラックバックとコメントの使い分け

 トラックバックの場合
1.文字数が多すぎる
2.画像などを提示しながらコメントを残したい
3.ツッコミが激しすぎる
→コメントでは管理人の事が頭でチラチラしているので書きたくても書けない
4.たとえば文章のごく一部について詳しく話を進めたい
5.自分の意見に対する感想を聞き集めたい
6.BLOGを作っているから、ついでがてら
 コメントの場合
記事にするにしても意見がまとまっていない
1~3行ぐらいで終わる意見ならコメントでいいやという考え
記事に対する感想であって、意見ではないため
管理人とのやりとりを楽しみたい

♪米と騾馬のワルツ或は-考察


 1.Aから連想した事
  
 送り手として
   コメント=立ち話[対面感覚]
   トラックバック=立ち話もなんだから、追って手紙に認めて送ります[非対面感覚]
 受け手として
  コメント=立ち話[対面感覚] 
  トラックバック=手紙を開封[非対面感覚] 
   楽しみにして封を開けたら、「こんにちは」しか書かれていなかったらどぉ~よ
 
 2.Bから連想した事
 
 送り手として
   コメント=1.と同様、【記事の書き手】に対しての態度表明[参考]
   トラックバック=1.と同様、【記事の内容】に対しての態度表明
 受け手として
   コメント=1.と同様、【記事の書き手】に対しての態度表明
   トラックバック=1.と同様、【記事の内容】に対しての態度表明
 思いッキリ、ひとことで言うと、
コメントは、対話であって【話し相手】が主眼
トラックバックは、手紙であって【話の内容】が主眼

♪参考

 ・philosophical:相手に何かを伝える手段とその重み付け
 ・it1127:コメント・トラックバックのスペクトル[親記事]

♪追記

 ・手の届く範囲だけでもなんとかしたい:トラックバックのネチケット総説(工事中) -- 1/13
コメントは記事の筆者あてであるのに対して、トラックバックは読者を誘導するためのもの、つまり読者あてのメッセージでもある

♥付録


♪お返しトラックバックについて


 ・おうさまワールド :「お返しTrackback」は、やめるべきである

 理性的判断をすれば、確かにその通りなのであるが、情緒的判断をすれば【アリ】なのかなぁ~と思う
 というのは、送り手と受け手の関係の親密度によって決まると思われるからです
 知り合って間もない頃は、とかく丁寧になりがちなのでは、ですから心情的に了解・納得できる現象と思われる

 [参考]草枕:夏目漱石

知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくにこの世は住みにくい
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る

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■NEWS_F12

                  

今日の一押し

 ♥大手ISPと家電メーカー14社、ネット家電の共通基盤策定へ[InternetWatch]
 ♥北朝鮮への核拡散、日本にも捜査情報伝達 パキスタン [朝日]
 ♥NY株急騰、2年8か月ぶり高値の1万737ドル (読売新聞)[インフォシーク]
 ♥ 米議会、TV局の責任追及 「胸露出事件」で公聴会[Yahoo!ニュース]
  連邦通信委員会(FCC)に約20万件の苦情が殺到するなど、テレビ放送の倫理をめぐる社会問題となっている
  私としては、むしろこんなに大きな問題となっていることが驚き[関連]
 ♥外務省の田中審議官らが訪朝 直接協議はかる [毎日]
 ♥サッカー/日本代表、12日にイラク戦[]
 ♥<フセイン元大統領>特別法廷の検察官や判事はイラク人 (毎日新聞)[インフォシーク]

その他

 ♥今日の言葉
 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集] 
 ♥今日の蜂woman
 ♥今日の ~coco詩
 ACCSの個人情報漏えい問題[関連:1]
 すべてのウェブマスターに贈る、アクセスログ活用のハウツー![インターネットマガジン3月]

 

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■コメント・トラックバックのスペクトル

♪言葉のメタファー

 頭[理性、合理、cool、西洋的、狩猟民族、冷淡、淡白、割り切った付き合い、奔放]
 心[情緒、非合理、wet、東洋的、農耕民族、情厚、濃密、不倫ができない(一途)、貞操]

♪スペクトル

 宇宙線>ガンマ線>X線>紫外線>可視光線>赤外線>レーダー>ラジオ波[TV>FM>AM]

 [頭の極地]宇宙線:コメント・トラックバックに全く無頓着
 [心の極地]ラジオ波:コメント・トラックバックに目茶苦茶しんちょう、
             常人では考えられない程重く受け止める人、3日3晩考えた挙句、やっぱりしない人

♪コメント・トラックバックに対する認識の差異(ズレ)

 1.コメント>トラックバック
  コメント、メールするくらいならトラックバックしよっとな人。トラックバック=挨拶
 2.コメント<トラックバック:テキスト内容重視な人
  コメント:挨拶代わり、チョットした文字通りのコメント
  トラックバック:参考<関連<触発[インスパイア]

♪コメント・トラックバックする判断基準

 1.頭で判断[本来的?]
  誰かまわず、内容かまわず即実行。それ自体に意義。判断はあくまで相手任せ
 2.心で判断[日本的美徳?]
  相手の心を察する。宣伝行為ととられたら嫌

♪実例抜粋・紹介

 ・StarChartLog@cocolog:トラックバックがやってきたら
1.まず、トラックバックを発信したページを見に行きます。
2.こちらのページへのリンクが書いてあって、私が特に付け足すことがなければ、それで終了です。別にコメントつけたりトラックバックを送り返したりはしません。
3.ひとこと感想を言いたくなったら、コメント欄があればそこに書きます。
4.コメント欄がなかったり、感想や説明がひとことで終わりそうになかったら、ウェブログに投稿してリンクを張り、トラックバックを送ります。
5.こちらのページへのリンクがない場合、このページの閲覧者にもぜひ見て欲しいときは、トラックバックを受信したページで送り返します。

 ・Infinity:トラックバックを打ち返すべきか?
1、トラックバックを貰ったら、まず相手の記事を読む
2、リンクが張られてなければ、トラックバック
3、リンクは張られてるけど、文章量がありまくりでリンクが埋もれてるからトラックバック
→そんな差別化はいくない!という考えから、全てトラックバックを貰ったら打ち返す
4、結局全てにトラックバックを打ち返す
 it1127補足:相手によって使い分けたくない気持ちからだそうです

 ・ElephantLogic30:トラックバックを送る側の心理
自己宣伝性は…個人サイトはある種の自己顕示欲の発散だと思うので、TBには顕在的、もしくは自分が意識して無くても潜在的に存在していると思います。でも仕方ないですしね。

最後の方はなんか生煮えの意見でしたが、これはあくまでも私個人の意見及び『送る方』としての方針なので、私からTB送られても適当にあしらって下さいな。では、ナイスなトラックバック生活を。


 ・秀ボーの詩的関心事:トラックバックを入れやすいと思うサイト・入れにくいと思うサイト
それ以上に、ぼくにとってトラックバックしにくいのは、その記事がそれだけで過不足なく成立していると思える記事の場合。つまり、何も付け加えることはないと思える記事。
「参考になりました。」という「ファンです。いつも読んでます。」みたいな内容の記事は、コメントとして送るのは気が引ける。ましてや、それを自分のサイト内のコンテンツにして残しておくことにしてトラックバックするというのはもっと気が引ける。
バシッと隅々まで完璧に書けるネタと文章力があっても、あえてすこし空きがあるように書いてあるサイトの方が、未知の人のサイトでも比較的コメントが入れやすいからぼくは好きだ。

 ・TheElectricWomb:トラックバックについて
要するに、
 「そちらのエントリーに関する記事を書きましたよ。」
 「そうですか、それではこちらからもリンクさせていただきますね。」
というような面倒な挨拶抜きで相互リンクが完成する便利なシステムだと勝手に思いこんでいたのですが、実際の所、トラックバックを送る側は自分からリンクを貼らなくともいいわけで、ただ相手側に自分のサイトへのリンクを生み出すの過ぎないのですよね。当たり前といえば当たり前の話なので、今更何を言ってるんだと怒られそうなのですが、私の思いとしてはトラックバックを送るぐらい関心があるのならば、そのサイトへのリンクを貼るぐらいは礼儀としてあってもいいのでは?と考えていたのです。

 ・MORAHAZA*BLOG|とめどない日々:トラバ24時間無料宣言
・引用したり言及したりするエントリのトラバは当然OK
・文中で大小関わらずリンク貼ってるだけでもOK
・すなわち「関連してる」と思うなら誰でも積極的にトラバしてちょ
・但し、広告は除く

 ・観測気球:トラックバックしないでおいたら向こうの方からトラックバックされてしまいました
私の書いた記事が、何かの役に立ってくれれば、それはうれしいけど、必ずしも役に立つ記事を書こうとしている訳ではないのです。とはいっても、私のしょうもない記事に対して、コメントなり、トラックバックなりで反応してもらうのは(それが反対意見であっても)大歓迎。
逆に、当方からも、あちこちでコメント書いたり、トラックバックを送ったりしていますが、トラックバックを送るまでもないかなぁ、と思うときもあり、そういうときは、自分の blog で記事を書いてリンクをはるだけにするか、そもそも記事にしないこともあります。

 ・StarChartLog@cocolog:何のためのTrackBack
「お返しTrackBack」や発展性に欠ける記事からのトラックバックは、きっと送信者から受信者への連絡方法のひとつとしてトラックバックを利用しているのでしょう。
なぜだかわからないけれど、トラックバックを送信するというのは、感謝のメールを出すことよりも、記事にコメントを残すことよりもずっと敷居が低い気がします。これはトラックバックを使い慣れていないので、どのくらいの感覚で使えばいいのかがわかっていないからかもしれません。

 ・philosophical:相手に何かを伝える手段とその重み付け
ono: 怒鳴る事が出来るのはどの通信コミュニケーション手段か?
で見つけさせていただきました_o_。
[rickdom: トラックバック]

リアルに会う>>メールorメッセンジャーで話す>コメント書く>トラックバックする>>>アクセス解析

あ、興味深い。
というわけで、相手に何かを伝える手段とその重み付けについて、先の記事の Web 拍手とかも絡めて自分勝手に書いてみようかと^^;。でも真剣に考えるの面倒なのでたたき台レベルにしかならないな-_-。


 ・山岸広太郎のBlog:CNET JapanのTrackBackについて
Kushs blogさんでCNET JapanのTrackBackについて書いていただいています。
kush's blog: CNET JapanのTrackBack
CNET Japanのような商業媒体にTrackBackするのは「敷居が高い」から良質なものが集まるかと思ったが、実際はみんな気軽にやっていて玉石混交で、
「残念だけど、私はCNET Japan記事のTrackBackはわざわざ見ない、がデフォルトになりそうです。時間もったいないから」
とのこと。

僕としてはまずは大勢の人にTrackBackしてもらうことが重要だと思っています。どういう記事にどういう層が反応しているのか、ということを見るだけでも面白いし、世の中にはこんなにBlogを書いている人がいるのかーと毎日増えるTrackBackの量に驚かされています。

次のステップとしては、何らかの形で良質なTrackBack先を紹介していく仕組みを作ることですね。クリック数が多いとかそういうのはダメだと思うので、どうするか。現段階の可能性として濃厚なのは人力なのですが、これをやるにはやはり編集部の人員とオペレーションの体制を整える必要があり、もう少し時間がかかると思います。


 ・いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理
まず、トラックバックを送る主な理由として
 1. その記事を参考にした
 2. さらにそのテーマを広げている
 3. 同じ話題を扱っている記事を書いた
というのがあるんじゃないかと。スパムは死んでください。

コメントとトラックバックはホームグラウンドとアウェイの関係 にあると思う。

そんなわけで トラックバック = インビテーション(招待状)説 をここにぶち上げます。トラックバックを送るときは相手先のオーナーや流れてくる読者をもてなす記事を書いておくべきじゃないかと。それが、招待する側の心構えじゃないかと。わたしはそれを言いたい(ドン、と机を叩く)!

 ・it1127:コメント・トラックバックのソリチュード
有力サイトにトラックバックする場合には、気易くトラックバックはできないわけです
なぜなら、この感覚は、実社会と全く変わりありません
ネットは対等といいますが、やはり人間がやっている以上、権力関係がそこには介在しているのです

ネット社会は、特別の社会ではありません
直接[対面:実社会]、間接[非対面:ネット社会]の違いはあるものの、人間がやっている以上、
実社会の常識はネット社会でも適応されます

【03/15追記】

 ・HPO:個人的な意見:リンクとトラックバック

コメントはいわば、そう、そう、という相手のごく近い領域におけるあいずち。トラックバックは自分の立場をもった上での、相手の意見への共感の表明ということになるのではないだろうか?

