■今日の気になること02J31
♥例によってオコログ記事から:「議論・用途・早起き・テント」
[1]philosophical『blog は議論に向かない』
[2]めブログ『ネットに議論の応酬なんかいらない』
[3]『いまさら』ということ
詳細は本文参照
[1]は、
『blog は議論に向かない』ではなくて
私にとって『blog は議論に向かない』が正しい記述
1/31/19:36追記[philosophical氏の指摘により][トラックバック参照]
「議論」という言葉の解釈
[A]it1127:「互い(或いは多くの人)の考えを述べあって、
さまざまな見識があることを知る」
[B]philosophical:「問題の解決を目指して提案/評価を重ねていく」
という、言葉の解釈をわたくしが誤ってしまった為、
見当違いの言明をしてしまいました
ここに訂正をもって、お詫びいする次第です。_○□_
[トラックバックのコメント参照]
[B]の議論をする上で、現在のblogは機能不足。それを改善しようとする
大変意義のある記事であったことを報告する
[参考:あそびをせんとやうまれけむ:誤読を避けるココロ]
あえて「欠陥記事」を書いて読者に突っ込ませる高等テクニック
あるいは、日本的文化の芸術性?間隙[空白]の芸術[茶の本岩波文庫]
鑑賞者が欠けてている部分を補うことで、その作品を完成させる
鑑賞者にその作品に参加してもらい作品を完成させる喜びを与える技法
完璧な作品は[西洋芸術]は、突っ込みようがなく
単にスゴイと思うだけで、鑑賞者の立ち入る余地がなく
味わいのニュアンスが西洋と日本とでは違う
いわゆる、完璧なんだけど隙がないだけに面白くない作品
自分の記事は単なる勘違い。お呼び出ない記事でした
[2]も同様
1/31/19:51追記philosophical氏の指摘の指摘により[2]を再読
見解変わらず
ちなみに、私はその点で十分満足している
要は、道具ではなく、「テーマ」と「議論する人」の問題
その実例[参照:ブログが何ぼのもんじゃい]
は、核心を突いたテーマであったこと、
そしてそれに参加した人が議論するに値する人物であったからこそ
有意義なコメントのやり取りができたと信じて止みません
[3]は、
『いまさら』と、いうことそして、いわれることに囚われることなく
思いを述べればよいと思います。
『いまさら』ということも、いわないことも『いまさら』に拘っている証拠
ということを書いているわたしも『いまさら』に拘っている一人の人間です[笑]
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