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■ウェブ日記とブログ

 ♥モザイクに一つの輪郭がぼんやりではあるが少し見えてきた

  A:[本]           ---ノーモザイク[リニアテキスト]実社会

  B:[新聞・雑誌・テレビ]  ---モザイク  [リニアテキスト]実社会

  C:[ウェブサイト]      ---モザイク  [ハイパーテキスト]ネット社会
    |
    |----1:いわゆるホームページ
    |     |---1:[私]日記
    |     |---2:[公]いわゆるホームページ
    |----2:いわゆるウェブログ
           |----1:[私]いわゆる日記
           |----2:[公]いわゆるブログ[ジャーナル]?

 ・(総論)自分の視野[関心事] いわゆるメディア論[コミュニケーション論]
   
   A、B、Cを対置 [知(痴)識の得方という視点?、リニア・ハイパーの違い、
 
             対面・非対面の違いによる対話のあり方?]

 ・(各論)よく見かける視野[関心事]いわゆるブログ論[コミュニケーション論]

   C21とC22を対置 

             [単に共通の話題だからという視点?、観る観るなの視点?]   

   [ぴっくあっぷ:メモ]KYUCON・BLOG『ウェブ日記とブログ』を読んで

わたし[it1127の日記]も日記サイトであるが、想定外の外乱に対して驚きはしない。たとえ不快であっても、一人ぼっちのわたしにしてみれば「かまってもらえた」コトがこの上ない悦びなのだ。むしろ、そうゆう人の方が圧倒的(サイレントマジョリティ)に多いんじゃないのかな。限られたサブネット空間の中だけで「ほんわか」気分を味わいたい気持ちも分らないではないが、もうちっと広い視野をもって、寛大な態度でネット社会に参加して欲しいものだ[参考]
 ・個人の社会への参加の仕方

   実社会・・・非選択----多少の甘えは許される
   ネット社会・・・選択----責任重大、甘えは許されない

 ・他の村の意見[参考:1234]

 ・10人10色議論では議論にならない
 ・日本では話し合いがこじれたりすると「大人気ない」といって
  解決する経験的な知恵がある
 ♥肯定・否定の態度表明の印欧式・日本式での対象の違い[参照]
  印欧式・・・内容に対して
  日本式・・・発言者に対して-->だから感情論になる[感情でなく勘定が良い]
 ・望んで参加しているネット社会では、実社会以上の自覚が必要
 ・C21に属する自分の対応

:どんな形であれそれなりの対応をするすべて自己責任
:都合の良い悪いにかかわりく、必ず反応する。無視も一つの反応
:相手にコメントするなトラックバックするなという要求はしない
その代わり、気に入らない[公共性がない]場合は削除する
:逆に、これは必要と思いコメントした場合で、何のコメント返しがない場合には
削除を依頼するコメントを付け加える[単なる挨拶的なコメントの場合は除く]

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