♪当記事を書くにあたって参考にしたサイト[この場を借りて御礼申し上げます]


 ・むいむい星人の寝言:トラックバックを考えるリンク集
 ・いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理
 ・it1127:コメント・トラックバックのソリチュード
 [御参考]
 ・ウェブログ@ことのは:トラックバックの有効な使い方を考える
 ・ウェブログ@ことのは:3分でわかるはじめてのトラックバック
 ・it1127:米と騾馬のワルツ

♪考察

 それぞれのサイトについて、スペクトル分類を試みようとしましたが、
 それをやってどうなるものでもないと思いましたので止めました
 ただ、作業を通じてさまざまな意見があることを知って、また一つ、痴見を拡めた思いがします
 それだけでも収穫でした
 で、わたしはどのスペクトルに位置するかって、日替わりです。だって私は”波の光子”なのぉ~

 また、この記事を書こうと思ったのは、「いかんともしがたい」さんとのやり取りが面白くて
 つい、本件について書きたくなってしまった次第です

 ですので、この記事は「いかんともしがたいさん」と「むいむい星人の寝言」にトラバ[と騾馬]します
[追記2/22]
 コメントとトラックバックの違いそのn
  ・削除に関して
   コメント---文章そのものがなくなる
   トラックバック---リンクが消えるだけで、文章はなくならない
  ・当たり前のことであるが、見落としていた
>>おしまい 

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■アクセス解析/分析こそすべて

 ♥先日注文したINTERNETマガジン”特集:アクセス分析”3月号が届く

   アクセス分析について分析する為に注文していたものである

 そうしたところ、なんというタイミング。例によって、”受付・案内嬢”ぴっくあっぷ「メモ」を訪れると
 なんと目にしたのは、
 技術系サラリーマンの交差点[仮にEさん]:[アクセス解析は、しません]という出鼻を挫じかれる記事

 なるほど、どんな読者を前提にするかによって、こうも結論が違って来るのかと、思い知った次第

  Eさんの前提:職場の知り合いが多いので、その人たちへの配慮を重視している
  私の前提:知り合いがほとんどいないので、読者は顔の見えないサイレント・マジョリティ

 ちなみに、私にとってアクセス解析[分析]は、ウェブログという車の両輪の片方です。

 でも、さすが分析エンジニアきちんと「しない理由」を分析している。理由1,2は頷けるが、
 理由3,4は理由を補強スル意味合いで無理やり付け足した観がある

 只チョット、気になったのは、Eさんは「悪意を持った読者」に対してはどう思ってらっしゃるのかしら
 老婆心ながらチョット心配です

 本当に「アクセス解析、しません」なんて宣言しちゃって大丈夫なのかしらん?
 むしろ、弱い立場[無防備]のウェブログだからこそ、必要だとも思うのですが?悪意のある読者への抑止力として
 もっとも、今現在当サイトは、その準備はまだできていませんが

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■NEWS_F11

                  

今日の一押し

 ♥おっぱいポロリの提訴取り下げ[日刊スポーツ]
 ♥伊藤芳朗弁護士の業務停止処分「先送り」 日弁連が決定 [朝日]
 ♥タワーレコード、米連邦破産法第11条の適用を申請 (ロイター)[インフォシーク]
 ♥<Jリーグ>神戸に移籍するイルハンが来日 記者会見で抱負語る (毎日新聞)[]
 ♥サザン桑田、岸谷五朗の舞台に新曲書き下ろし (サンケイスポーツ)[]
 ♥ダイアナ・ロス禁固2日…飲酒運転で判決 (夕刊フジ)[]

その他

 ♥今日の言葉
 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集] 
 ♥今日の蜂woman
 ♥今日の ~coco詩
 ACCSの個人情報漏えい問題[関連:1]
 すべてのウェブマスターに贈る、アクセスログ活用のハウツー![インターネットマガジン3月]

 

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■コメント・トラックバックのソリチュード[solitude]

 

私にとっての、コメント、トラックバック考

 -- いかんともしがたい:トラックバックを受ける側の心理に触発[インスパイアー]されて --
 

♪送り手として

 C:コメントとは
  1.トラックバックしていただいたことに対する挨拶
   基本的に必ず挨拶している。初めての人の場合には特に
  2.巡回していて、心を動かされ、何か言葉を発したくなった時にする行為
   さらに、インスパイアーの度合いが大きい時には、記事を書きトラックバックする
 T:トラックバックとは
  1.貴記事にインスパイアーされて記事を書きましたので、読んでくださいという意思表示
  2.貴記事を拝見したところ、同様の内容をわたしも書いていました。ご参考までということで読んでください
  3.貴サイトは有力サイト。だからスパム行為です
   常にこの下心は存在します。新参者としては。ですが、ミエミエのスパム行為はしていないつもりです

♪受け手として

  1.[情緒反応]
   コメント、トラックバックとも、当たり前ですか、上記の意味合いで受け取ります
   ですから、ストライクのものもあれば、ボール[なかには暴投]もあります
  2.[合理反応]
   a.コメントに対して:好意的、敵対的関係なく資産[勿論例外もある]
    自サイトの容量に影響するが、それを心配するくらいコメントをもらってみたい
   b.トラックバックに対して:それ自体が自サイトの価値

 ということで、自分のコメトラバ[コメント、トラックバック]に対する考え方は以上です
 

さて、今度は、「いかんともしがたい」さんの記事に対する言及です

 
 「いかんともしがたい」さんは、ネットのベテラン、わたしはビギナーで、立場の違いがあるので情況が違う
 だから、
 コメトラバにたいする期待、認識も少しばかりズレがある。当たり前ですが

 ですが、「いかんともしがたい」さんの意見にはいちいち、ごもっともである

 特に、

そんなわけで トラックバック = インビテーション(招待状)説 をここにぶち上げます。トラックバックを送るときは相手先のオーナーや流れてくる読者をもてなす記事を書いておくべきじゃないかと。それが、招待する側の心構えじゃないかと。わたしはそれを言いたい(ドン、と机を叩く)!
 は、有意義でした。つまりトラックバックするときは、相手に対して尊敬の念を示しなさいってことだと思いました
 なぜなら、相手の記事にインスパイアーされた訳ですから、当然示すべき行為である筈だからです

 つまり、トラックバックの意図が問題にされているわけです

 特に「いかんともしがたい」さんのような有力サイトにトラックバックする場合には、
 気易くトラックバックはできないわけです
 なぜなら、この感覚は、実社会と全く変わりありません
 ネットは対等といいますが、やはり人間がやっている以上、権力関係がそこには介在しているのです

 ネット社会は、特別の社会ではありません
 直接[対面:実社会]、間接[非対面:ネット社会]の違いはあるものの、人間がやっている以上、
 実社会の常識はネット社会でも適応されます

 そこのところを踏まえた上で、コメトラバをするよう心がけたいと思います

 この記事を「いかんともしがたい」さんにトラックバックするわけですが「いかんともしがたい」さんにとって、
 このエントリが、「いかんともしがたい」もの[=スパム]でないことを願うのみである

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■読みたい記事・サイト

 

♪読みたい記事[エントリ・ポスト]・サイト


 1.自分のことについて書かれた記事[好意的・敵対的に関わらず][自明]
 2.常に更新しているサイト[自明だが、自分としては発見であった]
 3.自分の関心事に言及した記事[たとえば儀礼的無関心、ブログの意味(個人および社会における)など]
 4.インターネット関連[技術、社会的意味]

 で、今回は[最後かもしれないが]、[2]の常に更新しているサイトについての話
 

♪何故、頻繁な更新をしているサイトが好みなの


 赤ん坊は、動いているものに興味を持つらしい
 自分も過去に赤ん坊を育てた[あまり熱心ではなかったが]経験があるので納得する
 それで人間は成長と共に「動くもの」から「動かないもの」に興味の対象が移っていくらしい

 [動くもの]
  ビデオ・ゲーム、スポーツ、映画・演劇、音楽、など
 [動かないもの]
  活字[書籍、雑誌、新聞]、絵画、写真、活花、盆栽、鉱物、など
 
 思うに、精神[身体]の活動が活発な時には、外界の活発な活動に関心が行き、そうでないとき
 すなわち、非活発の時には、外界の非活発なものに関心が行くのではないか

 つまり、類は友を呼ぶのである
 精神[身体]【内の世界】活動と【外の世界】の活動は無関係でないということだ

   もっと高度の精神活動においては、このかぎりではないと思うのですが
   ここではそう硬いことは言わないでおく

 よく、人は自分の頭の中にあることしか見えないというが、きっと認識構造がそういう仕掛けになって
 いるからだろう

 また、人を色眼鏡で観るなとも、先入観で物を見るな、とも言いますが、土台無理な話と違いますか
 せいぜい出来ることは、自分が今どんなメガネをかけているのかを自覚することぐらいでしょう
 だけど、これは大事なコトだと思います

 話が逸れてしまいましたが、

 人は生きているかぎり、精神[身体]活動の具合によって程度の差こそあれ
 ”動いているもの”に関心がいってしまうという”生物の本能”のようなものがあるのでしょう

 ”動きのあるもの”、”変化のあるもの”、"更新頻度の高いサイト"に関心が行ってしまうという事は
 逆に、”活発に”生きている証拠ということになるのでしょう

 プラトンは言いました[参照]

発見とは過去の経験を思い出すことだ

 今日、このこと「人間は変化するコト[モノ]に関心を持つ」ということを改めて発見しました

 変化すること=数学的に言うと微分値がゼロで無いというコト

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■【インターネット】に精神的な癒し効果

 例によって、”受付嬢”ぴっくあっぷ[メモ]から仕入れたネタ、
  【インターネット】に精神的な癒し効果[山崎宏之のウェブログ]より[関連:1234]

カナダ・アルバータ大学の大学院生のMary Modayil氏を中心とする研究調査チームは、インターネットに精神的な癒しの効果があり、うつ病を始めとする気分障害の治療に有益であるとする研究レポートの発表を行った。[参照]
 やはり研究結果でもそうだったのか
 何を隠そう、わたくし[当事者]がそう感じているのだから、この研究結果は納得モノである
大半のユーザーが、インターネット利用後に気分障害の兆候が見られるようになったのではなく、インターネットの利用を開始する5~22年前から、すでに精神的に困難な時期が続いていたことを認めていることが明らかになった。
 わたしの場合は、20年間、特に最近の6年間は全くダメだったが、ココログ[インターネット能動参加]と出逢った
 ことにより、心に張りが出てきたのを実感している
同大学のGus Thompson博士は、Modayil氏の調査レポートを評価しつつ、通説とされている「長時間のインターネット利用は、引きこもりなど社会的な孤立をもたらし、精神的に悪い影響をもたらす」との既成概念を否定して、インターネットは「諸悪の根源と思われていたかもしれないが、実際は良薬であることが明らかになるかもしれない」と語り、精神的に難しい状況にある人々に大きな助けとなる可能性に言及した。
 元々、健常者がインターネットにはまって○○症候群に陥ることはあるのかもしれないが、
 逆に、精神的に難しい状況[なかなか旨い表現]にある人にとっては、良薬であるのには違いないのだが
 これも見方によっては、ネット依存症かも

 問題は、ネットを利用すること[薬を飲むこと]は、生活していく為の手段であって目的ではない
 要は、ネットでの活動と、それ以外の活動のバランスをいかにとっていけるかが、
 「健康」か「病気」の分かれ目になりそうだ

 まぁ、インターネットをしようが、しまいが普通に生活していければ良いのである
 

♪インターネット、ココログ[ウェブログ]をやって良かったコト


・簡単に自己表現ができ、それを他人に見てもらえる
・「自分は独りじゃないんだ」と実感できたこと[コメント、トラックバック、沈黙の読者の存在]
・5年間連絡が取れなかった家族にコンタクトする勇気がもてたコト
・ブログで吐き出されたテクストが、家族へのメッセージともなっている

 などである 

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■NEWS_F10

                  

今日の一押し

 ♥第46回グラミー賞[yahoo!スポーツ]
 ♥神戸がイルハン獲得発表 人気のトルコ代表FW(共同通信)[]
 ♥平山歓迎!ジーコ監督A代表招集も!!(スポーツニッポン)[]
 ♥発明報酬算定に研究者の意見反映…特許法改正案発表 (読売新聞)[インフォシーク]
 ♥「クイーン」27年1カ月ぶり1位 (スポーツニッポン)[]
 ♥<謝罪>木村拓哉さんが観客女性にメッセージ 撮影中の事故で (毎日新聞)[]
 ♥バレエと「ピンク・フロイド」が融合 [スポニチ]

その他

 ♥今日の言葉
 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集] 
 ♥今日の蜂woman
 ♥今日の ~coco詩
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■ソウルミュージック大全-6

 ♥PLAYBOY日本版[特集:ソウルミュージック大全]より、抜粋[前記事]

♪クインシー・ジョーンズと仲間たち 印南敦史=文 [続き]


 クインシー・ジョーンズの天才性は音楽およびビジネス面だけではなく、
 そこから派生した人脈にも大きく活用された
 マイケルジャクソンのなを決定的なものにした84年の『スリラー』、
 同年のUSAフォーアフリカ『ウィ・アー・ザ・ワールド』、
 マイケルの87年作『Bad』とヒット作品を連発していくさなかで、さまざまな人材と交流を深め、
 やがてそこから得た人脈を自身のリーダーアルバムに活用するのだ

 そのいい例が、89年にリリースされた『バック・オン・ザ・ブロック』だ
 ブラザーズ・ジョンソン「アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー」のリメイクを大ヒットさせたアルバムには
 恩師レイ・チャールズからラッパーのアイス・Tまで、幅広い(というか広すぎ)の人材が起用されていた
 「だってクインシーだからね」と受け手を納得させるに値する影響力の大きさを示して見せたわけである

 しかしまあ、クインシーはこんな過程を経て成功し、
 「アルバムへの起用~ソロ・デビュー」という手法を用いることによって
 何人ものアーチストにドンペリを飲ませてきたのだ

 またその一方、親からの愛情を得られないまま育ってファーザー・コンプレックスを抱え込んでいた
 ナスターシャ・キンスキーを、持ち前の包容力によってゲット、彼女との間に娘までつくっている
 いつ働いて、いつ別な働きをしているのか?ってな勢いだが、どうあれ公私共にすごい仕事量なのである

