■トラックバック或いはリンクにまつわるエトセトラ
リンク・トラックバックについて、面白い記事を見つけた。いろんな問題があるんだという事も知った。
僕は、リンクするとき、つぎのように感じる。
企業サイト、個人サイト(商用) -->気にしていない
個人サイト(非商用、ブログサイトなど) -->ちょっと気になる[為になったので挨拶するかどうかで迷う
いちいちメールを送ったり、その手続きを省く目的のトラックバックしたりするのが面倒だから]
気持ちとしては、お店に入るときと、他人の家に入るときの違いかな
さて、面白いと思った記事、「ネットで の儀礼的無関心」かコミュニケーション優先かの事だが、
さる方が提唱するネットでの儀礼的無関心の可能性を引き合いに議論を展開しているが、
読み応えがあって面白かった。それはそれでいいのだが、別の意味で面白いと思ったのは、
このネットでの儀礼的無関心の可能性という問題提起
《儀礼的無関心と言う概念は、社会学者のゴフマン(1922-1982)の概念で
「ミニのお姉ちゃんのパンツは見て見ぬ振りをしましょう」という概念。》
「リンクされたくない、そっとしておいて欲しいサイトに対して気遣いをする必要があるんじゃないか」
その根拠として儀礼的無関心という概念を持ち出して議論展開(「ネットでの儀礼的無関心は云々」の人が)している点だ
本人は、
現実空間(僕の言葉では直接現実空間)の理屈をネット空間(僕の言葉では間接現実空間)に
適応することに躊躇はするものの、
その「お姉ちゃんのパンツは見るな」の理屈に拘っている《~中略~だからといって、
ネット的な儀礼的無関心というものが簡単に棄却されるわけでもないはずだ》のだ
リンクに関してその人が心配しているのは一体何なのかサッパリ分からない
「ミニをはいてパンツを見るな」式の勝手な人に何で気遣いしなくちゃいけないんですかと言いたい
それを問題にするなら『パンツを見るな』じゃなくて『パンツを見ましたよと告げるべきかどうか』だろ
それが儀礼的無関心というものだろう
『リンクするな』じゃなくて『リンクしましたよとメールするかトラックバックするべきかどうか』だろ
だけどリンクに関する問題はそう言うことじゃなくて、その点については、改めて上の記事
「ネットでの儀礼的無関心」かコミュニケーション優先かに詳しく展開されているので参照して欲しい
それから、《「ネットでの儀礼的無関心」かコミュニケーション優先か》と言うテーマは
「リンクの問題ではなくてトラックバックやメールの問題に関するテーマだろ
「リンクすること」=「コミュニケーションすること」ではないだろ
それを言うなら「リンクしてメールもしくはトラックバックすること」=「コミュニケーションすること」だろ
僕はこの記事のトラックバックはするのかな
ところでリンク先は、トラックバックできたんだっけ。トラックバックしたつもりだけどエラーになちゃったよ
それとも同じシステムのサイトにしか通用しないものなのでしょうか
それから、リンク張ったら自動的にトラックバックされるのではないのですね
もしそうなら気持ち悪いですものね。。。


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