♪クインシー・ジョーンズの恐るべき人脈相関図

 クインシー・ジョーンズ
  |-- QDⅢ[息子:プロデューサー] -- アイス・キューブ
  |-- ナスターシャ・キンスキー[91-97同棲、年齢差28] -- 娘ケーニャ
  |-- プロデュース後ブレイクした人たち
  |      |-- パティ・オースティン -- 傑作『デイライトの香り』
  |      |-- マイケル・ジャクソン -- 『オフ・ザ・ウォール』の成功をきっかけに蜜月の関係
  |      |-- ジョージ・ベンソン  -- 『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』大成功
  | 
  |クインシーの3枚のアルバムから見る参加育成図
  |  クインシーはいい人材を見つけると、自分のアルバムに参加させ育成しその後プロデュースする 
  |
  |-- 1.「TheDude」1981
  |      |[育成・ブレイク] -- ブラザーズ・ジョンソン、ジェイムズ・イングラム
  |      |[ゲスト] -- スティーブ・ルカサー(TOTO)、デビット・フォスター、ハービーハンコック
  |      |        マイケル・ジャクソン、etc
  |
  |-- 2.「BackOnTheBlock」1989
  |      |[育成・ブレイク] -- テヴィン・キャンベル、サイーダ・ギャレット、Take6
  |      |[ゲスト] -- ハービー・ハンコック、レイ・チャールズ、ジョージ・ベンソン、チャカ・カーン
  |      |        アル・ジャロウ、etc
  |-- 3.「Q'sJookJoint」1995
  |      |[育成・ブレイク] -- TAMIA
  |      |[ゲスト] -- スティーヴィー・ワンダー、BONO、キッド・カブリ、ブランディ、Take6、HeavyD
>>おしまい

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■儀礼的無関心のカノン

□さまざまな人種
♥人間の性格分類[おもいっきりabout]

[趣味趣向分類]

 AN:ネットが嫌い、使わない[Anti-Net]
  N:ネット大好き、ネット依存症、ネットがないと生きていけない[Net-aholic]

[性格分類]

 1:社交的、外交的、顕示欲旺盛
 2:非社交的、内向的、控えめ

[動機分類:どの願望を満たす為にネット社会に参加したか]

 a:優越願望
 b:認知願望
 c:平等・対等願望

[結果:満足度][自分はN2b、cかな?or、N1b、a?要するにいろいろな人格があるのが人間の性格]

 ・N1(a) --- ネット生活を満喫
 ・N1(b) --- ネット生活で幸福の日々
 ・N1(c) --- ネット生活で一安心

 ・N2(a) --- ネット生活で苦渋の日々
 ・N2(b) --- ネット生活で不満の日々
 ・N2(c) --- ネット生活で安息の日々

 ANな人はどこかで充実した日々を送っている筈

♥儀礼的無関心に対する一考察
 
   --- 今朝こちらのサイト[日記のようなもの:儀礼的無関心]のエントリに触発されて

「目立たずにネットで情報発信したい人」ってのが今は人口を増やして
いるのでしょうかね。日記サイトが巷にあふれてるのはその辺のことが
関係あるんでしょうか。ですがぼくにとってはこの層の人たちがちょっと
不思議な存在に感じられます。
 わたしは、この層の人たちの存在を不思議にも思うし、疑ってもいます
良識ある社会人として認めるわけにもいきません

 (ご自分のサイトをどう運営するかは自由ですから、その点[存続・休止・廃止]についてはご自由にどうぞ)

まして、この種の人たちを擁護するなどもってのほかです

「儀礼的無関心」の対象となる人々とは、
良識をわきまえた、そして、社会人として自覚を持った人々だと思います[参照]

やみくもに「儀礼的無関心」という概念を振り回すのは、誤解の種となります[一連の騒動・祝祭] 
それだったら、同じ学者が発明した「相互行為儀礼」の概念の方が適切な気がします[参照]

トラブルを避けるには、こちらの概念の方が分りやすいと思われます
まして、
日本語には、「お互い様」という経験に裏打ちされた適切な言葉があるじゃないですか

ただネットの基本的なルールを知らずに踏み出してきた人たちも多くなって
きているということであれば、基本を理解してもらう教習所のようなものは
必要な時期に来ているのかもしれません。

そうであれば、そうだと思うのですが、いやしくもネットの能動的利用[サイトを設ける]をする人で、
基本的ルールを知らない人がいるとは到底思えません

いたとしても、レアレアなケースだと思います
それは『少年犯罪が多発』という言い草に等しいと思います
【レアレア】なものを恰も【頻繁】と訳してしまう、マスコミの【レトリック】に似ているかも知れません
何の根拠もないのです

めったにないコトに言及することは、あまり意義のあることとは思えません

只それを解った上で、話の腰を揉むことは、それはそれで楽しい言葉あそびにはなると思うのですが 

そういった知識を持たないいわば素人さんが誰でも簡単に始めら
れるようなプロモーションをしてしまったり、素人さんが望むようなコミュ
ニティを作る仕組みを準備しなかった営業のやり方にも大きな問題がある

そもそも、ホントの素人は「その記事」すらチンプン・カンプンなので、あるいは、目に入らないので、
その種の誘惑に乗ってくるということは
それだけで、ネット参加の資格が十分あると思います
それで都合が悪い時だけ、
業者のせいに、道具の不備に文句を言う、あるいは、自分にとって不都合な人のせいにする人は、

  「無知」というより「図々しい」 というものです

それは恰も、儲け話「銀行の投資の誘い等」に乗っておいて、
都合が悪くなると詐欺だとかホザク人種に似ていると思います

でもここの内容は「自意識丸出し恐怖新聞」のままでいきます。
それが気に入ってくれた人はリンクしてくれればいいし、気に入ら
ない人は一見だけで去っていく、それでいいと思っています。

大賛成!!!

みなさ~ん もっとおおらかに 自覚を持って 傲慢になってやしないか 反省してみることも必要かも

--->自戒の言葉

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■NEWS_F09

                  

今日の一押し

 ♥復活したミニスカ、その“中身”をノゾくと…[夕刊フジ]

 グラミー賞、コールドプレイが最優秀レコード賞獲得 (読売新聞)

 ♥横浜ギャラード移籍志願、巨人示唆[日刊スポーツ]

 ♥セリエA“11カ月ぶり弾”、ヒデはやっぱり大将![サンスポ]

 ♥「平均視聴率30%」を宣言してスタートした「プライド」の誤算 (ゲンダイネット)[参照]

  30%切ったら、何か言われてしまう「キムタク」もこのところ災難続き、さすが大物
 

その他


 ♥今日の言葉
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■ソウルミュージック大全-5

 ♥PLAYBOY日本版[特集:ソウルミュージック大全]より、抜粋[前記事]

♪クインシー・ジョーンズと仲間たち 印南敦史=文


 10歳のときに移り住んだシアトルで音楽の魅力にとり付かれ
 [それは隣の家から聞こえてきたピアノの旋律だった]、学校のバンドであらゆる楽器を習得し、
 怖いもの知らずで音楽業界に潜り込み、バンプス・ブラックウエルや、
 まだ10代だったレイ・チャールズに可愛がれるようになる、
 特にチャールズからはアレンジなど多くのものを学んだそして黒人に向け、白人に向け、
 R&Bからスタンダードまでをプレイするようになった。
 さらにそんな過程でクラーク・テリー、カウント・ベイシーらと出会い、アレンジャーとしての実績を積み上げはじめた

 驚くべきは、当時のクインシーがまだ十五歳だったという事実である。・・・、
 そればかりか、17歳のときにはボストンのシュリンガー音楽学校[現バークリー音楽大学]の奨学金を得、
 才能と可能性をぐんぐん伸ばしていくのだ。恐ろしい

 そして、1951年にニューヨークへ移り、ライオネル・ハンプトンのバンドにトランペッターとして加入
 ここからの9年間、彼はハンプトンからビジネスを学び、バンドのアレンジも担当した
 しかし、視点の先にあったのは、エンターテイメント要素の強いハンプトンのビックバンド・スタイルとは
 対極にあるビーバップだった。ビーバップの可能性を突き詰め、自らのバンドをヨーロッパで成功させ、
 ハンプトンののもとを離れてからはソングライター/アレンジャーとして活躍した
 56年には初のリーダー・アルバム『私の考えるジャズ』を発表した

 今や世界でもっとも大きな成功を収めたポップ・プロデューサーというイメージが強いクインシーだが、
 これだけでもおわかりの通り、ベースにあるのはジャズである

 しかし意識の根底にあったのはいうまでもなく、
 ジャンルに固執せずに新しい価値観を取り入れようと言う意志だったのだ
 それは、ソウル/R&Bの世界で成功を収めるようになってからも変わっていない

 大切なのは「ジャズかソウル」ではなく「時代時代の新しいものを柔軟かつ積極的に取り入れようという姿勢」
 にほかならないのだ

レコード会社で培った卓越したビジネス感覚


 ところでクインシーを語る上で音楽的才能と共に無視できないのは、卓越したビジネス感覚である
 これは、50年代後期の数年をヨーロッパですごしたのちに経験したレコード会社での仕事が培ったものだ
 61年より彼は、マーキュリー・レコードからタレント育成の仕事を任され、翌年には音楽業界で初めての
 黒人副社長にまでのし上がったのである

 白人の支配力が絶大だった当時の時代状況を考えてみても、これは画期的な出来事だった
 この時期に彼は女性シンガーのレスリー・ゴアやフランク・シナトラなど白人アーチストを大成功させた
 それはビーバップ時代の同胞から見れば裏切りに近い行為だったのかもしれない
 が、いつまでも狭く閉鎖的な状況に身を置き続ける必要性など彼にはなかったはずだ

 その後も映画音楽やテレビ音楽を手がけ、74年の「ボディ・ヒート」などの傑作を生み出していった、・・・
 自然なかたちでジャズとR&Bが融合していったのも事実だ。つまりそのなかで徐々にR&Bの要素に重点
 が置かれていくようになり、最終的に今日のクインシー・スタイルが出来上がったのだ。決してドラスティック
 な変化を選択したわけでなく、彼は無理なくそれを成し遂げたということだ

 例えばその最たる例が、
 新作『メロウ・マッドネス』の制作を開始しようとしていた75年に実現したブラザーズ・ジョンソンとの出会いである

 だがクインシーにとっても、
 彼らとのコラボレーションはプロデューサーとしての地位を確立させるための新たな突破口となったのだ

 78年の『Blam!!』を経た80年の『ライト・アップ・ザ・ナイト』で、
 ジョンソン兄弟とクインシーの関係は完成型まで至った

 『ザ・ウイズ』(オズの魔法使いの黒人版)を通じて知り合ったマイケルジャクソンとの出会いである
 マイケルは数年前に兄弟と別れてソロ・アーチストになっていたが、決定的な成功をつかめないままでいた
 そこに現れたのがクインシーで、クインシーも彼の才能に関心を示した
 こうして歴史的名作と名高い『オフ・ザ・ウォール』が制作され、79年に大成功するのだ
 また同年にはルーファス&チャカ・カーン『マスタージャム』のプロデュースも手がけ、
 これはグループにとって最高傑作と評されることにもなっている

 かくしてプロデューサー・クインシー・ジョーンズはソウル/R&Bのフィールドで絶対的な信頼を勝ち取ることに
 成功した。彼は所属していたA&Mを離れてワーナー傘下に自身のクウェスト・レーベルを設立し、
 81年にリーダー・アルバム『愛のコリーダ/TheDude』を発表した

 80年には『ギブ・ミー・ザ・ナイト』によってギタリスト、ジョージ・ベンソンの可能性を大きく伸ばし、
 かつてのブラザーズ・ジョンソンと同じように
 81年にオースティンの『デイライトの香り/EveryHomeShoudHaveOne』 を、
 83年にはイングラムの『ユア・ナイト/It'sYourNight』を成功に導いた

 プロデューサーとしてのクインシーはこうして、
 「アルバム・ジャケットに、”Qwest”のロゴ・マークさえはいっていれば中身は保証つき」といえるほどの
 絶対的信頼を勝ち取ったのだ

>>まだまだ、つづく

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■ソウルミュージック大全-4

 ♥PLAYBOY日本版[特集:ソウルミュージック大全]より、抜粋[前記事]

♪モータウンの天才たち--ベン・エドモンズ=文 恩蔵茂=訳[続き]

 

♥トラブル・メーカー、マーヴィン・ゲイ

 どんな仕事でも必ずトラブルを起こすマーヴィン・ゲイがいた
そうさ、彼は手に負えなかったよ
 とラモントは笑う
私たちはマーヴィンのことでいつも問題を抱えていた。彼が現れないから私たちが不満をもらす。次に彼が私たちに対して不平を言う。何度も話し合ったけど、時にはののしり合いになった。いちばんひどかったのは、ジョン・F・ケネディが殺された日だった。マーヴィンがセッションに出てこなかったから、私たちはベリーに状況を打開するためのミーティングを申し出た。・・・、マーヴィンがすごい勢いで入って来て、全員を激しく攻撃し始めた。・・・、どうして自分が受けるべき特権が与えられないのかと文句を言いながらね。そしてベリーが爆発した。・・・、でも結局は、私たちの要望と自分自身のやり方とに折り合いをつけるようになったよ。だから私たちは彼と、さまざまなスタイルの素晴らしいレコードをたくさん作ることができたのさ

 彼らは63年の後半には、それまでモータウンで最も成功した二人のプロデューサー、
 ミッキー・スティーブンソンとスモーキー・ロビンソンに匹敵するまでになっていた
 そして、そのわずか数ヵ月後、ホランド・ドジャー・ホランドはワンツー・パンチを繰り出して
 彼ら以上のの存在となり、その名を永遠のものにするのだ
 

♥生みの苦しみの果て

 シュープリームスが「愛はどこへ行ったの」を嫌っていた、というのは控えめな言い方である
 ・・・
 彼女たちの頭にあったのは、もっとシャープでソウルフルな、ホランド=ドジャー=ホランドが
 マーサ&ザ・ヴァンデラスのためにプロデュースしたような曲だった。
 だが、ヒットのないトリオに曲が選べるだろうか。ホートンの声にあわせて作られていたので、
 この曲のキーはシュープリームスのなかで、メアリー・ウイルソンにぴったりだった。
・・・、
彼女たちは不満だったけけれど、すでに自分たちが成功を手にしていることに気づいていなかっただけなんだ
・・・、
モータウンが拘っていたショービジネス的な要素をより多く持っていた。ダイアンもそうゆうショービズの世界の人間だった。衝突して彼女を怒らせてはしまったけれど、その結果生まれた彼女のヴォーカルの緊張感が、あの曲には必要だったんだよ
 

♥モータウンの真打、フォー・トップスの奇跡

 それから1ヵ月後の64年5月、彼らは2発目のパンチをくり出すべく職人的作業を再開した
 シュープリームス同様、フォートップスも辛抱強く時を待っていた。・・・、
 シュープリームスと同じように、キーを変えることがユニークな個性を生み出す結果になった
 ・・・、ラモントは言う
しまいには、彼自身思いもよらなかった高音が出た。エディがそれを引き出したのさ。リーバイ自身も含めて、彼にそんな能力があるとはわたしたちの誰も気づかなかった。・・・、その声は貴重だった。ダイアナロスのときのように、そこに彼らの個性を作っていけばいい。後は花が自然に開くようなものだよ
 
 水門が開くと期待以上のことが起こった
 「愛はどこに行ったの」と「ベイビー・アイ・ニード・ユア・ラヴィング」は1ヶ月の内にそれぞれリリースされた
 64年夏のことだ。ポップス史上、
 どんなソングライター/プロデューサー・チームもかなわないくらいの成功物語が始じまったのだ。
 ・・・、
 彼らはそれから4年間の間に、ホランド・ドジャー・ホランドのプロデュース作品作品11曲をトップ20に送り込んだ 

 シュープリームスは一大ブームを巻き起こし、同じ期間に16曲ものヒット曲を量産した。・・・、
 それはまさに、当初彼女たちが嫌悪していた「ベイビー・ラブ」のようなポップな少女ぽっさのおかげだった
 こうしてゴーディの言う”ザ・サウンド・オヴ・ヤング・アメリカ”が完成した

 モータウンサウンドといえば、ほとんどの人がホランド=ドジャー=ホランドのプロデュースによる
 シュープリームスとフォートップスのレコードを思い浮かべるだろう。・・・、

 彼らの作品がどれも魅力的なのは、一度聴いただけで心に深く刻まれる、
 そしてレコードごとに異なる、その”つかみ”のせいだった 

♥ヒット製造機、ホランド=ドジャー=ホランド

 ホランド=ドジャー=ホランドはヒット製造機を持っているかのようだった。時計のように正確に、
 3~4カ月おきに シュープリームスとフォートップスの名曲を生み出し続けた
 それ以外にも数々の曲を書き、プロデュースし、ヒットさせていたのだ

 その場限りのセッションは別にして、彼らが一緒に組まなかった大物アーチストはスティーヴィーワンダーとテンプテーションズだけだった。・・・、ほかのプロデューサーたちが、私たちばかり優遇されているといい始めていた。

そんな状況でテンプテーションズまで手がけたらマズイだろそれに私たちはノーマン・ホイットフィールドと仲が良かったから、彼の領分を侵したくなかったのさ

 モータウンが大手レーベルもかなわないほどのペースでヒット曲を量産するにつれ、
 ホランド=ドジャー=ホランドは彼ら自身が小さな生産ラインとなった
 ラモント・ドジャーの言う「工場の中の工場」である

 ミッキー・スティーブンソンが離反してMGMレコードに移ると、
 ベリー・ゴーディはA&Rの責任者にエディ・ホランドを指名した
 ブライアン・ホランドはすでに品質管理部門を任されていた
 この異動が後悔の残るものだったとゴーディは後に認めることになる
 ヒッツヴィルの健康的な競争が、政治的な裏工作に変わってしまうことになったからだ
 
 そこでは、他のプロデューサーたちが、
 ホランド=ドジャー=ホランドが重職についたことに激しく抗議していた

 ドジャーは言う

ある時、ブライアンが不安の発作に襲われたことを覚えている。・・・、やがて私にも同じことが起こった。プレッシャーとストレスのせいなんだ。私たちが会社を支え、私たちの肩にすべてがかかっているように思えた時期があったのだ。すべてが確立してしまうと、私自身も不安の発作に襲われ始めた
 

♥モータウンとの蜜月の果て

 
 ホランド=ドジャー=ホランドは、
 現在、彼らの”クラッシク時代”と呼ばれている66年の終わりから67年の1年間に、
 フォートップスの一連のレコードで音楽的なピークを迎えた。だが、ブライアン・ホランドは、
 シュープリームスの「フォーエバー・ケイム・トゥデイ」こそ、最高傑作だったと信じている

 「あれは私たちが作った最高のレコードだった」と、彼はきっぱりと言う
 「私たちが学んだすべてが、あのレコードに詰め込まれている
 どのパートも私の頭の中で聞こえていた通りだ。一位になるだろうと確信したよ」
 だが、そうはならず、アメリカとイギリス両国で28位に留まるという不本意な結果に終わった
 そしてこれがシュープリームスとの最後のレコードともなった

 彼らの抜けた穴が、逆に新たな才能を生み出すことになったからだ
 その最たる人物がノーマン・ホイットフィールドである。ホイットフィールドは、
 自分が頭角を現したのはホランド=ドジャー=ホランドのやり方を踏襲して「悲しいうわさ」のキーを一段上げ、
 マービンゲイの新たな歌唱法を引き出したからだと言っている

 モータウンにおけるホランド=ドジャー=ホランドの活動期間はわずか5年にすぎず、
 一方そのモータウンとの法廷での争いは35年間も続いている
 だが彼らの作り出したレコードは、法廷闘争の数十年とは関係なく、今も愛されている

>>まだまだ、つづく[物事は常に編集の繰り返し]

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■NEWS_F08

                  

今日の一押し

 ♥核漏洩のカーン博士を赦免 パキスタン大統領[朝日]
 ♥宮沢りえの終わりのない?男性遍歴 (ゲンダイネット)
 ♥【芸能】ジャネット・ジャクソンを提訴-胸露出で、中継TV局も [サンスポ][関連]

その他


 ♥今日の言葉
 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集] 
 ♥今日の蜂woman
 ♥今日の ~coco詩
 ACCSの個人情報漏えい問題[関連:1]
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■儀礼的無関心のロンド

♥[E]ウェブログ@ことのはvs[F]TRiCK FiSH

 -- ウェブログ:覗く人・覗かれる人 それぞれの思い --

E氏の記事で展開されたコメントを介した対話が面白い

その後、F氏がどんな反応を見せるのか楽しみににしていたのですが、
見事な反応を見せてくれました。まさに魅せてくれました

どんなに『不毛な話題』でもここまで対話が交わされると、
それ自体が有意義になってしまうという実例を目の当たりにして、今朝は少々興奮しました
アドレナリンが久々に分泌されました

わたしは、きっとF氏は完封負けの弁

例えば、いやぁ~。浅はかでした、私の腐った性根。何卒ご容赦を
 くらい言ってくださるのかと思っておりましたら、なんと、またまた反論

さすが、全面反論ではなく部分反論。なんとしてでも自分の主張を擁護したいのですね

ある意味、自分の主張に誠実であるという点では賛同したくなってしまうほど
往生際がよろしくないというか、諦めが悪いというか、執念深いというべきか
なんだか哀れにさえ思えてくるのでした

しかし、この詭弁家のF氏は全くどうしようもない人間なのです。相手によって態度が全くちがうのです
「ある女性と見られる」人に対しては媚を売るし、「私」に対しては失礼な言動をするし
どういう性格の人なんでしょうね

実際お会いしたら、結構まともないい人だったりして
 
結局、テキストによって振り回されているのは、周りの人間たちなのだ

人間によって生みだされたテキストは、今度は、人間を弄ぶ 

      なんとも皮肉な話だ

[関連:123456]
 儀礼的無関心あるいはリンクにまつわる自分の記事[123456]
【追記:3/23】
 ・宇園まこと:『続・「無断リンク禁止/直リンク禁止」命令に関する想定問答集』[Q44]
追記:[2/7/19:31] 以前から、上記文脈とは関係なく気になっていた「儀礼的無関心」にまつわる思い 
この言葉を聴いたとき、どこかでこの類のコトに触れた本を読んだという記憶があって、
それが何の本だったかまでは思い出せずいたのですが、やっと見つけました

小泉信三「平生の心がけ:デリカシイ:p96」[関連2と同じ]
何時か外国の雑誌でこういう写真を見た。
イギリスの、たしかバッキンガム宮の園遊会か何かの折の場面であった。広い庭園の中の道路を、多数の着飾った男女が、長く続いて参入するところである。一人の、やはり客の一人と見える婦人が、脳貧血でも起こしたのか、路傍に倒れている。同行者、また係り員と覚ぼしき二三人のの者が、それを介抱している。こういう晴れの場所での、この不時の出来事に、当人は勿論、同行の者の困惑は、察するに余りある。ところが、その前を通過する多くの男女が、誰一人その方を見向いているものがいない。それがハッキリ写真で分る。編輯[集]者も、特にこういう場合のイギリス人の訓練を認めたのであろう。説明書きに、そのことに注意を促す文言があった
 これがデリカシイというものだろう
デリカシイという名詞の本であるデリケイトという形容詞は、繊細とか微妙とかの意味があり、デリカシイは、かくあることを意味するのであるが、それから進んで、人の当惑や赤面に対する心遣い、人を当惑させず、赤面させず、赤面するような場面に臨んでは、赤面する人のほうを見向かぬというような、平生の心がけを指して言う言葉ともなった。人前で倒れている婦人のほうを振り向かないのは、何も冷淡で不親切だからではない。自分がその身になって見れば、こういう場合、一人でも人に見て貰いたくない。人も同様観られたくないに極まっているから、その方を見ない。よし観ても見ない振りをする。これが文明社会の人の当然の心遣いである。この心遣いの欠けた行為が、すなわち心無き振る舞いといわれるものである。心無き振る舞いという適切な言葉があるのをもって見れば、日本の社会も、嘗てそういう心がけを尚んだのであろう。それが今は屢々[しばしば]忘れられているように見える

見たいものを見るのは人の権利かも知れぬ。しかし人の観られたくない状態を見ないことも、また吾々の義務である。法規は兎に角、吾々の心は吾々にそれを命ずる。人にせられんと欲するごとくその如く人にもせよ。深く考えるまでもなく、これはすぐ分る筈のことである

 こうしてみると、F氏がいかに儀礼的無関心を誤用したかが覗える
追記2[2/7/22:05][StarChartLog@cocolog:「儀礼的無関心」に関するメモ][関連3] 「社会的相互行為」より

相互行為リスク 

しかし、運用の問題だけが、相互行為の脆さなのではない。むしろそれは、組成それ自体において破綻の可能性を孕み、参加者にある種のリスクを負わせている。
 例えば、通常、私たちは話しかけられればこれに応じる。しかしこれはリスキーな事態である。場合によっては、身体的、社会-心理的な面倒(恐喝、懇願、勧誘、侮辱、詐欺、等々)に巻き込まれかねない。一方的にまくし立てられたり、かみ合わない話をさも楽しげに続けられたりもする。・・・・(中略)・・・
 といって、むげに拒絶もできない。話しかける方も相応のリスクの中にいるからだ。その人は意を決して私たちのテリトリーに入ってくる。相手の都合を考えない図々しいやつ、等と評価されかねないリスクも犯しながら。彼/彼女は私たちに向かって回路を開き、それ以外を閉じる。だから、これを私たちが拒絶してしまうと、その人は一時的に社会的交流の世界から放り出されてしまう。「やあっ!」と声をかけた相手が人違いだった場合のバツの悪さを考えてみればいい。これはリスキーだ。しかも、事態は私たちにとってもリスキーである。何しろ、これを拒絶してしまうと、今度は私たちの方が、リスクをおして話しかけてきた人をおもんばかれないやつ、等と評価されかねない。だから、とにかく相互行為するよりない(キャッチ・セールスなどにはそれが狙い目となる)。
 もちろん、私たちはいつもこんなに自閉的ではない。知人の姿をみつければ嬉しいのが普通だし、それこそ“自動的に”対応する。しかし、このような相互行為リスクが顕在化するケースは実に多い。自室の電話が鳴った場合を考えてみよう。込み入った仕事、トイレの中からでも、あわてて出てきて受話器をとる。が、何かの勧誘だったり、悪戯電話だったり、やたらと話の長い友だちのお喋りだったりする。それも一方的に相手の話が始まって、延々付き合わされたあげく、切るに切れない。で、留守番電話で対抗する。と、かけてきた方が戸惑う。相手の都合を考えない図々しいやつ、等と評価されかねないリスクを押して電話してきた彼/彼女は(このことの自覚のない人は幸福だろう)、普通なら最初のうちは探りを入れる(誰でも話し方や声のトーンがいつもとは違う)。しかし、留守番電話だとこれが“空振り”になる。探りや配慮がその場で受け止めてもらえない。しかもこの戸惑いそのものも後から(ことによるとそのすぐそばで)相手に聞かれる。
 相互行為儀礼 
私たちは相互行為リスクの中にいる。やりとりの開始そのものがリスキーであり、展開の過程がまたひとつひとつリスキーである。もちろん、その処理は相互的な営みの中でなされるが、またそのことが新たなリスクを生んでいく。相互行為とは、まさにリスクを幾重にも孕みながら展開していく壊れ物である。だが、意識し過ぎることがむしろ“病的”だと言われるくらいに、普段はこのことに自覚がない。リスク処理のために、ある種の文化の発明が機能しているからだ。先に述べた相互行為の回路と技法は、私たちが習熟を求められる(=社会化される)そうした発明のひとつである。ここではさらに、相互行為そのものを相互行為として成立させる、「相互行為儀礼」に言及しておこう。
 その最たる事例は、始まりと終わりの定型句的挨拶である。「あら、どちらまで」「ちょとそこまで」に、内実的に意味はない。それはむしろ、ただ単に、共在の底流に相互行為の世界が顕在化したこと(あるいは終わったこと)を告げているだけだ。もちろんそれは、話しかける方についていえば、受け手の都合が悪ければ逃げ道を用意しておくといった性格のものであるし、受け手についていえば、話し手の配慮を察しつつも適当な距離と余地を残して逃げ道を確保しておくといった性格のものである。一方が防御しつつ踏みだせば、もう一方が保護的に受け止める(受け流す)。そしてまた一方は、相手の保護的察しを察しながら自分の話を続ける。相互的な配慮と、このことを表現する慣用的行為の重なり、そのような相互行為の儀礼的足場の上に、やりとりが進行することになる。
 言い換えればそれは、相互行為は相互尊重の過程――“顔”の立てあい――として進行するということでもある。つまり、相手から一歩引いておくこと(回避儀礼)によって、あるいは、尊敬語等による直接的な表現(呈示儀礼)によって、相互行為者は互いに表敬する。と同時に、同様なことを相手ができるように、自分の外見と振る舞いに気づかい、品行を整える。互いが“顔”をつぶさぬよう、場を台無しにしないよう、相互尊重の対人儀礼を守り続ける、そこに相互行為が成立する。
こうして、相互行為は、相互行為者それぞれが相互行為儀礼に則って互いに尊重しあうことを通して初めて相互行為となる。脆く壊れやすい、リスクを孕んだ相互行為は、儀礼という枠組み、もくしは重しによって、かろうじてその姿を保つのである。
 むしろ、これら二つの概念の方が「儀礼的無関心」より適切な気がするのだが

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■NEWS_F07

                  

今日の一押し

 ♥産婦人科医師も1人に、舞鶴市民病院 昨年6月から [京都新聞]

 ♥「オナ中」とは?「若者言葉事典」でイミプー解消 (夕刊フジ)[関連:1234]

  10年前にはやった「チョベリバ、チョベリグ」などは、チョベリバって?
  言葉はつくづく文化だなぁ~

  中村雅俊が、女川第二中学校の応援団長をしていた時の話

「フレッ!フレッ!!オナニ[女2]ー」を連発
男子生徒も女子生徒も何のためらいもなく
団長に続いて
「・・・、オナニー[女川第二中]」とやったそうな
周りの人は、さぞかし複雑だったでしょうね

 ♥高田万由子と舞の海ともに慎重…自民隠し玉不発か[夕刊フジ]

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■ソウルミュージック大全-3

 ♥PLAYBOY日本版[特集:ソウルミュージック大全]より、抜粋[前記事]

♪モータウンの天才たち--ベン・エドモンズ=文 恩蔵茂=訳


 モータウンの黄金期を支えた3人の男たち
 ソングライター/プロデューサー・チーム
  エディ・ホランド
  ラモント・ドジャー
  ブライアン・ホランド
 ヒット製造機と言われたこの男たちが、モータウンに残したものはいったい何だったのだろうか

 ♥ノーヒット・シュープリームス

 ダイアン・ロス[当時はダイアナではなかった]は怒っていた。1964年4月のことだ
 モータウンはレコード業界で最もホットなレーベルになりつつあった。
 モータウンの創始者であり、社長でもあるベリー・コーディが触れるものはすべて黄金に変わるように思えた。
 だが、ダイアンのグループだけは例外だった。

 モータウンに所属してはや3年になろうとしていたがさっぱり芽がでなかったため、
 ヒッツヴィルでは”ノーヒット・シュープリームス”と呼ばれていた

 ヴォーカル録りを行っていたAスタジオを飛び出すと、
 まるでレーベル最大のスターのように堂々とベリー・ゴーディのオフィスに入っていった。・・・、
 それでも歌姫候補がまくしたてる不満に辛抱強く耳を傾けた

 「マーヴェレッツが断った曲を何故シュープリームスがレコーディングしなければならないのか、
 何故プロデューサーは妙な歌い方をさせるのか、
 何故シュープリームスはいまだにモータウンというトーテムポールの下のほうにいるのか、・・・」

 ゴーディは腹を立てながらスタジオに出向き、
 プロデューサーたちにシュープリームスがいやいやレコーディングした曲を再生させた
 2分28秒後、彼は完全にプロデューサーたちの味方になった

 「愛はどこに行ったの」は、・・・、ついには全米ナンバー1を獲得し、
 ダイアナ・ロスを彼女自身が抱いていた野望以上のスターに押し上げるきっかけとなり、
 モータウンを単に景気のいい会社から

 ”ザ・サウンド・オブ・ヤング・アメリカ”と呼ばれる世界的な現象にまで高めたのである

 「愛はどこに行ったの」を始めとする畏敬すべきレコードの大多数は、
 ゴーディの手柄のようになってはいるものの、

 実は非凡なソングライター/プロデューサー・チーム、
 ブライアン・ホランド、ラモント・ドジャー、そしてエディ・ホランドの仕事なのである。・・・、
 ポピュラー音楽史上、最も成功したソングライティング/プロデューサー・チームでもある

 ラモント・ドジャーは夢見る少年だった。彼は回想する

 「・・・、バークという先生は私をわかってくれた。彼女は内面を引き出し、アートの世界に導いてくれた。・・・、
 イタリア系の女の子を思い出してさ。その後何年も彼女宛の詩やラブレターを書いたよ
 気が弱くてラブレターは出せなかったけどね
 私の初期の歌はすべて彼女についてのもの。彼女の名はバーナデットだった」 

 いよいよブライアンの出番がきた。
 彼女たちはマーヴェルズと名乗り、地元の郵便配達を歌ったオリジナル曲を携えてきていた
 ロバートとブライアン女たちの歌に磨きをかけ、曲のアレンジに手を貸し、
 レコーディングではマーヴィン・ゲイがドラムを叩いた
 やがてマーヴェレッツと改名した彼女たちによる「プリーズ・ミスター・ポストマン」は、
 不滅の曲となっただけでなく、彼女たちはガールグループのパイオニアとなった
 モータウンらしいバイタリティにあふれたこの曲は、ポップス史に残るレコードでもある
 この曲は61年に全米1位となり、ベリー・ゴーディの小さな会社が頂点を極めた最初のレコードとなった

 シングル盤のレーベルに記された”ブライアンバート”というプロデューサー名は、
 ブライアン・ホランドとロバート・ベイトマンの名前を一つにしたものである
 ”ブライアンバート”はモータウン初の偉大なソングライター/プロデューサー・チームとなったのである 

 ♥エディ・ホランドが生んだ成功の方程式  

 ”ブライアンバート”の活動は短命に終わり、
 チームはホランド=ドジャー=ゴーマンというメンバーで固まりつつあった
 「プリーズ・ミスター・ポストマン」の成功で力をつけた
 ロバート・ベイトマンがニューヨークで仕事をすることにしたのだ

 ブライアンは会社に腰を据えて他のメンバーと曲を書き、プロデュース作業は独りで行っていた
 だが、創造的なギブ・アンド・テイクの関係で行うチーム活動のほうが自分に合っていると判断したした彼は、
 どんどん増えていく新顔ののスタッフと次々に共同プロデュースを始めた
 その中のひとりがラモント・ドジャーだった

 ふたりとも落ち着いた個性の持ち主であり、独学のピアニストであり、すべての音楽形態に健康的な好奇心を
 もちがら、教会音楽をそのルーツにもっていた。ドジャーは回想している

私たちはお互いに、何かこれまでとは違ったもの、変わったサウンドや歌い方といったものを試そうとしていた」とふたりとも同じように音楽の融合を求めていた。ゴスペル、R&B、ポップス、クラッシク音楽まですべてひとつにしようとしていたんだ 

 ふたりとも夢想家だったが、ブライアン・ホランドは音楽で夢を見ていた
どんな音楽でも、一度聴くだけでそれがレコードとして完成した時の音が頭の中で響いた。それをどう料理するかはまだ決めないうちにね。私の前にすべての設計図が広げられているんだ。後はそれを表現するための手段を見つけるだけだったのさ

 このふたりに、すぐにフレディ・ゴーマンが加わった。ホランド=ドジャー=ゴーマンのトリオは、
 「ストレンジ・アイ・ノウ」「サムデイ・サムウエイ」のような62年におけるマーヴェレッツの佳曲を手がけている
 だがゴーマンは郵便局での昼間の仕事が忙しく、チームとして続けていくことができなくなってしまった
 彼の代わりに誰にするかについては、エディ・ホランドが素晴らしいアイデアを提供した。彼は言う
私がいわゆるヒットを放った時でさえ、作曲家やプロデューサーたちのほうが稼いでいた。そこで気づいたのは、アーチストでいるかぎり、会社はすべてアーチストに責任を負わせる。その中でやっていくのはとても大変なことなんだ。
それで、私も曲を書いてみようと考えて、作詞を独学した。それからブライアンとホラントのところへ行って、彼らと一緒に曲を書くことが私にとってどれほど利益になるかを伝えたんだ。彼らも最初から納得するとは思わなかったさ。でも、はっきり決めていた。私は彼らの中からあふれ出てくるメロディーやアイデアに耳を傾けた。それは本当にすごかった。もし私もアイデアを出し、一緒にできるようになれば、弟とラモントもずっとこの仕事を続けていけるだろうし、生産性もあがると考えていた

 彼らはチームを組むことにした。新しいトリオでまず手がけたのは、
 かなり以前から温めていたアイデアの一つであった。・・・、
 それはドジャーがアンナレコードにいたときに形になりつつあった曲だった
 ホランド兄弟によって磨きがかけられ、マーサ&ザ・ヴァンデラスがレコーディングした
 「カム・アンド・ゲット・ジーズ・メモリーズ」は、ありきたりなイーストコーストのガールグループの曲ではなかった
 コードに洗練さが備わっており、マーサ・リーヴスが素晴らしい詞を、
 曲全体の細部にいたるまで心の痛みを表現しながら歌っている。
 マーサによれば、そのユニークさにベリー・コーディはこう叫んだという
これこそわたしが求めていたサウンドだ!これぞモータウン・サウンドだよ
 実際にはそれほどのものではなかったが、この曲がターニングポイントとなったことはたしかだ
 ホランド=ドジャ-=ホランドは、
 その地位をゆるぎないものにしたマーサ&ザ・ヴァンデラスの次のシングル「ヒート・ウェイヴ」を皮切りに、
 素晴らしいレコードを次々に作り、ヒット曲を生み出していった
 63年には

  ヴァンデラスの「ヒート・ウェイヴ」「クイック・サンド」
  スモーキー・ロビンソン&ミラクルズの「ミッキーズ・モンキー」
  マーヴィン・ゲイの「キャン・アイ・ゲット・ア・ウィットネス」

 などのヒットを飛ばして、その存在をアピールした。・・・、同時に自分たちの方法論も作り上げていった
 ブライアントとラモントが曲の構成とメロディー、時にはタイトル、そして歌詞の順番、
 あるいはコーラスを考えてエディに渡す。
 ブライアントとラモントがスタジオで音入れをしている間に、エディが歌詞を仕上げる
 そしてエディがシンガーのリハーサルをし、最終的に他のふたりにレコーディングとミキシングを委ねるのだ

>>まだまだ、つづく

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■ソウルミュージック大全-2

 ♥PLAYBOY日本版[特集:ソウルミュージック大全]より、抜粋[前記事]

♪知られざるモータウンの歴史--印南敦史=文

 1959 デトロイトに設立:ベリー・コーディ[ソングライター/プロデューサー]

     レコード店を経営していた彼は、知人に紹介されたジャッキー・ウイルソンと交流を深めるなかで
     ソングライターとしての活動を開始した。黒人音楽にはマスな認知度がない時代だったが、・・・
     彼との交流の渦中でゴーディは売るための方法論を導き出し、それを実践したのである

 この時期に出会ったソングライターのスモーキー・ロビンソンも、重要なビジネス・パートナーとして
 欠かすことのできない友となった

 当時のデトロイトは工業都市である。モータウンという名称も、「モーター・タウン」を略したものだ。
 つまり、ポップミュージックと結びつく要素は何もなかった。しかし彼とスモーキーは結果的にこの街を、
 世界的に有名な音楽都市として認知させたのである
 
 ♥モータウン・サウンドを作り上げたコーディの熱き思い

 実験と発見の連続が幾多の奇跡を生み出した

  ・「ヒッツヴィルUSA」自社スタジオ
  ・演奏:ファンク・ブラザーズ[ハウス・バンド]
     ジャズをベースにしたテクニックによって「モータウン・サウンド」を確立
  ・ゴーディのプロデューサー・チーム:ホランド=ドジャー=ホランド
   1961-1971
    110曲以上のトップ10入り
  ・後世に残るアーチストを次々と成功
    スティーヴィー・ワンダー、
    マーヴィン・ゲイ、
    スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、
    ダイアナ・ロス&シュープリームス
    ジャクソン・ファイヴ
    テンプテーションズ 
    フォー・トップス
  ・パターン化-->臨機応変に新しいアイデアや才能を投入
  ・1960年代-->数々の伝説
  ・翳り
   ・70年代、本社をロサンジェルスに移転してから
   ・ミュージシャン置いていかれる
   ・ファンク・ブラザーズによる「モータウン・サウンド」が影をひそめる
   ・会社もより大きなヒット曲を生み出すことに比重
   ・「縛られるものがない」ゆえ、みずみずしい輝きが次第に薄れていった
  ・1970年代、1980年代にもいい曲はたくさんあった。しかし「モータウン的」でない
 
 果たして、モータウンがいつかまたかつてのような光を放つかここでは断定できないが、
 そこに一縷の期待を持とう
 そして過去を未来につなげるべく、ここで改めてモータウンの物語を再確認しよう

>>まだまだ、つづく  

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■NEWS_F06

                  

今日の一押し

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 ♥今日の言葉

 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集]

 
   昨日、テレビを観た。さらに財前が好きになった
   「正義の裏に、嫉妬の顔が見え隠れする」という言葉を思い出した
   里見=感情論[理想]、財前=勘定論[現実]の構図浮かぶ
   でも一番好きなキャラは、財前の義父[西田]と東教授夫人[関連]

 ♥今日の蜂woman
 ♥今日の ~coco詩

その他のニュース


 ACCSの個人情報漏えい問題[関連:1]

 

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■ソウルミュージック大全-1

 ♥PLAYBOY日本版[特集:ソウルミュージック大全]より、抜粋[関連]
 

スティーヴィー・ワンダー、若き野望--ジョエル・セルヴィン:文

 
 ディスクの上に一通の封書が置いてあった。それはスティーヴィーの弁護士から送られたもので、
 ゴーディ(モータウンレコードの創始者)とのレコーディング契約、著作権契約、マネジメント契約
 のいづれも破棄するという内容のものだった。
 
 ♥アナログシンセサイザーとの出会い --

 セシルは言う[レコーディングスタジオ:チーフエンジニア]

5月13(1971)で彼は21歳になったということだった。この国で21歳になるということは、未成年でなくなるということで、それ以前に結んだ契約はすべて失効するということなんだ。だから彼のモータウンとの契約やジョペット[モータウンの著作権を管理していた会社]との著作権契約はすべて無効になったのさ。彼は自分に著作権のないコトを知っていた。だから18歳のときから、頭の中に曲を蓄えていたんだ。表に出してしまえば彼らが権利を100%持っていくとわかっていたからね。だから3年間ずっと頭の中に曲をため込んでいたんだ。そのせいで、彼の頭は張り裂けそうになっていたよ

 スティーヴィーが腕に抱えていたアルバムは、トントズ・エクスパンディング・ヘッド・バンドの『ゼロ・タイム』だった
 70年に発表されたそのレコードは、
 セシルと彼のパートナーであるボブ・マーゴレフが初期のシンセサイザーとシーケンサーを使って作ったもので、
 このアルバムによって、ふたりはアナログシンセサイザー時代のパイオニアと呼ばれるようになった

 「これを一つの楽器で作ったわけですか?ぜひ見てみたいな」とスティーヴィーは言った。そしてその週末、
 彼らはスタジオにこもって作業を始めた。彼らがスタジオから出てきたときには、すでに17曲が仕上がっていた
 その週末で、
 セシルとマーゴレフの人生は”月軌道”に乗り、スティーヴィー・ワンダーはポピュラー音楽の歴史に名を
 残すほどの創作力を発揮するアーチストへと変身を遂げたのである

 スティーヴィーはもはや、盲目というハンディを背負った12歳のリトル・スティーヴィーではなかった。この瞬間、
 ポピュラーミュージックの制作法や演奏法は変わった。彼はロック界とソウル界を一瞬のうちに結びつけ、
 世界中の人々の目をくらました。
 ミシガン州サギノーの貧乏な黒人家庭に、目の不自由なな子供として生まれた
 彼の才能と決意が、ただならぬ勢いで爆発したに違いなかった

 だが彼は、マーヴィン・ゲイが『ホワッツ・ゴーイン・オン』の制作にあたり、
 制作面における自由を勝ちとるためにゴーディと争っているところを見ていた、そしてそれだけでなく、
 モータウン以外の素晴らしい音楽--ビートルズ、スライ・ストーン、バート・バカラック、ジミ・ヘンドリックス--
 を吸収していった。

 スティーヴィーがキーボードで即興演奏を続けながら曲を組み立て、
 マーゴレフとセシルはイヤフォンをつけたままサウンドをプログラムしていく
 マーゴレフかセシルのどちらかがレコーディング装置を操作し、スティヴィーがドラマを叩く
 彼らは40曲仕上げた。「顔を上げたら40曲ができていた」とセシルは言う

 ある日マーゴレフとセシルは、弁護士のヨハナン・ヴィゴダをスティーヴィーに紹介した
 長年音楽ビジネスで活躍している弁護士で、
 ジミ・ヘンドリックスのアメリカ初のレコード契約を取り付けたのも彼だった

 ♥前例なき、モータウンとの契約成立 --

 前例のない勝利だった。スティーヴィーは、作品に対する創作面での完全な自由を手にしたのである
 レーヴェルは彼が作るレコードを”ありのまま”リリースしなければならない。それだけでなく、
 ジャケットに関する自由も勝ちとった。モータウンに残されたのは、シングルを選ぶ権利だけだった

 満足のいく契約書を手にし、スティーヴィーは新作『ミュージック・オブ・マイ・マインド』をモータウンに提出した
 アルバムは72年の春にリリースされた。・・・その作品は、活気のある喜びに満ち溢れていた

 『ミュージック・オブ・マイ・マインド』の制作中、ストリングスのパートを加えるため、
 スティーヴィーとセシルはロンドンへ飛んだ。セッションはエリック・クラプトンが参加したが、
 使えるサウンドを得ることはできなかった
 セシルは言う、「彼はブルースしか演奏できなかった。それに本調子じゃなかったんだろう」

 72年6月になると、ジェフ・ベックがエレクトリック・レディランドへやってきた。ギターパートを演奏するためだ
 レコードレーベル同士が話し合って実現した企画だった。ベックがギターを弾く代わりに、
 スティーヴィーがベックに曲を提供することになったのだ

 ♥「これはアルバムだ。トーキングブックじゃない」 --

 白人層の心をつかむために使われたのは、ジェフ・ベックだけではなかった。新しいファンを獲得するため、
 ニューヨークの大手広告代理店を雇ったりもした

 だが、事態が急展開し始めたのは、
 当時ロック界で最も売れていたローリング・ストーンズが72年の夏に行った全米ツアーで、
 スティーヴィーが前座を務めた時だ。
 「あのツアーがあったからこそ、彼は白人層にも認められたんだ」とマーゴレフは言う

 ジェフ・ベックは72年12月、ようやくベック~ボガート&アピスとして「迷信/superstition」の録音にこぎつけた
 だがそれは、モータウンがスティヴィーのニューアルバム「トーキング・ブック」のファーストシングルとして
 この曲をアメリカでリリースした1ヶ月後のことだった
 「迷信」は73年2月、一気にチャートのトップに躍り出た

 ストーンズとのツアーで、ロックシーンでのスティーヴィーへの関心は一気に高まっていった
 しかし爆発的に人気が出たのは、
 このアルバムのセカンドシングル「ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ」が
 「迷信」に続き全米ナンバー1になった時だろう 

 アルバムのタイトルも、偶然の出来事からセシルが思いついたものだった
 スティーヴィーがあまりにも多くの曲を詰め込もうとしていることでセシルは彼と言い争いになり
 そのとき偶然にもこう言ったのだ「これはアルバムだ。トーキングブックじゃない」

 『トーキング・ブック』がチャートを上昇すると、スティーヴィーはその年の夏、
 ニューヨークで開かれたクール・ジャズ・フェスティバルでトリを努めた。

 その年の5月、スティーヴィーはわずか3時間で『ハイアー・グラウンド』を書き録音していた

 ♥九死に一生を得た事故が変えてしまったもの

 73年8月6日、・・・、彼らはサウスカロライナ州でのコンサートを終え、
 翌日ノースカロライナで行われるチャリティコンサートの為に移動中だった
 『インナーヴィジョンズ』がもうすぐ店頭に並ぶころだった

 スティーヴィーは、そのままノースカロライナ州にある病院へと運び込まれた。
 その後3日間、こん睡状態が続いた。・・・、重度の脳挫傷と診断され、・・・、
 脳疾患治療室へと移送された後も、 さらに7日間、半ば昏睡状態のままだった

 その時、スティーヴィーの長年の知人、アイラ・タッカー・ジュニアが彼の耳元で「ハイアー・グラウンド」
 を歌った。するとスティーヴィーの指がわずかに動いた。事故から2週間後、彼はUCLAへと移送され
 、そこで短いインタビューを受け、こう語っている
 

意識を失っていたのはわかっている。その数日間、スピリチュアルな面で人よりも高い場所にいた。そのおかげで、人生や将来において何をすればよいのか、いろいろなことに気づいた。より高いところに到達するにはどうすればいいのかってことをね

 その4ヵ月後、スティーヴィーはボストンで行われたエルトン・ジョンのコンサートのアンコールに登場した
 ふたりは、「ホンキー・トンク・ウーマン」「迷信」を歌い、大喝采を浴びた。そしてその日をきっかけに、
 スティーヴィーのカムバックへのステージは整った

 74年1月、まずはロンドンでコンサートを行った
 ポール&リンダ・マッカートニー、リンゴ・スター、ピート・タウンゼント、エリック・クラプトン、デビット・ボウイ
 といったブリティッシュロック界のスターたちの前で、
 ロンドンのレインボー・シアターのステージに立ったのである

 さらにその年、スティーヴィーはグラミー賞6部門にノミネートされた
 3月2日にロスで行われた授賞式には、母親のルラ・ハーダウエイをエスコートして登場し、
 グラミー賞5部門を受賞した。まさに歴史的瞬間だった
 『トーキング・ブック』からは「迷信」「サンシャイン・オブ・マイライフ」がグラミーに選ばれ、
 『インナービジョンズ』は”アルバム・オブ・ザ・イヤー”に選ばれた
 ”ベスト・エンジニア・アルバム”は、マーゴレフとセシルに譲った

 完成した『ファースト・フィナーレ』は、マーゴレフとセシルにとって、
 スティ-ヴィー・ワンダーとの最後のアルバムとなった
 マーゴレフは言う

4枚のアルバムを作って、わたし達はあらゆることをやり尽くしてしまった。同じことの繰り返しになっていることに気づいた。スティーヴィーは自分の言いたいことをすべて言い尽くしてしまったんだと思う。・・・
 マーゴレフはこうも言っている
彼はすっかり変わってしまった。なんでも思い通りにしようとしていたし、本当の自分を見失っていたんだと思う。事故後にかなり薬を飲んだせいもあるだろう。人生に対する考え方が変わってしまったんだ。有名になるにつれ、彼にとってわたし達はそれほど重要でなくなっていった
 だが、それほど単純なことではないとヴィゴダは言う。「人間は誰もが成長し、変わっていくものだ。
 死の淵から生還し、
 世界に立った24歳の男と、希望に満ちて自由な心をもった1歳の若者とでは、全くの別人さ」

 レインボーシアターの楽屋で、ヴィゴタはスティーヴィーにこう聞いた「怖くはないのかい?」
 スティーヴィーは聞き返した「怖いだって?どうゆう意味だ?」

 >>まだまだ、つづく

【関連】

 ・『永遠のモータウン』(映画)

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■思いのままに15

 ♥思いのままに[前記事]

息子のこと


 どうやら、息子が観てくれているようなので[俺が観ろといった訳だから当然観てるよな]
 とりあえず息子のことに触れよう。
 多分それが一番観たいエントリだと思う。自分ならそう思うが、違うか?

 先日、電話したまま息子の消息を聞かずじまい
 わたしのウェブページのアドレスのみ知らせただけだった
 そのうち連絡があるものと思っていたので、
 そうした訳だが、それっきり何も言ってこない
 元気にやっていることだけ確かめられたので、もうそれで十分

 まぁ、いずれ明らかにになることだから気長に待っているか
 早くそれを知ったところでどうするわけでもないのだから

 息子の「母親」も相変わらず元気だし、安心して任せられる
 彼女にしてみれば、「冗談じゃない」というに決まっているが、
 能力が[やる気が]ないんだからしょうがない
 こう言うと、「火に油を注ぐ」ことになるので、これ以上言いません

 本当に貴方は偉い、感謝しています。
 今更ながら改めて、「素晴らしい人」と出会えたと思っている
 わたしは運のいい男だ。
 周りの環境に恵まれている、それがなかったら今頃どうなっていたことか
 考えただけでもゾッとする

 これから先のことは何も考えていないけれど、心配の種を再び蒔く事だけはすまい
 こう言って、過去何度裏切ったことか
 
 TMのライブ、都合つけて来てネ

 >>つづく[物事は常に編集の繰り返し]

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■NEWS_F05

                  

今日の一押し

 ♥「県の対応は不誠実」-法隆寺門前店行政代執行へ[奈良新聞]

  「公の利益」と「個の利益」この場合は、「県」は当然の処置をしたと思う

 ところで、新宿紀ノ国屋書店の前が凹んでいるのは、何故かご存知ですか[参照]

 すべてのウェブマスターに贈る、アクセスログ活用のハウツー![インターネットマガジン3月]

 ♥92歳86階駆け上がる、恋人は32歳[日刊スポーツ]

 成功の秘訣は○○でしょう

 ♥米議会で猛毒リシン、封筒から白い粉[]

 ♥今日の言葉

 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集]
 
 ♥今日の蜂woman

 ♥今日の ~coco詩

その他のニュース


 ACCSの個人情報漏えい問題[関連:1]

 

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■思いのままに14

 ♥思いのままに[前記事]

自分のウェブロの傾向


 だらだら、しまりのない文章を思うままに書いているが、全くデタラメでなく傾向が確認できる

  1.長期的テーマ[年間テーマ]
    『コミュニケーション論』
  2.まとまりのある記事[都度]
    『具体的な名称のある記事』
  3.メモ[日々の思い]
    『思いのままに』という記事
  4.資料
   記事といういうより資料--読んだ本の抜粋集、纏め、等
  5.日々のニュース
   『NEWS_Mnn』という記事
   印象に残ったニュース・記事を記録
   あればコメントをつける

  だいたい、この5つのパターンに分類できると思います

  生きている限り、良いこと、素晴らしい事、またその逆に係わりなく
  何か思っているわけで、あまり取捨選択せず、ダラダラ書いています

  そのダラダラの中に自分の隠れた、
  自分の気づいていない宝がもしかしたら在るのではないかと
  淡い期待を薄っすら抱きながら文章を書いています
 

ウェブロの恩恵


 ココログをはじめたとき、抱いたココログの第一印象は今も変わっていないし、それどころか
 この道具の素晴らしさ、有難さを、日々噛み締めながら使っている次第です

 ところで、今検索キーワード「平原綾香」でのアクセスがとんでもないことになっています[アクセス解析参照]

   20:00-21:00 visit:101 view:134
   21:00-22:00 visit:90  view:137

 今夜放送の歌の大辞典[20:00-21:00]の影響と思われます

 話が逸れました

 このように、ウェブロのお陰で自分の毎日の行動が変わりました
 すっかり生活態度が変わってしまいました[良い方角に]
 それまで「あきれるほどの退屈な時間」をどう過ごしてきたのか、
 今となっては思い出すことができません

 粘りズヨク生きてみるものです。きっと「何者か」が見ていて助けてくれたのでしょう
 きっと「何者か」のことを「自分を信じる心」と訳すことができるかもしれません

 平原綾香「jupiter」の中に

  夢を失うより 悲しいことは
  自分を信じて あげられないこと

 というところがあります。すっかり、やられてしまいました 

 >>まだまだ、つづく[物事は常に編集の繰り返し]


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■思いのままに13

 ♥思いのままに[前記事]

自分に欠けているもの[続き]


 A.検索能力[知る能力]
 B.インターネット技術に関する知識
 C.プログラミング能力
 D.文章能力[視点、着想、構成、レトリック、・・・]
 E.あとお金

 A、B、Cは力ずく[筋肉]で何とかなりそうですが

 Dは才能といってしまえばそれまでですが、
 才能がなくても旨くなるために努力する権利は保障されている
 良き時代、良き国に生まれて本当に良かったと思っている

 Eは、働かないと得られません。当たり前ですが

限りなくプロに近い文筆家への道

 Dの能力を高めるには前にも書きましたが

  1.手本を学び『ならい』 --- 手本はやっは『歴史的名作』、そして参考は『今の書き手の文章』
  2.そして実際書いてみて --- ウェブロ[鉛筆にはなかった文書作成推進力がある]
  3.眺めてみて  
  4.評価して
  5.推敲して『こらし』 --- 簡単にできる。ということは、やる気が出る
                  鉛筆だとこれが面倒、したがって、意欲喪失

  1.~5.を繰り返し --- ウェブロはこの作業が容易

  6.殻を破る『はずし』つまり独自、自分ならではの文章を手に入れる 

   すなわちプロの書き手になれる。売れるかどうかは別として 

   --- ウェブロは効率よく文書を作成するのに役立つが、天才的文書を
      作る手助けとなるかどうかは未知数                   ---

     「量」 ---> 「質」 が可能か

     元々才能がある人にとっては、いえることだと思いますが
     凡人にとっては無縁の世界

  7.結論[とりあえずの] 

   楽しく文章がかけているので、良いんじゃないかと思います  

 >>まだまだ、つづく[物事は常に編集の繰り返し]

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■思いのままに12

 ♥思いのままに[前記事]

今このホームページが面白い[YIG特集]


 YAHOO!japan Internet Guide 3 を買う
 面白いウェブロがたくさんあるよ

ココログ二ヶ月経ってみて


 先日もチョット触れましたが、今の状況は会社に喩えるなら、
 配属先の部署内の人物関係が少しずつ明らかになってきた。といったところか
 部内の人、他部署の人などがそれだ。まだ気心知れた人はいないが、
 ここは会社ではないからたいした問題ではない

 自分なりに人物像を描いてみようと思う。名指しするのはよそう
 これは批判じゃなくて自分の印象を記録する為の作業だから
 抽象記述で十分なのだ。
 なお、この分類は自分の関心にしたがって行っているので
 当然見落としているものがあることを予め、お断りしておきます

 大きく2つに分けることができる。

 1.本気系
 2.エンターテイメント系

 1.本気系
  1.1道具系[ウェブロ=車で喩える]
   快適で安全なドライブ、ツーリングをする為に、いかなる機能が必要か
   どの機能の改善が必要かを日夜努力を惜しまず行動している人々
  1.2旅日記系[ウェブロ=車で喩える]
   訪れた先の風景など風物詩風に語る人々。時に批判も
  1.3社会・革命・警鐘系
 2.エンターテイメント系
  2.1自発系、発信系、表現系
   お笑い芸人を目指す人々、話術、文章力を磨く人々
  2.2コミュニケーション系
   ネタは何でもよく、それを通して「いっしょ感」を味会う人々
  2.3風刺系 
   チョット知的[痴的]な人々

 レベルはピンからキリまで。自分は2.3を目指している
 
 追記:1/5

  分類は平面分割で2次元[最も慣れた思考形態]であるが、当然実態を表現できていない
  どこが出来ていないかというと、重なり合う部分である。例えば[1.1]と[2.2]は重なり合う部分がある
  ですから、適宜に重ねてみれば良い[例のレイヤーの導入で]

ウェブロを通じて知ったこと


 ・さまざまな小宇宙、島宇宙の存在を知る。予想はできても[注1]目の当たりにできるのは
  やはりネットならでは
  [注1]・・・ネットといっても人間が行っている以上実社会で起きる現象と何ら変わらない
 ・また、実社会においてはこの島宇宙[コミュニティ]の存在はさほど気にはならないが
  ネットだと気になってしまう。何故?簡単に覗けてしまうから
 ・見えなきゃ気にならないが、なまじ簡単に見えてしまうので気になってしまう
  つまり余計な物まで見ることになり、処理能力に負担がかかる
 ・これに頭を順応させる必要アリ

自分に欠けているもの


 ・検索能力[知る能力]
 ・インターネット技術に関する知識
 ・プログラミング能力
 ・文章能力[視点、着想、構成、レトリック、・・・]
 ・あとお金
 
   やることがたくさんあって、良い事だ

 >>まだまだ、つづく[物事は常に編集の繰り返し]  

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■NEWS_F04

今日の一押し

 ♥競走馬が脱走もニンジンにつられ“御用”[日刊スポーツ]

  練習嫌いの馬がいるんだ。目から鱗[ウロコ」

 ♥ジャネット胸露出に「下品」非難集中[スポーツ報知][ロイター]

 米プロフットボールの覇者を決めるスーパーボウルのハーフタイムショーで1日、人気歌手ジャネット・ジャクソンの胸が露出した“事件”に対し、テレビで観戦していた視聴者らから非難が集中、米テレビ業界を監督する政府の連邦通信委員会が調査を始める騒ぎになっている。

   (中略)

 スーパーボウルは全米が熱狂するスポーツイベントとして知られ、1日の生中継も44・2%の高視聴率を記録した。(共同)

 こんなことで騒ぐなんて、なんか意図がありそうだなぁ~
 兄マイケル、そして妹ジャネット国民への目くらまし?
 レコード会社のプロモーション?[3月アルバム発売] 
 悪徳・敏腕弁護士の金儲けのネタ?
 胸ポロリはわざとジャネット。ブッシュ大統領は居眠りこいて見逃してしまったとか
 

今日のニュース


 ♥コンサートでユダヤ人侮辱[日刊スポーツ]

 ♥「たまごっち」を8年ぶりに発売[]

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■敬語の使い方

 ♥とっさの日本語便利帳より

 ♥敬語=尊敬・謙譲・丁寧

 ・尊敬表現 ・・・ 相手の動作を高める言い方
 ・謙譲表現 ・・・ 自分の側、つまり話し手が話題の人を低めて相手に敬意を表す
 ・丁寧表現 ・・・ 聞き手に直接敬意を表す。相手を高めるとか自分を低めるとかするものではない

 ・美化語 ・・・ 話し手が、自分の品位を保つために用いる丁寧表現

  腹減った --> お腹がすいた
  うまい   --> おいしい

 普通表現    尊敬語        謙譲語
 
 ・する      なさる        いたす
 ・行く/来る   いらっしゃる     参る
 ・いる      いらっしゃる     おる
 ・いう/話す   おっしゃる      申す/申し上げる
 ・見る      ご覧になる      拝見する
 ・食べる/飲む あがる/召し上がる いただく
 ・もらう                  いただく
 ・着る      召す          
 ・訪ねる     いらっしゃる     伺う
 ・尋ねる                 伺う
 ・思う/知る               存じる/存じます
 ・聞く                   承る/拝聴する
 ・やる                   差し上げる

 ♥手紙でよく使う敬語

 普通表現  尊敬語              謙譲語

 ・会う    お会いする/会われる     お目にかかる/拝顔する
 ・与える  くださる/お与えになる     あげる/差し上げる
 ・もらう   お納めになる          いただく/拝受する
 ・知る    お知りになる/ご存知になる 承る/存じる
 ・尋ねる  お尋ねになる/尋ねられる   お尋ねする/伺う
 ・買う   お買いになる/お求めになる  いただく
        ご入手になる
 ・送る   お送りいただく          ご送付する
 ・受け取る お受け取りになる       いただく/拝受する
 

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■思いのままに11

 ♥思いのままに[前記事]
 

何が良くて、何が悪いのか


 毎日のようにニュースで誰かが人を殺し、誰かが暴力・猥褻・破廉恥行為で逮捕され
 人間の欲望・劣情が原因で起こる事件が絶えない

 自分には、考えられないことだ
 法律を犯してまで自己の劣情を満たそうとは思わないからだ
 大半の人間はそうだろう

 だから、被害者の方には気の毒だが、運が悪かったんだなぁ~くらいにしか思わない
 
 よくそうゆう事件が起こると、社会に問題があるかのように言う人がいるが
 自分はそうは思わない
 全く社会とは関係ないとまでは言い切れないけれど、
 ごく特殊な人間の為すことを、社会の所為にすることにはためらいがある

 またそうしたニュースを聞いても他人事なので特に気にも留めない
 その種のニュースに慣れきってしまったわけではない。単に他人事なので
 自分の事として受け留める事ができないのだ

 自分は、そういった社会的弱者[被害者という意味で]に対しては、冷たいけれど
 かわいそうと思ったことは一度もない。したがって助けようと思ったことも一度もない
 元々人を助けるのが大嫌いの人間なので、 
 「かわいそう->助けなくっちゃ」とならないように、自己防衛本能が働くのかもしれない

 また、自分は、そうしない自分になんの呵責も感じない
 自分の関心は常に自分なのである。弱者が不幸にあっているのを目にしても
 「自分はそうならないように気をつけよう」と思うだけで、可哀想とは思わない
 なんという冷たい人間だ
 

働かないわけ


 自分は仕事を持っていない、働かなくても一生食っていけるから働かないわけではない
 働けないのだ。働くと仕事の難易関係なく行き詰るのだ。その挙句疲れきって、
 精根尽き果て、無気力状態に陥ってしまうのだ

 言い換えれば、無気力にならないと仕事を止められない性質なのだ
 いつの間にかそうゆう性格が形成されてしまっていたようだ
 その性格を変えるには仕事すなわち実践で変えていく他はない
 身体に手加減することを覚えさせるしか手がないのだ
 
 解っていても、同じ事を繰り返してばかりいる
 なんとか歯止めをしたいが、もう少し時間が欲しい

 >>まだまだ、つづく

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■思いのままに10

 ♥思いのままに[前記事]
 

TM NETWORKライブのチケット購入[3枚も]21,710円(続き)


 せっかくのチャンスだったので3枚チケットを買った[参照]

 息子はどうでも良いとして、果たして、

 「彼女は来てくれるかな」と暗黙のプレッシャー。4/21(水)だからなスケジュール開けておけよ

 ライブは過去5回だったかな

 ・「バックマン・ターナー・オーヴァードライブ」--カナダのロックバンド 
 ・「アイリーン・キャラ」--あのフラッシュダンスのテーマを歌った人
 ・「globe」今はなき代々木ホワイトシアターロードムービーライブ、4ドームツアー、love againツアー

 98.1マライヤ東京ドーム公演は体調不良のためi断念

 いつも独りで出かけた。だから今回初めての試み、どうなることやら
 
 「勘違いスンナよな」の言葉付で彼女のOKが出そうな気がする
 きっとそうに違いない。間違いない、絶対そうなる
 

田舎のネズミと街のネズミ


 こういう言い方をすると彼女は「ケラケラ」笑った。
 「都会」といわずに「街」というところが情感こもってていいネ、と彼女は言った

 彼女は高校に入るまで「東京」の「山の手」からほとんど外にでなかった辺境人
 僕は「神奈川」の西部、箱根の山に近い「小田原」に隣接する町の辺境人

 「田舎の辺境人」としては「東京の辺境人」はそれだけで魅力だった[あくまでも昔の話]

 それを端的に表す寓話が「田舎のネズミと街のネズミ」なのだ
 
 「辺境人」がより「辺境な人」を見て抱く感覚なのかな

 田舎モノはよりパリ人[パリジャン、パリジェンヌ]とバルザックはいったし
 ギリシャ人は、他種族をさしてバーバリアンといったし

 やはり人間は人間の顔を持った動物、縄張り意識が強い
 他を排除する動物器質[植物はどうなの]
 器官レベルでは、親子だって拒絶反応を起こす

 そんな親和を求める情緒と、拒絶を求める情緒が絡み合う
 だから男は女となかなかうまくやっていけないようにできているのだ

 何の話だか解らなくなってきた。只出てくる言葉を書き連ねたらこうなった
 意味不明だが、全くでたらめでないコトを祈るのみ 

 >>まだまだ、つづく   

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■思いのままに9

 ♥思いのままに[前記事]
 

とうとうコンタクト


 いつかは、連絡しなければと思いつつ、ずっと先延ばしにしてた
 あれから、もう5年になるのだろうか。それすらハッキリしない
 
 突然、やってきた「電話」をしなくっちゃという思い
 このチャンスを逃したら、またいつになるのか判らない

 えぇーい。行ってしまえ。ということで、即ダイアル
 頭では忘れていたが、指先がしっかり覚えていたのには驚いた

 彼女[元妻]が出た.。「オウ、どうした元気か」と数年前と全く同じ調子
 5年の隔たりを全く感じさせない
 要するにこの5年、自分は、彼女の記憶から外されていたのだ
 だから時間経過は全く関係ないのだ

 待てばどうしても時間が気になるが、待たなければ時間は関係ないのだ

 話が逸れてしまった

 で、息子はといえば、「受験生なのか」「大学生なのか」「専門学校生なのか」
 あるいは「働いているのか」ききそびれてしまった

 というより自分には興味がないのだ

 そんなことより、自分の作ったウェブページを見せることで頭がいっぱいだった
 それしか興味がないのだ。「あきれた父親だ」
 彼女のそんな声が電話越しに聞こえてきた

 まぁ~、元気でやってるみたいでとりあえずホットした

 それから、風の便りで聞いた「彼女がドクター論文パス」という噂の真偽のほどの確認
 本当だった。えぇ~、なんと、世も末じゃ。まだ始まったばかりだというのに

 元気がなにより。5年や10年無駄飯食ったって、私から観ればまだまだヒヨコ
 わたしなど30年浪人しているのだから

 どうだ参ったか
 

TM NETWORKライブのチケット購入[3枚も]21,710円


 せっかくのチャンスだったので3枚チケットを買った[参照]
 果たして、息子は良いとして、

 「彼女は来てくれるかな」と暗黙のプレッシャー。4/21(水)だからなスケジュール開けておけよ

 >>まだまだ、つづく

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■NEWS_F03

今日のお薦め

 ♥何故 古賀氏の前歴が1月の始めに暴かれ、
  そしてそのネタがもう収束したのか。[nobuのメモ帳][関連12]

  政治の世界だから、いろいろと。もう一つの読み方。メディア・リテラシー

 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集]>]

 ♥今日の蜂woman

 ♥今日の ~coco詩

その他のニュース

 ♥トルコ代表FWイルハン、神戸入り確実[日刊スポーツ]

 ♥職場のPCでわいせつ画像見たら停職[]

  自分的には愉快、愉快。不愉快。どっちなの?不愉快な記事ほど楽しめるものはない

 ♥歯科医師会会長宅などを捜索[]

 ♥北朝鮮が毒ガス人体実験と英BBC[]

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■思いのままに8

 ♥思いのままに[前記事]
  

♥沈黙の読者たちのために、わたしは書いています

 
 沈黙の読者は、誰か。それは自分自身なのです
 自分の関心にしたがって、記事を書き
 そしてそれを、
 今度は読者として眺め、感心[歓心、寒心]したりしているのです

 気に入らなければ直し、気に入れば「ニヤリ」と薄笑い
 気持ち悪ッ!なんて言わないでくれ。誰も観ちゃいないのだから
 観られているのは、テキスト自身。作者は関係ないのです

 そこに、作者の人格はないのです。在るのは、テキスト自身の人格

 こうして、テキストは、スクラップ[解体]&ビルド[構築]されて
 自身の人格を変えていく

 そしてそれを観た、作者も人格を変えていく 
 
 また、自分以外の誰かも眺めてる

 そして同じことが繰り返される

 騒がしいテキスト、饒舌のテキスト、を置いてゆく人もいる

 しばらく眺めて、沈黙のテキストを置いていく人もいる

 そして私は、じっと静かにそのテキストたちの声を聞く

 >>まだまだ、つづく
 

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■思いのままに7

思いのままに[前記事]

□「儀礼的無関心」の人って、そうだったのか。やっぱり[続編]

[1]ARTIFACT:ネット教習所をシステムとして作る-儀礼的無関心について-

[2]あそびをせんとやうまれけむ:ネット教習所

 [1]では、一連の「儀礼的無関心」騒動の決着をつけ、そして新に提案をしている

 記事[1]の前半部分で述べられた、一連の騒動の顛末を自分なりの言葉で要約すると
 登場人物は3人

  [a] -- 記事[イ]をたくさんの人に読まれているのを知って削除した人
         サイト自体は存続
  [b] -- 「儀礼的無関心」の張本人
       [b]は、[a]の記事[イ]を観るのを密かに楽しんでいた
       ところが、
       ある日突然[a]の記事[イ]が削除された

       あるパワーサイト[c]が、[a]の記事[イ]を紹介してリンクを張った為
       読者が殺到して、それに驚いた[a]が記事[イ]を削除したからだ

  [c] -- [a]の記事[イ]を紹介リンクを張ったパワーサイト

  [b]の主張
     

私の密かな楽しみを奪った[c]は、ひどい。パワーサイトであることを自覚して遠慮して欲しかった

     それだけで済ませておけば、問題なかったのであるが
     それを「儀礼的無関心」などという「やや手垢のついた概念」を持ち出して
     仰々しい「儀礼的無関心の可能性」などという荒唐無稽の提案をおこなった

     だもんだから、

     みんな面白がって、議論百出、喧々諤々、非難轟々、神出鬼没
     の議論が展開され、「儀礼的・・・」祭りが行われた

     「おバカ」な議論が好きな私も当然まつりに参加したのは言うまでもない

     -- 教訓 --

      踊るアホウに観るアホウ、同じアホなら躍らにゃソンソン
   
  [2]では、[1]の提案をさらに一歩進めた提案を行っている

   -- 限りなく本気に近い冗談 --

 ネット初心者にとっては非常に示唆にとんだ記事である。詳細は本文参照

□沈黙の読者たちのために、わたしは書いています

 沈黙の読者は、誰か。それは自分自身なのです。自分の関心にしたがって、記事を書き
 そしてそれを、今度は読者として読み、歓心[、感心、寒心]したりしているのです

 >>まだまだ、つづく

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■メディアの王道11:文字・言葉・文学

 ♥メディアの王道はやっぱ文字です。言葉です。文学です。
  心地良い言葉を囁かれると、もうウットリ。

 で、魅惑の名作ダイジェスト。第11弾[前弾]

 91.裸者と死者:ノーマン・メイラー[1948]

  南海の孤島。日米両軍の激突。極限状況の中の兵士たち
  人間の道徳的な葛藤を中心に描く
  メルヴィル『白鯨』にもして構成
  >道徳心。自分には無縁の世界

 92.第二の性:ボーボワール[1949]

  実存主義哲学の視座。凡百の女性論を超えた名品
  >興味津々

 93.泥棒日記:ジュネ[1949]

  舞台はバルセロナの貧民窟。暗躍に花ひらく悪の世界
  >「花」と「悪」そして貧民、貧と悪は相性が良い?嘘だろ
  >富と悪は相性が良い?嘘だろ
  >。。。

 94.セールスマンの死:アーサー・ミラー[1947]

  老残の身。哀れな晩年。もはや夢も希望もないのか
  >哀れとは?

 95.ゴドーを待ちながら:ベケット[1953]

  新しい演技の可能性を追求。ブラック・ユーモアが冴える悲喜劇
  >「ブラック」大好き。チョット読んでみようかなぁ~

 96.悲しみよ こんにちは:サガン[1954]

  人生にも恋愛にも醒めている。若くしてシニカルな美女
  >誰にでもそうゆう時期はある。
  >自分は、どちらにもまだまだ新鮮さをもって享受している
  >戯れ

 97.ドクトル・ジバゴ:パステルナーク[1956]

  背景はロシア革命。歴史の荒波に翻弄される人々の姿
  >僕も自分に翻弄されっぱなし

 98.嫉妬:ロブ=グリエ[1957]

  「アンチ・ロマン」(ヌーヴォー・ロマン)の代表作
  >「嫉妬」最も好きな言葉の一つ

 99.イワン・デニーソヴィッチの一日:ソルジェニツィン[1962]

  旧ソ連の収容所。囚人たちの日常を描きながら人間性の本質に迫る
  >。。。

 100.ヴァージニア・ウルフなんかこわくない:オールビー[1962]

  名作戯曲。夫婦の争いと和解を活写
  >夫婦間の和解ねぇ~

  >>おしまい

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■NEWS_F02

 

♥ 注目 Start!JUGEMってなに?[参照]

 あそびをせんとやうまれけむ氏も執筆者の一人で~す  

その他のニュース

 ♥鳥インフルエンザ:WHOが死亡した姉妹の感染を確認[毎日][関連]

 ♥妻の下着守る!泥棒張り込み逮捕[日刊スポーツ]

 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集]
 
 ♥今日の蜂woman

 ♥今日の ~coco詩

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■思いのままに6

♥思いのままに[前記事]
♥今の状況
ちょうど、今日で、ココログをはじめて二ヶ月になる。あっという間であった
たった2ヶ月ではあったが、かなりの経験をした。心地よい満足感に
抱かれてKeyboadを叩いている

かつて本で読んだハイパーテキストを実感している
生きていてほんとによかった[冗談抜きで][泣!]

今の作業はいわば、ココログ港で出航の準備をする船といった感じだ
食料、燃料をずっと積んできた。
 
時折、先遣隊を送って外海のの様子など確かめたりもしている
今のところ、危険な情報はない。近海のみだからなのかもしれぬ
 
武器、弾薬の類はまだ積んでいない
積んだ方がいいのか、意見の分かれるところだ
積めばそれを使いたくなるし、
積まなければ攻撃されたとき、遣られっ放しになってしまう
面白くない
性格的に積んどいた方が無難な気がする
♥オルタナ先進ユーザについて
どこかで
先進ユーザ[リーダー]、後進ユーザ[フォロワー]にまつわる話[キャズム?云々]
を見かけたことがある

それはそれでなるほどなぁ~。と思ったものだ

だけど僕の頭の中では、誰もが使っている道具を使っている限り
「少しだけ早く始めたユーザ」という意味で
「先進ユーザ」とは言わないのではないだろうか
言葉だけの問題には違いないのだが

先進ユーザというのは、
まだ誰も認知していない道具を使っているユーザのことを指すのではなかろうか
世界の片隅にいる極限られたユーザ[バーナーズ・リーがそうであったように]

すなわち、いわゆる先進ユーザと区別して「オルタナ先進ユーザ」

 それは誰だ。知らない

知っていればもはや「オルタナ先進ユーザ」でなくなってしまうからだ
ただの、少しだけ早く始めた「先進ユーザ」になってしまうからだ 
♥「儀礼的無関心」の人って、そうだったのか。やっぱり
[A]ARTIFACT:ネット教習所をシステムとして作る-儀礼的無関心について-
[B]あそびをせんとやうまれけむ:ネット教習所

  [A]で、一連の「儀礼的無関心」騒動の決着をつけ、そして新に提案をしている
  [B]では、[A]の提案をさらに一歩進めた提案を行っている

   -- 限りなく本気に近い冗談 --

ネット初心者にとっては非常に示唆にとんだ記事である。詳細は本文参照 

 >>つづく

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■思いのままに5

 ♥思いのままに[前記事]
 

♥プロフィールについて

  
  いわゆるプロフィールについて私は伏せている
  生年月日、学歴、職歴など余計なもを載せることにより
  それによって、自分が限定されてしまうからである
  またそれは、世界[大それた話だが]には全く通用しない[じゃぁ英語で書けよ]
  そんなものを載せたところで自分にとって何の意味もない

  また、メールにおいては本名を出している
  あまり意味のあることとは思えないのだが
  怪しい人間だと思われたくない思いからだと思う

  とは言うものの、明示的ではないが記事の中で時々触れている
  流れの中でふれるには、状況で仕方がない

  要は、テキストのみで自分を判断して欲しいのだ

  一部では私は「ウブ」だそうだ。全く腹の立つ話だが、
  ある意味事実[ネット暦2ヶ月]
  であるから仕方がない。でも只それだけのことさ

  誰だって、最初は「赤ん坊」だったんだぁ~い[参照]
 

♥ブログについて


  今朝例によって、オコログサイトを覗いたら興味深い自分にとって
  タイムリーな話題を見つけた

  さすが、ウェブログ@ことのはサイト[ウェブログを始めるな!][関連]

  もううれしくて、
  わたしは、現在のウェブの状況を全く知らない。そういう人間にとっては
  願ってもない言明であった

  自分にとって、この道具は頭[理性]と心[情緒]をj十分満足させるものとなった
  わたしは、一時期[1987-1996]本が好きで、読んだことをノートにメモしておき
  後でそれを眺めて、頭と心の整理の補助として使用した

  読んだことをノートに纏める作業はかなり根気がいる
  まして、参考文献などを引用して
  記録するといった作業はさらに根気の要る作業であった

  何かを探すのに時間が取られて精神衛生上よくないのだ
  神田界隈を巡回するより、断然ネットを巡回した方が良いに決まってる
  神田巡りは、それはそれでまた楽しいことなのであるが[ゆとりがあるときには]
  すぐ知りたいコトにかけてはウェブに勝るものはない

  思考[死考]を妨げないことは、思考にとっても良いことなのだ

  今、偶然の出会いではあったが、今回この道具を知りそして使うことにより
  かつて行ってきた作業が簡単に負担なくでき、
  頭および心にとって優れて良いコトを実感している

  そして、何かこの偶然がもしや必然、あるいは因縁めいたものを感じてしまう
  いわば、
  過去に対する自分なりの「おとしまえ」をつけようとしているのかもしれない
  というより、「何者」かが自分をして、そう仕向けているのかもしれない

 >>つづく  

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■NEWS_F01

 ♥京都議定書批准にロシアが否定的見解[日刊スポーツ]

 ♥”情報操作疑惑”火付け役BBC記者辞職[]

 ♥白い巨塔、あなたは「里見派」それとも「財前派」[コメント募集]
 
 ♥今日の蜂woman

 ♥今日の ~coco詩

 ♥ブロードバンド加入者数は年間583.5万加入増加し、2003年末で1,364万に
  [InternetWatch]

 ♥米国のブロードバンド利用世帯が2,000万を超え、全世帯の5分の1に []

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